過去の書籍リスト:コロンビア産エメラルド


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ホワイトとくすんだ色のカルサイトに包まれたエメラルド結晶。コロンビアのCoscuez(コスケス)鉱山産。提供:Bill Larson。写真:Robert Weldon/GIA

何百年もの間、コロンビアの鉱山は世界で最高品質のエメラルドを数多く産出しています。1500年代にスペインの征服者がこの地に到着する前に、アメリカ・インディアンの住民はこの素晴らしいエメラルドの存在をすでに知っていました。1537年の春にボヤカ・インディアンからエメラルドを贈呈された後、その後数十年もの間、スペイン人は「新グレナダ」と呼ばれていたコロンビアからエメラルドをヨーロッパに送っていました。エメラルドはエジプトおよびオーストリアの小さな鉱区(そしておそらく中央アジア)で産出されると以前知られていましたが、コロンビア産エメラルドの素材は品質がはるかに良好なものでした。コロンビアには主に3つの鉱区、Muzo(ムゾー)、Coscuez(コスケス)、Chivor(チボール)が、ボゴタの北東50~80キロメートルの場所に位置する2つの山脈の中にあります。

この書籍リストの使用方法

この書籍リストは、コロンビア産エメラルドの歴史について学ぶ機会を提供するために編集されました。これらの記事の多くは1800年代から1900年代初期に発行されたものですが、この時期、歴史的重要性が高い有名な宝石鉱床が多く発見され、宝石学や鉱物学が科学となりました。このリストは、時代の経過とともに考察が深められていく様子がよく分かるように、年代順に提示されています。このリストは包括的ではありませんが、見過ごされ、忘れられがちな興味深い宝石学の情報がまとめられています。

記事の多くはすでに一般公開されており、HathitrustInternet Archive、またはその他のデジタルレポジトリなど、オンラインのデジタルライブラリで閲覧ができます。より最近の出版物については、Richard T. Liddicoat Gemological Library(Richard T. Liddicoat 宝石学図書館)などの図書館で大抵見つかります。これらの記事の要約は通常、ジャーナルや雑誌の出版社のウェブサイトに掲載されており、ほとんどの場合、記事全文をその出版社経由で購入できます。

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Examen Chimique de l’Émeraude du Pérou [Chemical Examination of the Emerald from Peru (Colombia)(ペルー(コロンビア)産エメラルドの化学検査)]、M.H. Klaproth、 Annales de Chimie et de Physique、Series1、Vol.23、68-73ページ、(1797年)。コロンビア産(ペルー産として誤って記述)エメラルドに関して最初に出版された化学分析の1つ。

De l’Aique Marine, ou Béril; et Découverte d’une Terre Nouvelle dans Cette Pierre [The Aquamarine, or Beryl; and the Discovery of a New Earth (Element) in the Stone(アクアマリン、またはベリル:石における新しい地球 (元素) の発見)] 、L.N. Vauquelin、Annales de Chimie、Vol.26、155-169ページ、(1798年)およびAnalyse de l’Émeraude du Pérou [Analysis of an Emerald from Peru (Colombia)(ペルー(コロンビア)産エメラルドの分析)]Annales de Chimie、Vol.26、259-265ページ、(1798年)。フランスの有名な化学者が、ベリルにおける新しい元素 (ベリリウム) の発見およびコロンビア産エメラルドにおけるクロムの検出について発表しました。

Recherches sur la Formation et al Composition des Émeraudes [Studies of the Formation and Composition of Emeralds(エメラルドの形成および成分に関する研究)]、B. Lewy、Comptes Rendus Hebdomadaires des Séances de l’Académie des Sciences、Vol.45、877-881ページ、(1857年)。コロンビアのムゾーで収集したエメラルドを使用して、著者はいくつかの試料を化学的に分析しましたが、クロムの存在を検出できず、有機物を発見しました。この研究のより詳しい論文は、Annales de Chimie et de Physique、Vol.53、5-20ページ、(1858年)に掲載されています。

