スリランカ:鉱山から市場まで - 第一部


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スリランカ産原石とジュエリー業界では、世界市場の現代的ニーズと、伝統的な手法と経験を上手く織り交ぜている。 写真提供:Andrew Lucas/GIA
スリランカへの旅は、世界における豊富な宝石の産地とその取引の中心地を体験する旅だと言えます。 スリランカは、他に類なしと言えるまでの伝統を持ち、現代の宝石市場にとって極めて重要な立場にあります。 スリランカの宝石産業では、国内市場と輸出のどちらにおいても、鉱山から市場までを真に実現しています。 ここ 20 年間、現代的技術やビジネスモデルを選りすぐりの伝統的手法と組み合わせるなどの進化が起きています。

このフィールドレポートでは、この壮大な島と、そこで実践されている鉱山から市場までの産業への探検にお連れいたします。

スリランカ産のキャッツアイ・クリソベリル
スリランカはキャッツアイ・クリソベリルなどの、多種多様な宝石を産出している。 写真:Andrew Lucas/GIA

素晴らしい島

スリランカを旅していると、非常に多様な環境に恵まれた広大な島であることが分かります。 地形は平地とゆるやかな丘で占められていますが、南側の中央内陸部には美しい山々がそびえ立っています。 車で走ると、青々とした水田やゴムノキ栽培などの農業を営む様子があちこちにうかがえます。

エラヘラの水田には、野生の像が通る際に農夫が避難できるようにツリーハウスがあります。 ラトナプラ、エラヘラ、バランゴダなどの緑の水田には、小さい露天採鉱用の仕掛けが設けられており、雨や日光を遮るための V 字型の屋根が取り付けられているものもあります。 標高の高い場所へ上ると美しい茶畑が広がり、農夫たちがお茶の葉を手で摘み取っているのをよく目にします。 海岸線に沿って車を走らせると、スリランカの美しい海岸線と漁業を営む風景が見られます。

緑の野原
島の画像
スリランカにはモンスーンの季節が 2 回あり、国の地域によって発生する時期が異なります。 北東部では、モンスーンは 12 月から 3 月にかけて訪れます。 最も採鉱が盛んに行われる南東部では、6 月から 10 月にかけてモンスーンが発生します。 世界中の例に漏れず、昨今では過去のように気候を予測することが困難になっています。 私たちの滞在中はほどんど晴天でしたが、定期的に断続的な暴風雨が発生し、採掘作業を中断しなくてはならないこともありました。

歴史、文化、そして人

スリランカにおいて人が生息した歴史は、30 万年以上にも及ぶと言われています。 国内で最も大きい民族グループは、総人口の約 73 % を占めるシンハラ族で、 紀元前約 6 世紀後半にインドから移住してきました。 仏教が紀元前 3 世紀頃にスリランカに伝えられ、今日ではシンハラ族と島全体の主な宗教として信仰されています。 インドのタミール地方から移住したタミール人の大半は、主にヒンズー教徒です。 イスラム教徒とキリスト教徒も存在し、その豊かな多様性が国内のジュエリーデザインの趣向につながっています。とりわけ、結婚式用のジュエリーに色濃く反映されています。

この島とそこに住む人々をより深く理解しようとする観光客にとって、スリランカの豊かな文化遺産が主要な観光目的となっており、国の経済を盛り上げています。 鉱区への道中、私たちは文化遺産の一つでユネスコの世界遺産にも登録されているシーギリヤを訪れました。 

頂上にて
シーギリヤの画像
シギリヤの体験


伝統、経験、近代化:世界一

スリランカの鉱山から市場までの産業を記録する中で、最も魅力的なのは、伝統、経験、近代化が織り成す調和性と生産性でしょう。 それは、採鉱、取引、カッティング、処理、ジュエリー製造、そして小売などの部門に現れていました。 採鉱は主に伝統的手法を用い、敢えて小規模に抑えられ計画・設計されています。 カッティングは、原石の方向づけ、成長する精密カッティング産業、厳密な要求を満たすリカッティング産業において、世界トップレベルの専門性を駆使する手作業技術の素晴らしい融合であると言えます。

