サンストーンの旅
第1部:ポンデローサ


Placeholder Alt Text
ポンデローザ鉱山の最高経営責任者、John Woodmark(ジョン ウッドマーク)は、本領を発揮する。 写真:Robert Weldon

鉱山の場所


このスライドショーでは、ポンデローサ鉱山を探索し、その宝石の回収工程について学び、オレゴン州南東部の岩石から産出される美しいサンストーンを見ることができる。
John Woodmark(ジョン ウッドマーク)は、腕を差しのべながら下に見える雄大な景色を眺めるように私たちを案内します。「大草原が見えるでしょう...何マイルも広がっています。 あれは、古代の湖でした...アメリカ先住民が150​​00年前からここに住んでいて、この湖の周りで狩りをしています。」彼はもっと新しい歴史についても私たちに語ってくれます。「1900年代にも、彼らはまだこの地域で野営したり、馬のための牧草地としてこの干上がった湖底を使用したりしていました。」

先住民とのこのつながりは、現在にも及んでいます。 Woodmark(ウッドマーク)は、ポンデローサ鉱山でアメリカ先住民の十代の若者たちに季節雇用を提供するために地元の部族を支援するプログラムと提携しています。 これはウッドマークが非常に誇りに思っていることであり、この件に関しては後ほど触れることにします。

今、私たちはポンデローサ鉱山のピットの真上にあるドネリービュートの急な斜面に立っています。 背後には、壮大にそびえ立つポンデローサ松が上まで広がっています。 ここはオレゴン州ポートランドから車で約5時間のところにあり、あのにぎやかな都市からポンデローサでの沈黙と静寂への変化は衝撃的です。

私たちの下には、古代の溶岩流に埋葬されたオレゴン州の宝石である数百万カラットものサンストーン原石が、発見されるのを待っています。 ポンデローサ鉱山は、宝飾品メーカーが必要とする再現性のある商用サイズの、州でおそらく最も重要な原産地です。

ポンデローサ鉱山のピットにある赤い岩が、夕日が沈む景色を引き立てる。 写真:Robert Weldon
ウッドマークが鉱山の場所の美しさを見逃すことはありません。「ここは手つかずの場所で、美しい...ただここに来るだけで素晴らしい気分になります。しかも、オレゴン サンストーンのような真のエキゾチックな宝石を見つけることができるなんて。」これを念頭に置いて、彼は採掘活動を環境に影響ができるだけ少ないものとするように努力しています。「ほとんどが樹齢250年~300年で材木量に換算して100万ボードフィート以上の巨大なポンデローサ松があります。我々は、これらの木に被害を与えずに必要な石を採取できるように一生懸命努力しています。」

環境への直接の影響以外にも、ウッドマークと仲間たちは、地域の気候に合わせた採鉱を行う必要もあります。 ここはオレゴン州の高地の溶岩平原なので、冬は非常に厳しくなります。「鉱山は地上5900フィート(約1800メートル)に位置しているので、10月から6月まで雪でここまで10フィート(約3メートル)くらい覆われます。そのため、その間は完全に採鉱ができません。」

こうした制限にもかかわらず、ポンデローサの風化した赤みがかった玄武岩は豊富なサンストーンに恵まれていることを彼は知っています。「この鉱山は非常に豊かで、鉱山全体は60エーカーあり、掘った土の立方ヤード当り1.5キロのサンストーンが採出されます...間違いなく世界で最も豊かな宝石鉱山の一つです。」

この鉱床の豊かさおよび宝石の周りの玄武岩の風化性質のため、オレゴン州の他のサンストーンの採掘場所よりも回収しやすくなっています。 ウッドマークは 「一回の採鉱作業には10日間かかります...作業が可能な4ヶ月間に4回から5回行うこともあります...すべてオレゴン サンストーンの需要次第で、需要が高いほど、より頻繁に採鉱します」と説明します。

ポンデローサを紹介
Desert Sun Mining & Gemの最高経営責任者、John Woodmark(ジョン ウッドマーク)が、鉱山とその場所の簡単な歴史、および地上5900フィートにあるポンデローサの場所が採掘シーズンにどのように 影響をもたらすかについて説明する。