Researches on Emeralds and Beryls – Part 1: On the Colouring-Matter of the Emerald(エメラルドとベリルに関する研究-第1部: エメラルドの着色物質について)、G. Williams、London, Edinburgh, and Dublin Philosophical Magazine(ロンドン、エディンバラ、ダブリン・フィロソフィカルマガジン)、第4シリーズ、Vol.46、No.306、314-326ページ、(1873年)。ベリル試料の化学分析およびベリルで緑色を作るためのクロム酸化物を融合させる実験に基づき、著者はエメラルドの着色剤であるクロムに関するVauquelinの結論を確証しています。

The Emerald(エメラルド)、A.C. Hamlin、Lippincott’s Magazine(リッピンコットズ・マガジン)、Vol.11、No.41、688-696ページ、(1873年)。この記事では、エメラルドの歴史、伝説、起源について説明します。

Ueber die Columbischen Smaragden [On Colombian Emeralds(コロンビア産エメラルドについて)]、H.A. Schumacher、Zeitschrift der Gesellschaft für Erdkunde zu Berlin、第3シリーズ、Vol.10、38-62ページ、(1875年)。コロンビア産エメラルドの歴史について詳しく説明します。

[Curious Emerald Crystals(不思議なエメラルド結晶)]、E. Bertrand、Bulletin de la Société Minéralogique de France、Vol.2、31ページ、(1879年)。ムゾー産トラピッチェエメラルドに関して初めて簡単に説明しています。

Smaragdgruben von Muzo [Emerald mines of Muzo(ムゾーのエメラルド鉱山)]、W. Bergt、Geologische Studien in der Republik Colombia、Vol.2、43-48ページ、(1899年)。コロンビア産エメラルドに関する説明。この素材に関して出版された記事のリストも含まれています。

Emerald Mines of Muzo and Coscuez(ムゾーとコスケスのエメラルド鉱山)、著者不明、Monthly Bulletin of the Bureau of the American Republics(アメリカ連邦共和国月次報告書)、Vol.10、No.6、1074-1079ページ、(1901年)。エメラルド鉱山を運営するためにリースの申請を希望する民間企業のための国家政府の条件を要約しています。

Emerald Mining in the Republic(共和国におけるエメラルド鉱業)、著者不明、Monthly Bulletin of the International Bureau of the American Republics(アメリカ連邦共和国国際局月次報告書)、Vol.13、No.5、1349-1350ページ、(1902年)。1901年のエメラルド鉱山の操業に関する概要報告書です。

Sur une Émeraude Étoilée de Muso [On a Starry Emerald from Muzo(ムゾーから産出された星のようなエメラルドについて)], W. Prinz、Académie Royale de Belgique – Bulletin de la Classe des Sciences、No.2、283-289ページ、(1903年)。現在「トラピッチェ」エメラルドと呼ばれているものについて説明しています。また、この素材に発見された暗いインクルージョンもいくつか紹介します。

Emerald Mines of Colombia(コロンビアのエメラルド鉱山)、著者不明、Daily Consular and Trade Reports(デイリー・コンサラー・アンド・トレード・レポーツ)、No.2325(8月3日)、10-12ページ、(1905年)。ムゾー周辺のエメラルド鉱業の状況に関する簡単な説明。

Sur les Minéraux Associés à l’Émeraude dans le Gisement de Muso (Nouvelle Grenade) [On the Minerals Associated with Emerald at the Muzo Deposit (New Grenada)(ムゾー鉱床におけるエメラルドに関連する鉱物について(新グレナダ)]、H. Hubert、Bulletin de Muséumd 'Histoire Naturelle、No.4、202-208ページ、(1904年)。カルサイト、クォーツ、パイライト、パリス石およびその他の関連する鉱物に関する情報が提供されています。

