学資援助のための学業に関する要件



学生が学資援助を受けるためには、Satisfactory Academic Progress(SAP、条件を満たす成績)を維持しなければなりません。通常、SAPは、各支払い期間の終わりに再評価されます。 次回の支払い期間に学生が学資援助を引き続き受けられるかどうかは、その前の支払い期間末の成績によって決定されます。高等教育法第4条(Title IV)の連邦学資援助プログラムに参加するすべての機関は、学生が条件を満たして学業に励むように学術水準を定めることを連邦規制により義務付けられています。GIAのSAPポリシーは、GIA教育カタログの62ページに記載されています。

学資援助の警告状態:上記の水準を満たさないFSAおよびVA援助の受益者は、次の支払い期間に学資援助の警告状態となります。学生が学資援助の警告状態にあっても、連邦政府の学資援助および/または退役軍人のための学資援助を引き続き申請することができます。学生の成績が、学資援助の警告状態において支払い期間の終わりまでに「満足な成績」(SAPポリシーに記載)に達しなかった場合、学生は連邦政府の学資援助および/または退役軍人給付をうける資格を失います。

SAPの基準を満たすことができず奨学金の支払いが停止された受給者は、停止された時点で未払いの授業料を支払う義務があります。