QAB(品質保証ベンチマーク)は、半仕上げと仕上げ済みジュエリーの出来栄えにスポットを当てています。 14Kイエローゴールドの台座に取り付けられたコバルト含有プラチナのペアシェイプの石枠の品質を評価する方法を学びます。

Four-prong, pear-shaped platinum cobalt setting with 14K yellow gold shank

プラチナの石枠の各接合部が見えず、また、巣や亀裂や変色もありません。

台座と石枠の間の接合部は滑らかな面で完全に接触しています。

石枠は、台座に対して垂直に、かつ正面にまっすぐ配置されています。

Four-prong, pear-shaped platinum cobalt setting with 14K yellow gold shank

台座と石枠の間の接合部は滑らかな面で完全に接触しています。

石枠の内部なども含めてリングには、ツールマークや未仕上げの部分がありません。

台座には、14Kゴールドと950コバルト含有プラチナの品質刻印があります。

考えられる問題と技術的な特徴

接合部周辺を予熱し、保護用セラミックスプレーを塗布します。 保護用セラミックスプレーは、コバルト含有プラチナの石枠とイエローゴールドのシャンクの両方で酸化を抑制します。

Platinum cobalt setting being soldered to 14K yellow gold shank

金のロウ付け技術で、金の軟ロウを使って石枠をロウ付けします。

炎の最も熱い部分は、中央の円錐形のすぐ上です。 火炎のその付近で接合部を熱し、金の台座とプラチナの石枠との間に熱を伝導させます。 接合部を一ヶ所ずつロウ付けします。

ロウ付けて組み立てた後は、保護用のセラミックコーティングスプレーを熱湯で除去します。

解説ビデオ

14Kイエローゴールドの台座とコバルト含有プラチナのペアシェイプ石枠の組み立て

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