The Emerald Mines of Colombia(コロンビアのエメラルド鉱山)、著者不明、Journal of the Society of Arts(ジャーナル・オブ・ザ・ソサエティ・オブ・アーツ)、Vol.54、No.2772、200-201ページ、(1906年)。コロンビア政府によって当時所有されていたムゾー鉱山に関する簡単な説明。

The Emerald-Mines of Colombia(コロンビアのエメラルド鉱山)、M. Watson、Chambers’s Journal(チェンバーズ・ジャーナル)、Vol.86、No.577、38-41ページ、(1908年)。1500年代半ばにスペインの管理下で始まったエメラルド鉱山の操業について説明します。

The Emerald Mines of Colombia(コロンビアのエメラルド鉱山)、著者不明、Pan-American Magazine(パン・アメリカン・マガジン)、Vol.8、No.3、151-157ページ、(1909年)。エメラルド鉱山の歴史、地質学的な環境、操業について説明します。同じ記事が、Bulletin of the International Bureau of the American Republics(アメリカ連邦共和国国際局報告書)Vol.28、No.6、1027-1039ページ、(1909年)に掲載されています。

The Newly Discovered Emerald Mines of Somondoco(ソモンドコで新たに発見されたエメラルドの鉱山)、E.B. Latham、School of Mines Quarterly(スクール・オブ・マインズ・クオーターリー)、Vol.32、No.3、210-214ページ、(1911年)。長い間閉鉱されていたソモンドコ(チボール)のエメラルド鉱山が1896年に再発見された状況について記述しています。

Emeralds: Their Mode of Occurrence and Methods of Mining and Extraction in Colombia(エメラルド: コロンビアにおける産出および採鉱と抽出の方法)、C. Olden、Transactions of the Institution of Mining and Metallurgy(トランザクションズ・オブ・ジ・インスティテューション・オブ・マイニング・アンド・メタラジィ)、Vol.21、193-209ページ、(1911年)。主要なエメラルド鉱山の歴史と操業について詳しく説明します。同じ記事が、Journal of the Royal Society of Arts(ジャーナル・オブ・ザ・ロイヤル・ソサエティ・オブ・アーツ)、Vol.63、No.3264、685-690ページ、(1915年)に掲載されました。

The Emerald – Its History and its Place Among Gems with some Facts about its Production(エメラルド – その歴史および生産に関するいくつかの情報を含めた宝石の間での地位)、M.R. Ward、Jewelers’ Circular Weekly(ジュエラーズ・サーキュラー・ウィークリー)、Vol.64、No.18、61ページ、63ページ、65ページ、67ページおよびNo.19、57ページ、59ページ、(1912年)。エメラルドに関する一般的な情報を紹介しています。

Emerald Fields of Colombia(コロンビアのエメラルド鉱区)、F.P. Gamba、Mining and Scientific Press(マイニング・アンド・サイエンティフィック・プレス)、Vol.107、No.9、345ページ、(1913年)。ムゾー鉱山およびチボール鉱山に関する簡単な説明。

The Emerald Mines of Colombia(コロンビアのエメラルド鉱山)、著者不明、Bulletin of the Pan American Union(ブルテン・オブ・パン・アメリカン・ユニオン)、Vol.38、(No.6)、839-843ページ、(1914年)。エメラルド鉱山について簡単に説明しています。この記事は、Journal of Geography(ジャーナル・オブ・ジオグラフィー)、Vol.13、No.1、16-17ページ、(1914年)およびJournal of the Royal Society of Arts(ジャーナル・オブ・ザ・ロイヤル・ソサエティ・オブ・アーツ)、Vol.62、No.3228、943-944ページ、(1914年)に掲載されています。

The Emerald in Spanish America(スペイン語圏のラテンアメリカのエメラルド)、J.E. Pogue、Bulletin of the Pan American Union(ブルテン・オブ・パン・アメリカン・ユニオン)、Vol.43、No.6、706-720ページ、(1916年)。スペイン人によるエメラルド鉱山の征服および操業について説明します。