美しいサンストーン

ウッドマークは、サンストーンに情熱を抱いています。「サンストーンに飽きることはありません...紫一色のアメシストを採鉱しているのとは違います。 我々の採掘しているサンストーンには非常に多くの異なった色があり、すべての石がユニークです。」彼が話していると、このユニークな宝石に対する彼の熱意と愛情が伝わってきます。「銅の小片を散りばめた赤い石が取れるのですが、それがまるで金色の星が輝く赤い空を見てるような···本当に見事です。」

稀少な11.76ctの バイカラーのサンストーンに、輝いて反射している銅の小片が加わり光を放つ。 写真提供:Robert Weldon(ロバート ウェルドン)。
これらの赤いサンストーンは、この鉱山のピットから最近産出されたものです。 写真提供:Robert Weldon(ロバート ウェルドン)。
彼は、サンストーンのユニークな特徴に私たちの関心を集めます。それは、シラーと呼ばれるきらきらとした効果を生み出す自然銅の金属の小さな小片です。 「そして強烈なシラーがあります...太陽光線がそれに当たると、飛び出してくるように見えて...信じられません!」

美しい宝石、自然のままの場所
所有者であるジョン ウッドマークが、ポンデローサ鉱山の未開の地を紹介し、この鉱山からの宝石がいかに自然の美しさを反映しているかについて説明してくれる。

ポンデローサの採鉱作業

ウッドマークは、私たちが鉱山の事業のすべてを見て回り、ピットウォールから直接宝石質サンストーンを採取するのを見学できるようにしてくれました。 私たちは、深く並列に削り取るのに耐えられるピットウォールからスタートしました。 彼は、これが「マジック フィンガー(魔法の指)」の作業であると説明します。「マジック フィンガー」とは、彼の仲間のひとりが開発したバックホーに取り付けする部品であり、これにより採鉱がはるかに容易になります。

選鉱作業者が、きらりと光る赤いサンストーンを選別するふるいをしごいている。 写真:Robert Weldon
彼は、ピットウォールの赤みが豊かな場所に私たちを案内します。 「鉱山の残りの部分から採取できるレッド サンストーンは、わずか1.5%から3%です」このエリアは、非常に異なっていると彼は断言します。「ここは、我々が採取している量の20%のレッド サンストーンを産出しています...非常に豊かで、信じられないくらいです。」

ウッドマークは、バックホーの特別な取り付け部品、すなわち基本的には平たい金属製スパイクが、欠けている要素だったことを言い足しました。「ここを削るために「マジック フィンガー」を使い始めてからは、他のものをあれこれ試す必要もなくなりました。 以前に使っていた機械では作業があまりにも大変でした。」

バックホーでピットウォールを十分に削り取ったあと、小さな積み出し用ローダーでピットの地面に鉱石を移動します。 次に、ポンデローサの作業者は、素材の上に巨大な4万ポンド(約181トン)のローダーを走らせ、粉砕して石を放出させます。

ローダーは、乾式回転式ふるいに砕石を搬送します。この乾式回転式ふるいは、金属の上で石の大きな雑音をだしながら、土から鉱石を含む素材を分離します。 次の段階は2つめの回転式ふるいで、ここでは水を使用します。 ウッドマークはこの機器が選鉱物を採取し、「洗浄し、ゴシゴシと汚れを落とし、結晶に付着している細かい火山の地殻を取り除いてくれます」と説明します。

1つの山が、約25ガロン(約95リットル)のバケツ一杯分になります。 バケツはすぐに、私たちの訪問時に設けられていた3箇所の各選鉱場の後ろに積み重ねられていきます。

選鉱作業者が、それぞれのふるいの後ろに立ちます。 ウッドマークは、選鉱物のバケツを持ち上げて、ふるいに中身を空け、私たちに示します。「我々は...大きな石をすべて投げ捨て...よく均等に広げます... 」彼はホースを取り、選鉱物に水を勢いよくかけます。 「...それから戻ってきて、水をかけます。」