カット
スリランカのカットは、多くの場合、最新式のまたは自動化された技術よりも数十年の経験に依存している。 写真提供:Andrew Lucas/GIA
取引部門は現代のグローバルビジネスモデルを取り入れながら、数世紀には及ばないまでも何十年もかけて育んできた知識と経験を融合させています。 サファイアの加熱処理をマスターしたことで世界のコランダム市場において有力なプレイヤーになったタイ人のように、スリランカ人もサファイアから最大の産出量と最高の色を引き出すことに長けたエキスパートです。

ジュエリーのデザインと製造はスリランカ国内の小売り市場はもちろん、国外で暮らすスリランカ人が商いの舞台とする海外市場にも直結しています。 伝統的な 22K ゴールドジュエリーは結婚式用ジュエリーとして需要が高いほか、投資や必要時に質に入れるための資産としても人気を博しています。 それと同時に、ツアー客の購買量増加と輸出市場の拡大を狙いつつも、趣向の幅をより広げることで若年層もターゲットにしようと市場は変化しています。

穴、泥、砂利、そして宝石

スリランカでは主に、二次鉱床が原石採鉱の場となります。 サファイア、ルビー、キャッツアイに加え、クリソベリル、スピネル、ガーネット、ベリル、トルマリン、トパーズ、クォーツ、およびその他多くの原石が礫岩の中から産出されます。 イラムと呼ばれる宝石を含んだスリランカ産の砂利は、世界でも有数の宝石産出量を誇ります。 島国であるスリランカは、化学的性質、熱、圧力、宝石結晶が成長する時間、宝石結晶が堆積し礫岩中に濃縮される風化作用が、それぞれ理想的に融合し合う地質条件に恵まれています。

イラム
スリランカの宝石鉱床では、イラムと呼ばれる宝石を含んだ砂利が発見できます。 写真撮影:Andrew Lucas/GIA
約 3 億年前に存在していたと言われる有名なパンゲアのほか、地球史の初期の時代には複数の超大陸が存在していました。 それらの大陸が合体したり分離するサイクルによって、世界のほとんどの宝石鉱床が形成されたと言われています。 それらのサイクルの一部は、スリランカでの宝石の形成に直接的に関係しています。

ゴンドワナ超大陸の合体はゆっくりと進行し、今から 5 億 5 千万年前 ~ 9 億 5 千万年前の間に数百万年以上かかって行われました。当時は、地球のエネルギーによって地殻と上部マントルに大規模な構造変化が起こっていました。 結果として発生した衝突により、モザンビークベルトが形成されました。モザンビークベルトは、モザンビークからエチオピアやスーダンに伸びているほか、マダガスカルの大部分とインドの南端、スリランカ、南極大陸の東海岸までを覆っています。 スリランカはゴンドワナ大陸の重要な地域を占めており、そこで採掘される原石は 5 億 3 千 9 百万年前から 6 億 8 百万年前の間に形成されたと言われています。この時期は、その地域の変成作用の絶頂期にあたります。

宝石鉱床のほとんどが、ハイランドコンプレックスという、 北東から南西に伸び上等(ハイグレード)の変成岩を含む特定の地域に位置しています。 大規模なサファイアの初生鉱床が 2012 年にカタラガマ近辺で偶然発見されましたが、私たちが訪れた当時は何も産出されておらず、その後もこの地域での採鉱からは商業的な産出量は出ていません。 ただ、その鉱床の詳細な地質学的研究はまだ行われていないため、この地域の持つポテンシャルは未だに未知数のままです。

スリランカの宝石礫のほかに、アイオライトはケニアや中央タンザニアなど、アフリカのいくつかの領域で起こります。
スリランカのハイランドコンプレックスは
宝石鉱床の形成において最も重要な地域である。 イラスト:Peter Johnston © GIA

スリランカにおいて商業上重要なカラーストーン原石の鉱床は、風化した漂砂が起源となっています。 私たちは、ラトナプラ、バランゴダ、エラヘラ周辺の鉱区を訪問しました。 これらの地域は、島全体における宝石鉱床のほんの一部を占めているに過ぎませんが、国全体の採鉱運営の概要を垣間見ることができました。 これらの地域はすべて、礫岩の二次鉱床でした。 スリランカを訪れた際、操業している一次鉱床を見つけることはできませんでした。