Beiträge zur Mineralogie von Columbien – Die Mineralien von Muzo [Contributions to the Mineralogy of Colombia – The Minerals of Muzo(コロンビアの鉱物学への貢献 – ムゾーの鉱物)]、M. Bauer、Zentralblatt für Mineralogie、Geologie & Paläontologie、481-485ページ、(1916年)。ムゾー鉱山で発見されたベリル (エメラルド) に加えて、その他の鉱物に関する情報も提供します。

The Emerald Deposits of Muzo, Colombia(コロンビアのムゾーのエメラルド鉱床)、J.E. Pogue、Transactions of the American Institute of Mining Engineers(トランザクションズ・オブ・ジ・アメリカン・インスティテュート・オブ・マイニング・エンジニアズ)、Vol.55、910-934ページ、(1917年)。1915年の鉱山への訪問に基づいて、著者はエメラルド鉱床の地質学的な環境に関して詳しく説明します。この記事の概要は、Mining and Scientific Press(マイニング・アンド・サイエンティフィック・プレス)、Vol.114、No.8、268ページ、(1917年)およびJewelers’ Circular Weekly(ジュエラーズ・サーキュラー・ウィークリー)、Vol.74、No.1、155ページ、157ページ、(1917年)に掲載されました。

Emerald Mining in Colombia(コロンビアのエメラルド鉱業)、著者不明、Journal of the Royal Society of Arts(ジャーナル・オブ・ザ・ロイヤル・ソサエティ・オブ・アーツ)、Vol.66、No.3440、757-758ページ、(1918年)。エメラルド鉱業に関する情報が簡潔に説明されています。

The World’s Greatest Emerald Mine(世界最大のエメラルド鉱山)、L.E. Zeh、Southern Workman(サザン・ワークマン)、Vol.48、No.2、73-76ページ、(1919年)。コロンビアとエメラルド鉱山のスペインによる征服について論じています。

Die Smaragdlagerstätte von Muzo (Kolumbian) und Ihre Nähere Umgebung [The Emerald Deposits of Muzo (Columbia) and Its Nearby Surroundings(ムゾー(コロンビア)のエメラルド鉱床とその周辺の地域)]、R. Scheibe、Neues Jahrbuch für Mineralogie, Geologie und Paläontologie、Vol.54B、419-447ページ、(1926年)。記事詳細不明。

The Chivor-Somondoco Emerald Mine of Colombia(コロンビアのチボール-ソモンドコのエメラルド鉱山)、P.W. Rainier、Transactions of the American Institute of Mining Engineers(トランザクションズ・オブ・ジ・アメリカン・インスティテュート・オブ・マイニング・エンジニアズ)、Vol.90、204-221ページ、(1930年)。記事詳細不明。

Emerald Mining in Colombia(コロンビアのエメラルド鉱業)、C.K. MacFadden、Gems & Gemology(宝石と宝石学)、Vol.1、No.6、149-154ページ、(1934年)。エメラルド鉱山の歴史およびその生産についての概要が紹介されています。

The Emerald Mines of Muzo, Colombia, South America(南アメリカのコロンビアにあるムゾーのエメラルド鉱山)、T. Clements、Gems & Gemology(宝石と宝石学)、Vol.3、No.9、130-138ページ、(1941年)。鉱床の地質学的な環境およびエメラルドを回収するために使用される採鉱方法について説明します。

「Green Fire(緑の炎)」、P.W. Rainier、John Murray Publishers(ジョン・マレー・パブリッシャー)、ロンドン、(1943年)。この書籍は、20世紀初頭にエメラルドを探し求めてコロンビアを訪問した探検家の冒険物語です。

