GIAにおけるCARES Act(HEERF I)およびCRRSAA(HEERF II)による財政支援



GIAはCOVID-19による影響を引き続き注意深く監視しており、このパンデミックのため生じたいかなる困難な状況をも克服するために学生の皆様を支援する対策を講じています。GIAはこの困難な時期に皆様を支援しており、COVID-19の影響を受けた学生は財政支援を利用することが可能です。

GIA Higher Education Emergency Relief Fund(高等教育機関緊急援助金)に関するレポートをご覧ください。
学生用
学内用

CRRSAA/HEERF II

Coronavirus Response and Relief Supplemental Appropriations Act 2021(コロナウイルス対策・救済追加歳出法、CRRSAA)/Higher Education Emergency Relief Fund II(高等教育機関緊急援助金、HEERF II)に関する最新情報:

1月14日、米連邦政府教育省は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)によるパンデミックの間に学生にサービスを提供し、学生が引き続き学習を継続できるように、高等教育機関が利用できる追加の救済金について発表しました。救済金は、コロナウイルス対策・救済追加歳出法(CRRSAA)によって配分されます。

HEERFプログラムの法定要件によると、コロナウイルス感染症によるキャンパスの運営の中断に関連する費用(食費、居住費、コース教材、テクノロジー、医療費、養育費など、学生の受講にかかる諸費用において対象とされる費用)をカバーするために、この救済金が使用される必要があるとされています。CRRSAAの条項18004(a)(1)にて定められた配分計算方式に基づくと、GIAは合計$251,997(約2800万円)を受理する予定です。この金額のうち、$88,071(約970万円)が対象となる学生に直接配分される必要があります。

資格を持つ学生とは、GIAの米国キャンパスでのグラジュエイト ジェモロジスト(Graduate Gemologist、GG)、グラジュエイト ジュエラー(Graduate Jeweler、GJ)、またはジュエリー デザイン&テクノロジー(Jewelry Design & Technology、JDT)プログラムで受講を開始し、2020年3月16日(カールスバッド キャンパス)または2020年3月12日(ニューヨーク キャンパス)にてクラスを受講していた必要があります。これらの3つのプログラムの中で、GIAは、米連邦政府教育省の指導に従い、救済金を受理する資格を持つ学生を 2つのグループに分類しました。

グループ1:連邦政府による学生援助への無料申請(FAFSA)を行い、上記の資格を満たしている学生。承認プロセスおよび学資援助の支給額の計算が既に完了している必要があります。支給額は、FAFSAで計算された予想負担額(EFC)に基づきます。

グループ2:FAFSAを申請する資格を持っているが、まだ申請していなく、上記の資格を満たしている学生。これらの学生は、FAFSAを申請する資格を得るための次の基準をすべて満たす必要があります:米国市民または対象とされる非米国市民、有効な社会保障番号の所持、男性の場合は 選抜徴兵制度に登録済、高校の卒業証書またはGEDの取得、もしくは認可済みのホームスクールの環境で高校課程を修了。

資格を持つ学生はどのように通知を受け、救済金を受理しますか?

学生には、セキュリティで保護されたEメールにて通知されます。学生は「高等教育機関緊急援助金」認定フォームを記入し、GIAまで提出する必要があります。小切手が30日以内に学生に郵送されるか、学生の同意を得た場合は授業料の支払いに使用される口座に振り込まれます。

学生が受理した救済金の使用用途について制限がありますか?

米連邦政府教育省が概説しているように、救済金は、食費、居住費、コース教材、テクノロジー、医療費、養育費など、新型コロナウイルス感染症によるキャンパス運営の支障に関連した出費に対して使用される必要があります。

CARES法による財政支援はCRRSAAによる財政支援とどのように異なりますか?

CARES法とは異なり、CRRSAAは、高等教育機関がペル奨学金を受理している学生のように「特別な助けが必要」な学生を優先することを義務付けています。ただし、学生に学資援助の助成金を授与する際にペル奨学金受給者に限定されるというわけではありません。

CARES法より救済金を受け取りましたが、CRRSAA(HEERF II)からも救済金を受け取ることはできますか?