スリランカの宝石採鉱
私たちが訪れた採鉱現場では、スリランカの宝石採鉱の3種類のすべて、すなわちピット、機械化、この場合には河川が見受けられました。 写真:Andrew Lucas/GIA

採鉱

スリランカでの採鉱ライセンスは、政府宝飾局 (NGJA) により規制されています。 2013 年に発行されたライセンス数は 6500 以上に上り、その内の 6000 以上が伝統的手法に則った露天掘りを対象としていました。 残りは、河川敷採掘や機械採鉱向けに発行されました。 機械採鉱へのライセンス認可は非常に厳格なガイドラインに則って判断され、2013 年にはわずか 10 件あまりの発行に留まりました。

オープンピット
スリランカでの宝石採掘のほとんどは、露天堀りで手作業で行われる。 この大きなピットでは、
鉱夫がに砂利をカゴに入れて放り上げている。 写真提供:Andrew Lucas/GIA
スリランカ国内の貿易機関および規制機関の多くは、大規模な原石採鉱に厳しい目を向けています。 伝統的な小規模採鉱の方が環境への害が少なく、より多くの人に安定した雇用機会を提供すると考えられているからです。

その規模ですが、スリランカの標準的なピット鉱山では大体、2 m × 4 m の立杭から成っています。 ピットが深くて地面が固い場合、鉱夫は 2 m × 2 m の四角形のピットか、2 m の円形ピットを掘ります。 深さは最長で 50 m に達することもありますが、ほとんどの場合は 5 m から 25 m の範囲に留まります。

立坑
スリランカのピット採鉱のほとんどは、比較的小さい立杭を使用している。 採鉱で物を言うのは
筋力であって機械ではない。 写真提供:Andrew Lucas/GIA
多くのライセンス保持者が 4 つないし 5 つの伝統的な採鉱ピットを、自分の領地内に持っています。 過去 50 年間に、200 万以上のピットが掘られたと推定されています。 他のアフリカ諸国の宝石採鉱と比べてみても、ここには利用されず放置された状態のピットはほとんどありません。 政府宝飾局 (NGJA) がライセンス発行の際に現金で預かり金を回収していることが、その理由の一つとなっています。 もし鉱山の持ち主が採掘終了後に土地を元の状態に回復させることを怠った場合、NGJA はその預かり金をその土地回復に充てることになっています。

この冒険的事業には通常、地主、鉱業権保有者、ポンプを敷設してピットから排水する人、そして鉱夫など、複数の人々が関わっています。 関係者全員が、宝石販売からの収益の一部を得ることになっています。

知名度はさほど高くないものの、河川敷採掘はスリランカで伝統的に受け継がれるもう 1 つの宝石採鉱の形態です。 宝石産出地帯を流れる河川の場合、曲線になっていたり流れが落ち着いている場所に、漂砂鉱床が見られます。 河川敷採掘の鉱夫は比較的浅い箇所の水流の遅いエリアを選び、木や岩を使用してダムを築いて流れを穏やかにし、砂利だけを残して水が流れていく仕組みを設けます。

宝石の採鉱
機械化された宝石の採鉱は、スリランカにおいては非常に限られている。 写真撮影:Andrew Lucas/GIA
マンモティーと呼ばれる長い木製のポールに垂直に取り付けられた金属ブレードを使用し、砂利をすくい上げて表土を取り除き、イラムを手にします。 尖った鉄棒を使いながらイラムをほぐして引き上げ、水の流れを利用して宝石の混ざった砂利を洗います。 目に見える宝石を取り除いた後、残った砂利をさらに洗います。

機械採掘は、伝統的手法がすぐに通用できないと判断される鉱床での採鉱や、ピット採鉱を行うには宝石の密集率が極めて低い場合、あるいは不法採掘活動で手早い鉱床の採掘が求められる場合などに登場します。 機械採鉱の数は限られており、実施要件が非常に厳しいのが特徴です。

カッティング

スリランカの伝統的なカッティングは、分厚いカットだと見なされることが多く、その重要性を簡単に見落としてしまいます。 伝統的手法を用いるカット職人たちは、シンプルな手動の切削機を使用し、世界でも最高レベルの配向性を持つ宝石を造り出します。 原石の重量をできる限り維持しながら、全面の色を見事に引き出したり、スターやキャッツアイがベストな位置に表れるように石の配向性を整える技術は、実に見事です。

