GIAについて 科学と教育の伝統

1931年に設立されたGIAは、ダイヤモンド、カラーストーン、真珠に関する世界的権威として見なされています。 GIAは、宝石や宝飾品の知識、基準、教育における主要な情報源であり、公共の利益を目的とした非営利の研究機関です。

GIAへようこそ

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教育

世界中の学生が、宝石・宝飾品関連のキャリアで成功できるよう知識、技能、資格を得るためにGIAに依存しています。

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研究

宝石学研究の世界的リーダーであるGIAの画期的な発見は、宝石とその世界の理解を深めます。

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保護

GIAは研究、教育、および公平な宝石のグレーディングや分析を通じて、世界的な品質基準を設定することで宝石や宝飾品を購入する人々の保護に努めています。

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GIAの歴史

GIAの研究者は、宝石の理解を深めるために1930年代以来多くの革新的な貢献をもたらしてきました。

  • 1931年

    Robert M. ShipleyがGIAを設立; 初の米国を拠点とする宝石学通信教育コースを開催。

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  • 1931年

    認定宝石鑑定士という専門的な目標につながるホームスタディーコースを開始する。

  • 1934年

    Shipley氏が『Gems & Gemology(宝石と宝石学)』の創刊号を発行する。 宝石学が科学として認められる。

  • 1934年

    GIAが3倍無収差レンズ付きルーペの特許を取得する。現代の専門的な宝石商のルーペが誕生する。

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  • 1937年

    GIAが、最初の宝石学用顕微鏡の特許を取得する。 宝石鑑別士が宝石内部を調べることが可能となる。

  • 1940年

    Richard T. Liddicoat氏が、GIAに加わる。 宝石、宝飾品業界への貢献により「現代宝石学の父」として知られている。

  • 1947年

    G. Robert Crowningshield氏が、GIAに加わる。 直後に、ニューヨークのGIA宝石取引ラボの副所長に任命される。

  • 1947年

    Liddicoat氏による『Handbook of Gem Identification(宝石鑑別のハンドブック)』の初版が出版される。その後、11の改訂版が続く。

  • 1948年

    最初の宝石学ディプロマが交付される。

  • 1949年

    GIA ニューヨークラボにて、真珠の鑑別サー​​ビスを提供する。

  • 1953年

    Shipleyの4Cに基づいたLiddicoatの国際ダイヤモンドグレーディングシステムが、世界の標準になります。

  • 1953年

    GIAが初のダイヤモンドグレーディングレポートを発行し、宝飾品業界における国際的な基準となる。

  • 1956年

    Crowningshieldは、分光器を使用することにより宝石の処理を検出する画期的な研究を成し遂げました。

  • 1960年

    GIA Diamond Dictionary(ダイヤモンド辞典、瞬時に国際的な業界参考文献となる)が出版される。

  • 1965年

    GIAのコースがNational Home Study Council(国立自宅学習審議会)、(現 Distance Education Training Council(遠隔教育訓練協議会))によって認定される。

  • 1971年

    GIAコースが日本語に翻訳され、日本で講義が開講する。

  • 1973年

    オンキャンパスのクラスがNational Association of Trade and Technical Schools(商工学校協会)の認定を受ける。

  • 1982年

    『Gems & Gemology(宝石と宝石学)』が改版されフルカラー印刷となり、続く20年の間にその卓越性のために15の賞を獲得する。

  • 1982年

    GIAが初のInternational Gemological Symposium(国際宝石シンポジウム)で創立50周年を祝う

  • 1982年

    GIA同窓会が設立する。

  • 1987年

    Liddicoat Gemological Library and Information Center(Liddicoat宝石学図書館/情報センター)が、宝石学に関する本の世界最大コレクションを所蔵する。

  • 1988年

    GIAが有名な45.52カラットのホープダイヤモンドの等級付けを行う。

  • 1989年

    GIAが韓国に学校を開校する。それに続き、ヨーロッパ、アジア、インドにも学校を開校する。

  • 1991年

    GIAが、初回となる年次キャリアフェア(業界の卓越した人材紹介イベント)を開催する。

  • 1996年

    『Gems & Gemology(宝石と宝石学)』に、合成ダイヤモンドの鑑別に関する画期的な記事が掲載される。

  • 1997年

    GIAが、カリフォルニア州カールスバッドにグローバル本社としてRobert Mouawadキャンパスを開設する。

  • 1999年

    Robert M. Shipley氏 (1887-1978) がJCK誌によって世紀の人に指名される。

  • 1999年

    GIA、デビアスの研究者たちが、高圧/高温処理されたダイヤモンドの基準を識別する。

  • 2003年

    GIAがベリリウム拡散サファイア、ルビー、および化学蒸着(CVD)合成ダイヤモンドを鑑別する。

  • 2005年

    GIAが、色がDからZのラウンドブリリアントカットのダイヤモンドについて、カットグレードを導入する。

  • 2007年

    GIAが合成ダイヤモンドグレーディングレポートの発行を開始する。

  • 2007年

    GIAが消費者向けに4Cおよびインターナショナル ダイヤモンド グレーディング システム™ の資料を作成する。

  • 2008年

    GIAがムンバイ、ヨハネスブルグ、ハボローネにラボを開設する。

  • 2009年

    GIAが、完全オンラインの宝石学コースを提供する。

  • 2011年

    GIAが、消費者のためのインタラクティブな4Cアプリを提供する。

  • タイムラインイベント 2012 ヒーロー

    2012年

    GIAが東京、イスラエルのRamat Gan(ラマトガン)にラボを開設する。

  • 2014年

    Suzan Jacque氏が、GIA第6代社長兼最高経営責任者(CEO)に就任する

  • 2014年

    天然、合成、および処理されたダイヤモンドを区別するために、GIAがDiamondCheck(ダイヤモンドチェック)を開発する

  • 2014年

    GIAが、ニューヨークラボと教育施設を開設する

4Cの作成者

1940年代に、GIAはダイヤモンドの品質を評価するために今日に至るまで使用されている世界的な標準である「4C」および国際ダイヤモンドグレーディングシステム™を確立しました。

カット

ダイヤモンドのきらめきとブリリアンスは、何よりもそのカットの影響を受けます。

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クラリティ

内包物やブレミッシュがないということは、ダイヤモンドが稀少であるという意味であり、価値に影響を及ぼします。

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D から Z の色域でのダイヤモンドは、どの程度無色に近づいているかにより評価されます。つまり、色がないほど、価値が高くなります。

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カラット重量

ダイヤモンドや宝石は、メトリックカラットで秤量されています。1カラットはペーパークリップの重さにほぼ等しい0.2グラムです。

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注目のイベント

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