彼は動きを止め、選んだサンストーンを取り上げます。 「素晴らしい赤ですね」と眺めます。 「それから我々は...すべての選鉱作業を体系的に開始します。」小さなコテを使用して、ふるいの片端からもうひとつの端まで念入りに作業を進めて、「我々がここでしようとしていることは、すべての石をひっくり返すことです...ひとつ残らずひっくり返すように作業員に指示しています…片方の端から始めれば、順々にすべての石をひっくり返していけます。」

水を使用する回転式ふるいを通過した後、玄武岩に埋め込まれていた色帯を示すサンストーン結晶のこの素敵な石が採取された。 結晶が元々かなり大きかったことが分かる。 写真提供:Duncan Pay(ダンカン ペイ)。
ウッドマークの努力が実り、一握りのサンストーン原石が採取されました。「ふるいにかけるたびに、こうやって一握りほどが見つかるのです...おそらく数オンス(100グラム程度)の重さがあると思います」彼はプラスチックのカップにレッド サンストーンを入れ、黄色や無色の原石を足元にあるバケツに入れます。 「1キロ採取するためには何度も砕石のふるいかけをしなくてはいけません...でも、前にも言った通り、一日あたり平均で約10キロ採取されます。」

ウッドマークは、スピードが肝心であると強調します。素早くかつ正確にふるいにかけるのが重要です。 「ひとつも見逃してはいけません、見逃して次のふるいに行ってはいけないのです。」彼の経験から言うと、ふるいにかける回数が多ければ多いほど、もっと多くのサンストーンが見つかります。「私は5~6分ごとに1回のふるい選鉱をします...あちこち動き回ってはいけません...見逃してしまうかもしれないからです。」

ウッドマークは、ふるいの片端からもうひとつの端まで手際よく目を通し、こてを素早く動かして大きな石を転がせます。「石の多くは、火山の土が付いていて、ここにたどり着くまでにあらゆるプロセスを経たにも関わらず、見つけることは非常に困難です。そのため、我々は非常に念入りに目を通します。」

「ひとつ残らずひっくり返すようにしてください··· 」と彼は私たちに警告します。「···赤い石がきっと隠れていますよ...赤い石を一つでも見逃したくないですから。」

山積みからの選鉱物をすべて回収すると、1回ごとに約35キロ(60〜70ポンド)入れられる小さなセメントミキサーで約1時間洗浄します。 「それは岩のタンブラーみたいなものです...巨大な岩のタンブラーですね。」ウッドマークは冗談を飛ばします。

ウッドマークがミキサーから取り出し、洗ったばかりの原石を小さなふるいに向けて滝のように落としていくと、結晶がキラキラと輝いて光を放ちます。 「私その中に赤い石がいくつあって、どのくらいのシラーが見られるのかを探します...私はお金になる良質の石を探すのです。」

彼はフェルスパーの透明な塊を取り出します。 「美しい黄色の石ですね...なかなかの大きなサイズです...この石が透明で良質であるのが分かるでしょう...これは素晴らしい石になります。」それから、もっと良いアタリが出ました。「ほら、美しい赤い石です···これは非常に大きなファセットカットの石になります!」

鉱山での最後のステップは、この洗ったばかりの選鉱物すべてのグレーディングです。 ウッドマークは、鉱山の宿泊小屋の前にある小さなテーブルに私たちを案内します。ここでは、レッド、バイカラー、シラー石、イエロー、クリアと分けられた原石のトレイが、水を満たした金属製のトレイに漬かっています。 水が反射光を減らすのでグレーディングするのに役立つ、と彼は説明します。 高くそびえたポンデローサ松の影で、ウッドマークは本当に上質の宝石が有するはずの資質について説明します。「彫刻するのに十分である石が最上品です。 彫刻に使用するのならば、完成品は25カラット以上のものでなければなりません。」

さらに、「それは、色、シラーなどのすべての特徴を備えていなければなりません...つまり、オレゴン サンストーンの頂点を極めるものです...私たちはそれらを非常に高値で販売します...千個に一つの希少品です。」と彼は続けます。