入学合意書に署名し、GIAの米国のキャンパスで行われているTitle IV承認プログラム[グラジュエイト ジェモロジスト(Graduate Gemologist、GG)プログラム、グラジュエイト ジュエラー(Graduate Jeweler、GJ)プログラム、またはジュエリー デザイン&テクノロジー(Jewelry Design & Technology、JDT)]にて受講を開始した後、現在も受講しており、休学が承認されている場合、HEERF IIによる助成金を受理する資格があります。CRRSAAのガイダンスに従って、GIAは「特別な助けが必要」な学生を優先します。対象となるEFC(FAFSAで公式に計算された家族が負担するべき金額)を有する学生は、グループ1 HEERF II 救済金を受理する対象となります。

CARES/HEERF I

米国連邦政府によるCares Actとは何ですか?

コロナウイルス支援・救済・経済安全保障(Coronavirus Aid, Relief and Economic Security、CARES)法は、2020年3月27日に署名され米国連邦法となりました。CARES法は、教育機関を含む、米国経済の様々な面で金銭的補償および支援を提供します。

GIAはCARES法による救済金をどのくらい受理しましたか?

CARES法により、約140億ドル(1兆5千億円)の救済金が米国の中等後教育機関を支援するために配分されました。米連邦政府教育省は、複雑な数式を用いて各機関に授与される金額を決定しました。GIAは176,142ドル(約1,900万円)の救済金を受理し、その少なくとも50%は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)によるパンデミックの結果経済的に困窮し、金銭的な必要性を示した、資格のある学生に対して緊急支援助成金として提供する必要があります。

どの学生が救済金を受理する対象となりますか?

CARES法の成立を受けてGIAは、GIAの各部門の代表者で構成される対策本部を設立しました。この対策本部は、米連邦政府教育省の法律と指導を確認し、学生への救済金の配分と支給に関する勧告を行うことを目的としています。GIAの上級首脳陣は、最終的な勧告を承認しました。

資格を持つ学生とは、GIAの米国キャンパスでのグラジュエイト ジェモロジスト(Graduate Gemologist、GG)、グラジュエイト ジュエラー(Graduate Jeweler、GJ)、またはジュエリー デザイン&テクノロジー(Jewelry Design & Technology、JDT)プログラムで受講を開始し、2020年3月16日(カールスバッド キャンパス)または2020年3月12日(ニューヨーク キャンパス)にてクラスを受講していた必要があります。これらの3つのプログラムの中で、GIAは、米連邦政府教育省の指導に従い、救済金を受理する資格を持つ学生を 2つのグループに分類しました。

グループ1:連邦政府による学生援助への無料申請(FAFSA)を行い、上記の資格を満たしている学生。承認プロセスおよび学資援助の支給額の計算が既に完了している必要があります。支給額は、FAFSAで計算された予想負担額(EFC)に基づきます。

グループ2:FAFSAを申請する資格を持っているが、まだ申請していなく、上記の資格を満たしている学生。これらの学生は、FAFSAを申請する資格を得るための次の基準をすべて満たす必要があります:米国市民または対象とされる非米国市民、有効な社会保障番号の所持、男性の場合は 選抜徴兵制度に登録済、高校の卒業証書またはGEDの取得、もしくは認可済みのホームスクールの環境で高校課程を修了。

資格のある学生はどのように通知を受け、救済金を受理しますか?

学生には、セキュリティで保護されたEメールにて通知されます。学生は「高等教育機関緊急援助金」認定フォームを記入し、GIAまで提出する必要があります。小切手が30日以内に学生に郵送されます。

学生が受理した救済金の使用用途について制限がありますか?

米連邦政府教育省が概説しているように、救済金は、食費、居住費、コース教材、テクノロジー、医療費、養育費など、新型コロナウイルス感染症によるキャンパス運営の支障に関連した出費に対して使用される必要があります。