器具
使用される機器は原始的に見えても、スリランカの伝統的なカット職人たちのスキルレベルは、世界の他の伝統的なカット職人に比べても抜群に優れている。 豊富な経験を活かしながら原石の向きを調整し、全面に最高の色を引き出す。 写真提供:Andrew Lucas/GIA
GIAには、ダイアモンドカッティングのカリキュラムがございません。

実際、色の配置が非常に大事な高級サファイアやその他の宝石には、伝統的なカッティングが最適な技術だと言えるかもしれません。 顧客の注文に応じるため、スリランカのリカッティングへの需要も高まりつつあります。 世界の顧客は、それぞれ異なったプロポーションへのこだわりを持っています。例えば、ウィンドウを好む人がいるように千種万様です。そこで、最適な色彩を放つように配向された宝石をリカッティングすることによって、よりコンパクトに仕上げることが可能となります。 スリランカのカット職人たちは顧客のニーズに応えるように、ウィンドウを程よく除去し、かつ重量をできるだけ保持させる技を持っているのです。 一方スリランカでは、プロポーションやシンメトリー、 キャリブレーションされたサイズなどの厳密な要求に応えられる、精密カッティング産業も勢いを増しています。 

精密なカット


カッター、バイカラー向き、ラフクリスタル、宝石、マスターカッター



取引

1970 年代から 80 年代にかけてタイに押されがちであったスリランカでは、カラー宝石取引における国際的主要国としての地位を奪還すべく、ビジネス戦略と輸出入に関わる規制を修正してきました。 輸入プロセスを簡略化させ、輸入品に対する高額な関税を撤廃したことにより、スリランカのディーラーは今では、マダガスカルに代表される主要産地を初めとする世界各地から、サファイア原石を購入できるようになりました。 ディーラーたちは自らの知識を活用し、原石入手に競争力を持って、この産業を活性化させることができるのです。 実のところ、保護主義者たちがこだわる外国産地からの原石輸入に対する規制を撤廃したことで、小規模であったスリランカの宝石産業は、世界市場でより大きな存在へと発展しました。 また、円滑な輸出プロセスの実現によって、海外のバイヤーたちの関心をこの国に惹きつけることに成功しています。

海外バイヤー
海外からのバイヤーは多くの場合、他のディーラーから多様な在庫を集め彼らのオフィスに持ち込む、信用のおける地元の業者と取引する。 写真撮影:Andrew Lucas/GIA、提供:Sapphire Capital Group-Sapphire Cutters(サファイア・キャピタル・グループ-サファイア・カッターズ)。
私たちはコロンボやベルワラにいるスリランカのディーラーたちを訪ね、さらにラトナプラやバランゴダ、エラヘラの鉱山市場を訪れました。 鉱山市場は、スリランカのディーラーたちや外国のバイヤーたちのやり取りで賑わっていました。 ディーラーたちは屋外ストリートマーケットや事務所、カッティングの施設にいることが多いようでした。 全ての主要な市場には、バーナーとしても知られる熱処理を行う職人たちの姿もありました。 外国人バイヤーの多くが、他のディーラーから販売製品を取り寄せることが可能な、信用できる現地ディーラーによる案内を求めていました。 このように信頼を置かれたディーラーたちは、品質や価格、そしてリカッティングや追加的な加熱処理が施されている可能性についても相談を受けます。

ストリートマーケット
ベルワラには宝石を取引する大規模な賑やかなストリートマーケットがあります。 写真撮影:Andrew Lucas/GIA。
中国を初めとする新興の消費市場が、スリランカにおける宝石取引の活性化に大きく貢献しています。 この事実は、世界の産出国からの輸入増加を招いている一方、中国の製造および国内消費の需要に応じたスリランカ人ディーラーの専門知識や経験が益々求められてきています。

スリランカの宝石取引の真相


次回予告

第二部では、スリランカ国外では特にこれまで扱われてこなかった、スリランカの宝石・ジュエリー業界を特集し、その実情を明らかにします。 スリランカのジュエリー製造と小売り産業は、根強い伝統と重要なイノベーションが混在し、非常にダイナミックです。 スリランカ国内産業のこれらのセクターは、米国、欧州、日本、中国などの世界の他の地域の産業の様相とは非常に異なっています。 有名でエキゾチックな取引の中心地であるスリランカを十分知っていただけるよう、私たちが訪れた場所をご紹介いたします。