ポンデローサでのサンストーンの採鉱
このシリーズでは、ポンデローサ鉱山所有者のJohn Woodmark(ジョン ウッドマーク)が、仲間がどのようにサンストーン原石を採鉱、作業、およびグレーディングするかについて説明する。

アメリカ先住民の選鉱従業者

ウッドマークは、地元の部族を支援するプログラムと提携していることを誇りに思っています。そのプログラムは2006年に5人の少年たちから始まり、現在まで続いています。 「我々は、1回の期間で10日間採鉱します。」と彼は説明します。 「10日間、彼らは熱い太陽の下で石を選鉱しながらそこにずっと立っているので、疲れ果ててしまいます。」

ポンデローサは、地元の部族を支援するプログラムと提携して、アメリカ先住民の選鉱作業者を雇用している。 写真提供:Jeff Jessing(ジェフ ジェシング)、Nature Revealed Photography、© 2009、Desert Sun Mining Group
残念ながら私たちの訪問時に特別保留地で強盗があり、十代の若者たちは全員、被害を確認するためにそこから離れなければなりませんでした。 しかし私たちはそれぞれ、選鉱作業者がするのと同じように選鉱作業をしながら数時間過ごしました。 この作業をすることで、子供たちの「ポンデローサ体験」がどのようなものであるか非常によく理解することができました。

幸運な選鉱作業者の収穫品:このふるいに色を添える「赤い石」のすばらしいコレクション。 写真提供:Robert Weldon(ロバート ウェルドン)
ウッドマークは、彼のチームがどのようにして十代の選鉱作業者に宿を提供し、食料を与え、賃金を払うのか簡単に説明します。「彼らのほとんどにとっては、これまでに自分が持ったことのあるお金でこれが最高の金額なのです...子供たちは、みんな素晴らしい若者です...彼らは礼儀正しく、仕事があることを喜んでいて、我々全員が焚き火を囲んで彼らを指導しています。」

散らばった赤い岩石の中に見える赤い結晶の輝きに、この作業者は注目する。
写真提供:Robert Weldon(ロバート ウェルドン)
ウッドマークにとって、彼が提供できる仕事の量は、彼のビジネスの成功、そして同様に、宝飾品を購入する大衆の間でのサンストーンの人気に左右されます。 「我々はより多くのサンストーンを販売すればするほど、より多くの人々を雇うことができます。」と彼は説明します。 「より多くの人々がオレゴン サンストーンを気に入ってくれれば、ここでもっとたくさんの若者たちが働けます。」

アメリカ先住民の十代の若者の採用
ポンデローサ鉱山は、アメリカ先住民の若者に仕事の経験を提供するために、地元の部族の非営利団体と提携している。 鉱山の所有者は、双方にとってのメリットを説明する。

利益

ウッドマークは経験豊かなビジネスマンであり、ポンデローサ鉱山を買収する前に、多くのベンチャー企業で成功を収めています。 彼は、他の商品に対するのと同様の財務感覚をサンストーンに適用します。「1キロのレッド サンストーンは2万ドルの価値があります...我々は、5日間で25キロ採取できます。」

この精選されたレッド サンストーンの原石から、ファセットカットされた素晴らしい宝石が誕生する。 これは、この旅の間にポンデローサ鉱山労働者が回収した25キロの収穫のうちの1品。 写真提供:Robert Weldon。
「平均は、カット石1キロ当り600カラットで...平均価格はカラット当り100ドル(1万円)ですから...6万ドル(600万円)です...25を掛けると... 」とウッドマークは言い、計算を始めます。 「ええ」と最後に笑顔で言います。「かなりもうかっていると思います!」

原石の価値
最高経営責任者John Woodmark(ジョン ウッドマーク)が、ポンデローサ鉱山のサンストーンの回収に潜む経済学について説明する。

アンデシンに関する大論争

私たちがアンデシンの問題についてウッドマークに尋ねると、彼の答えにあきらめの色が伺えます。 「2004年あたりに、アンデシンと呼ばれる中国からの製品のために我々は抵抗に会い始めていました。」すべての石が全く同じに見えたので、宝飾品の販売経路がそれに飛びついた、と彼は説明します。彼によると「彼らはそれらをタダ同然で手に入れて、高額で販売していました。」