The Muzo Emerald Zone, Colombia, South America(南アメリカのコロンビアにあるムゾーのエメラルド鉱区)、V. Oppenheim、Economic Geology(エコノミック・ジオロジー)、Vol.43、No.1、31-38ページ、(1948年)。前年に訪問した際の探査に基づいて、過去4世紀にわたってあまり変化を遂げたように思われなかった鉱山の操業について説明しています。

Colombian Emerald Sources(コロンビアのエメラルド産地)、R.L. Ives、Rocks & Minerals(岩石と鉱物)、Vol.24、No.7/8、339-345ページ、(1949年)。主なエメラルド鉱床について簡単に説明しています。

Mineral Resources of Colombia – Emeralds(コロンビアの鉱物資源 – エメラルド)、Q.D. Singewald、United States Geological Survey Bulletin(米国地質調査会報)、Vol.964-B、115-120ページ、(1950年)。エメラルド鉱山の簡単な説明が、この産地の調査で紹介されています。

Emeralds of Chivor(チボールのエメラルド)、M. Lentz、Lapidary Journal(ラピダリー・ジャーナル)、Vol.5、No.3、172-176ページ、(1951年)。チボール鉱山への訪問に関する簡単な報告。

Emerald Mining in Colombia(コロンビアのエメラルド鉱業)、G.H. Spence、The Gemologist(ザ・ジェモロジスト)、Vol.27、No.327、197-198ページおよびNo.28、215-218ページ、(1958年)。エメラルド鉱業に関する一般的な情報が記載されています。

The Emeralds of Chivor Today(今日のチボールのエメラルド)、P.W. Johnson、Lapidary Journal(ラピダリー・ジャーナル)、Vol.13、No.4、516ページ、518-520ページ、522ページ、524ページ、(1959年)。チボール鉱山への訪問について論じています。

The Chivor Emerald Mine(チボールのエメラルド鉱山)、P.W. Johnson、Journal of Gemmology(ジャーナル・オブ・ジェモロジィ)、Vol.8、No.4、126-152ページ、(1961年)。鉱山の歴史および鉱床の説明について説明しています。

Trapiche Emeralds from Colombia(コロンビア産トラピッチェエメラルド)、H.L. McKague、Gems & Gemology(宝石と宝石学)、Vol.11、No.7、210-213ページ、223ページ、(1964年)。ムゾー産の珍しいトラピッチェエメラルドの特徴について説明しています。

The Present Status of Colombian Emerald Mining(コロンビアのエメラルド鉱業の現状)、R. Anderton、Lapidary Journal(ラピダリー・ジャーナル)、Vol.19、No. 3、374-377ページ、(1965年)。エメラルド鉱業の状況について報告しています。

Trapiche Emeralds from Chivor and Muzo, Colombia: Nature and Origin(コロンビアのチボールおよびムゾーから産出されたからトラピッチェエメラルド: 性質と起源)、K. NassauおよびK.A. Jackson、American Mineralogist(アメリカ鉱物学者)、Vol.55、No.3/4、416-427ページ、(1970年)およびLapidary Journal(ラピダリー・ジャーナル)、Vol.24、(4月)、82-86ページ、および(6月)、489ページ、(1970年)。トラピッチェエメラルドの結晶について説明し、その形成のための2段階のメカニズムを提案します。その後、American Mineralogist(アメリカ鉱物学者)、Vol.55、No.9/10、1808-1809ページ、(1970年)で修正が掲載されました。

Emerald Mining in Colombia: History and Geology(コロンビアのエメラルド鉱業: 歴史と地質学)、T. Feininger、Mineralogical Record(ミネラロジカル・レコード)、Vol.1、No.4、142-149ページ、(1970年)。エメラルドの歴史およびそれぞれの主要鉱山の地質学的な環境について説明しています。

The Lure of Chivor(チボールの魅惑)、P. Bancroft、Lapidary Journal(ラピダリー・ジャーナル)、Vol.25、No.1、128-131ページ、(1971年)。コロンビア産エメラルドに関する一般的な情報。