Andrew Lucas は、カリフォルニア州カールスバッドの GIA において、フィールドジェモロジィのマネージャーを務めています。 Armil Sammoon は、National Gem and Jewellery Authority(スリランカ政府宝飾局)理事会役員、Sapphire Capital Group(サファイアキャピタルグループ)会長、Sri Lanka Gem and Jewellery Association(スリランカ宝石・宝飾品協会)の会長を兼任しています。 A.P. Jayarajah は、Wellawatta Nithyakalyani Jewellery(ウェラワタ ニスヤカルヤニ ジュエリー)の最高経営責任者(CEO)兼 Sri Lanka Gem and Jewellery Association(スリランカ宝石・宝飾品協会)の会長です。 Tao Hsu と Pedro Padua は共に GIA カールスバッドに所属し、それぞれ Gems & Gemology(宝石と宝石学)の技術編集者およびビデオプロデューサーを務めています。

免責事項

GIA スタッフはリサーチを目的に鉱山、製造業者、小売業者のほか、宝石およびジュエリー産業に関わる場所や企業を頻繁に訪ね、市場に関する洞察を得ることに努めております。 GIA は、訪問中に私たちを受け入れ、貴重な情報を提供してくださった皆様に感謝いたします。 これらの訪問やそれにまつわる記事、または出版物のいかなる内容も、再利用、宣伝用の利用は禁止されています。

著者一同より、以下の個人および団体の皆様方に、この旅の実現にご協力いただき、かつ今後共有できる知識をご提供いただいたことに対して、心よりお礼申し上げます。 スリランカ人の著者の皆様、スリランカ国内の宝石および宝飾業界の関係者および関連機関各位、大変温かく歓待してくださったスリランカの方々に、厚く御礼申し上げます。 また、著者の Andrew Lucas はビデオグラファー兼共同著者である Pedro Padua がフィールドでの弛まぬ仕事ぶりで読者をこれらの場所へと誘い、息を呑むほど素晴らしい画像を用意してくれたことに感謝致します。

Shamil Sammoon 氏

Precision Lapidaries マネージングディレクター Faiq Rehan 氏

Sujitha Traditional Jewellery Workshop

Ravi Jewellers 経営者 N. Rengarajan 氏

Ravi Jewellers ディレクター V. Rishanthan 氏

Wellawatta Nithyakalyani Jewellery 工場長 J. Sasikumaran 氏

Wellawatta Nithyakalyani Jewellery と提携 Y. P. Sivakumar 氏

政府宝飾局 前局長 P.G.R Dharmaratne 博士

スリランカ税関副監督 Ajith Siriwardena 氏

Swiss Cut Lapidary オーナー 兼 Sri Lanka Gem and Jewellery Association(スリランカ宝石・宝飾品協会)副会長 Saman K. Amarasena 氏

Gem Paradise 社長 A.H.M. Imtizam 氏

H.C.J Bandara 氏

Devi Jewellers N.S. Vasu 氏

Devi Jewellers Ltd. 会長 N. Seenivasagam 氏

Devi Gold Cast Pvt. Ltd. マネージングディレクター S. Ramesh Khanth 氏

Saleems Ltd. M.S.M Fazli 氏

Facets Sri Lanka 会長 Juzar Adamaly 氏

Aly Farook 氏

MSM Kamil(Fine Gemstones の輸出業者)マネージングディレクター Ruzwan Kamil 氏

Sapphire Gems マネージングディレクター W.D. Nandasari 氏

The Fine Jewellery Company より Nabeel Salie FJC 氏

Regal Gems Ltd. マネージングディレクター Altaf Iqbal 氏

Emteem Gem Laboratory M.T.M. Haris 氏

San Gems 経営者 M.L.M. Sanoon 氏

Facets Sri Lanka プロジェクトコーディネーター Roshen Weereratne 氏

Sri Lanka Gem and Jewellery Association(スリランカ宝石・宝飾品協会)

スリランカ政府宝飾局

国際色石協会