その後4年間、世界中の宝石学者や地質学者がこの新しい宝石の真偽や処理の実態について証明しようとしている一方で、オレゴン サンストーンの売上高は、人々が投資することを恐れていたことから横ばいになりました。 ウッドマークはこの件に関して割り切って考えています。「アンデシンが処理された石であることを証明するためにジェモロジストが莫大な金額に相当する時間と労力を費やしましたが、オレゴン サンストーンがすべて天然であることも証明されたのです。」

ウッドマークは、アンデシンに集められた注目は、実は宣伝活動によってもたらされた恩恵だと主張します。 「このアンデシンの大騒ぎがある前は、今まで誰もオレゴン サンストーンについて耳にしたことがありませんでした。 今では、アンデシンは、オレゴン サンストーンに見せかけようとしてたものであったというのを誰でも知っています。」

アンデシンが処理されているという事実が確認されて以来3年間、売上高は年を追って増加しているとウッドマークは言っています。

アンデシン処理石の影響
処理されたフェルスパーに関する最近の問題は、天然のオレゴン サンストーンの市場に影響を与えた。 このビデオでは、John Woodmark(ジョン ウッドマーク)が、彼の事業がいかに被害を被ったのか語るが、この事件から発生した予期しなかった恩恵も説明する。

サンストーンの販売

多くの消費者が、ダイヤモンド、ルビー、サファイア、エメラルドについてはよく知っており、これらの四大宝石を好むかもしれません。 ウッドマークは、サンストーンのユニークな特性に人々が注目するのには時間と努力がかかるということを理解しています。 「オレゴン サンストーンは売り込みが必要です。」と彼は言います。 「ほとんどの顧客はサンストーンが何であるかを知っていませんから。」

「人々に情報を与え、サンストーンについて説明するプロセス全体によって、この石が個人的なものになります。」と彼は説明します。

一般消費者向けの宝飾品メーカーにとってサンストーンを取り扱うのに課題となる本質の一つは、個々の宝石がユニークであるためにジュエリーに合わせるのが困難であるということです。しかしこの点は、何か違うものを求めている正しい知識を持った消費者にはうってつけの商品となる可能性があります。

「顧客には、石の中に銅の小片が入っているからユニークであると伝えます。そのためにそれぞれの石が雪の結晶のように個性を持ったものになっていると説明しています。」とウッドマークは続けます。 最後に、彼は強みをひとつ付け加えます。「これは、アメリカ先住民が採取したアメリカの宝石です···アメリカだけで発見される稀少でエキゾチックな石です···そう、素晴らしい石ですよ。」

顧客の教育
最高経営責任者John Woodmark(ジョン ウッドマーク)が、主流な宝石としてサンストーンが受け入れられるようになるためのカギは消費者教育にある、という彼の信念を説明する。

Duncan Pay(ダンカン ペイ)はGems & Gemology(宝石と宝石学)の編集長、Robert Weldon(ロバート ウェルドン)はGIAカールスバッドでの写真とビジュアルコミュニケーションのマネージャー、Kevin Schumacher(ケビン シューマッハ)はGIAカールスバッドのデジタルリソースの専門家です。

著者はサンストーンの鉱山労働者の皆様に対し、採掘作業を細部にわたり見せてくださったその寛容な精神および割いてくださったお時間に割感謝します。どんな依頼にも気軽に対応していただき、訪問する先々でアットホームな雰囲気を提供していただきました。 John Woodmark(ジョン ウッドマーク)とポンデローサ鉱山の人々;ダストデビル鉱山のDon Buford(ドン ビュフォード)、Terry Clarke(テリー クラーク)、Mark Shore(マーク ショア);サンストーンビュート鉱山のDave Wheatley(デーヴ ウィートリー)、Tammy Moreau(タミー モロー)、David Grey(デビッド グレイ);そしてNirinjan Khalsaと、特に鉱山作業者との連絡に尽力してくれたMariana Photiouに感謝します。