Muzo Emerald Mine: A Visit(ムゾーのエメラルド鉱山:訪問)、J.W. Tenhagen、Gems & Gemology(宝石と宝石学)、Vol.14、No.3、77-81ページ、(1972年)。この鉱山での探査に関する短い記事。

Sodium – A Geochemical Indicator of Emerald Mineralization in the Cordillera Oriental, Colombia(ナトリウム – コロンビアのコルディエラオリエンタル山脈におけるエメラルドの鉱化の地球化学的指標)、A.A. Beus、Journal of Geochemical Exploration(ジャーナル・オブ・ジオケミカル・エクスプロレーション)、Vol.11、No.2、195-208ページ、(1979年)。エメラルドを含有する鉱床は、2つの断層系が交差する場所よって構造的に抑制されます。この交差点では、ナトリウムと炭酸塩の交代作用により影響を受けて強烈な破砕が発生するため、エメラルドが鉱化します。河川堆積物の試料におけるナトリウム含量を分析することは、新しい鉱床を発見するのに有用な探査手段となる可能性があります。

Die Smaragdlagerstätten Kolumbiens [The Colombian Emerald Deposits(コロンビアのエメラルド鉱床)]、J. Hintze、 Der Aufschluss、Vol.30、No.3、83-92ページ、(1979年)。記事詳細不明。

「Emerald and Other Beryls(エメラルドおよび他のベリル)」、J. Sinkankas、Chilton Book Company(チルトン・ブック・カンパニー)、ペンシルベニア州ラドナー、665ページ、(1981年)。この書籍は、ベリルの品種のすべての側面に関する情報を詳しく説明しています。

Emeralds of Colombia(コロンビアのエメラルド)、P.C. Keller、Gems & Gemology(宝石と宝石学)、Vol.17、No.2、80-92ページ、(1981年)。コロンビアにおけるエメラルドの歴史、地質学的環境、採鉱に関して説明します。

The Oil Treatment of Emeralds in Bogota, Colombia(コロンビアのボゴタにおけるエメラルドのオイル処理)、R. Ringsrud、Gems & Gemology(宝石と宝石学)、Vol.19、No.3、149-156ページ、(1983年)。表面に達するフラクチャーにオイルを充填してエメラルドのクラリティを向上させる処理に関して説明します。

Die Kolumbianischen Smaragdlagerstätten Muzo und Chivor [The Colombian Emerald Deposits Muzo and Chivor(ムゾーとチボールにあるコロンビア産エメラルドの鉱床)]、W. Schäfer、Lapis(ラピス)、Vol.9、No.4、9-23ページ、(1984年)。記事詳細不明。

The Coscuez Mine: A Major Source of Colombian Emeralds(コスケス鉱山:コロンビア産エメラルドの主要な原産地)、R. Ringsrud、Gems & Gemology(宝石と宝石学)、Vol.22、No.2、67-79ページ、(1986年)。主要なエメラルド鉱山の1つに関して説明しています。

Emeralds from Somondoco, Columbia: Chemical Composition, Fluid Inclusions and Origin(コロンビアのソモンドコから産出されるエメラルド: 化学組成、液体インクルージョンおよび起源)、A. Kozlowski、P. MetzおよびH.A.E. Jaramillo、Neues Jahrbuch für Mineralogie Abhandlungen、Vol.159、23-49ページ、(1988年)。エメラルドの地理的起源に関する情報を提供する化学組成および液体インクルージョンに関するデータについて議論します。

Muzo Emerald(ムゾー産エメラルド)、R. Ringsrud、Lapidary Journal(ラピダリー・ジャーナル)、Vol.41、No.10、27-34ページ、(1988年)。ムゾー鉱山およびその歴史について論じています。

Emerald and Gold Treasures of the Spanish Galleon Nuestra Señora de Atocha(スペインのガレオン船 ヌエストラ・セニョーラ・デ・アトーチャのエメラルドとゴールドの宝物)、R.E. Kane、R.C. Kammerling、R. Moldes、J.I. Koivula、S.F. McClureおよびC.R. Smith、Gems & Gemology(宝石と宝石学)、Vol.25、No.4、196-206ページ、(1989年)。1622年9月、ハバナからスペインに戻る際、新世界から金、銀、エメラルド、宝飾品などを運んでいたアトーチャと他の船は、強い暴風雨のためフロリダ・キーズ諸島沖合で沈没しました。2つの難破船の宝物は1971年および1985年の間にダイバーによって回収されました。回収されたエメラルドはコロンビアから産出される宝石素材の典型的な特徴を示し、いくつかのものは長い間水中で眠っていたという証拠が確認されています。

Hydrothermal Gem Deposits: The Emerald Deposits of Colombia(熱水宝石鉱床: コロンビアのエメラルド鉱床)、P.C. Keller、「Gemstones and Their Origins(宝石およびその起源)」、Springer、39-55ページ、(1990年)。この書籍にはコロンビアのエメラルド鉱山に関する章があります。

A Gemmological Review of Colombian Emeralds(コロンビア産エメラルドの宝石学的評価)、J.I. KoivulaおよびR.C. Kammerling、South African Gemmologist(サウスアフリカン・ジェモロジスト)、Vol.4、No.1、5-12ページ、(1990年)。この素材の主な宝石学的特性の要約が記載されています。

The Timeless Mystique of Emeralds(エメラルドの不朽の神秘)、F. Ward、National Geographic Magazine(ナショナル・ジオグラフィック・マガジン)、Vol.7、38-69ページ、(1990年)。記事詳細不明。

Les Gisements d’Émeraude de la Cordillère Orientale de la Colombie: Novuelles Données Métallogéniques [The Emerald Deposits of the Eastern Cordillera of Colombia: New Metallogenic Data(コロンビア東部コルディレラのエメラルド鉱床:鉱床生成に関する新しいデータ)]、G. Giuliani、C.T. RodriguezおよびF. Rueda、Mineralium Deposita、Vol.25、No.2、105-111ページ、(1990年)。エメラルドは、熱水で変化した頁岩のフラクチャーを充填するカルサイトの鉱脈で他の鉱物と共に発見されます。エメラルドの形成に必要なベリリウムの起源は完全に確証されていません。

Emeralds from Colombia(コロンビア産エメラルド)、G. Bosshart、Journal of Gemmology(ジャーナル・オブ・ジェモロジー)、Vol.22、No.6、355-361ページ、No.7、409-425ページおよびNo.8、500-503ページ、(1991年)。コロンビア産エメラルドの宝石学的特性、処理方法、鑑別する手段について説明します。

The Chemical Properties of Colombian Emeralds(コロンビア産エメラルドの化学的特性)、D. Schwarz、Journal of Gemmology(ジャーナル・オブ・ジェモロジィ)、Vol.23、No.4、225-233ページ、(1992年)。90個のエメラルドに関する化学組成データの分析および説明が発表されています。

Connoisseur's Choice: Beryl, Variety Emerald - Chivor Mine, Chivor, Colombia(鑑定家の選択:ベリル、変種エメラルド - コロンビアのチボールにあるチボール鉱山)、Robert B. Cook、Rocks & Minerals (岩石と鉱石)、Vol.68、No.5、332-334ページ、(1993年)。コロンビア産エメラルドに関する短い説明。

Chemical Composition of Fluid Inclusions in Colombian Emerald Deposits(コロンビア産エメラルド鉱床における液体インクルージョンの化学組成)、G. Giuliani、A. Cheilletz、J. DubessyおよびC.T. 、G. Giuliani、A. Cheilletz、J. DubessyおよびC.T. Rodriguez、第8回IAGODシンポジウムの議事録、159-168ページ、(1993年)。エメラルド鉱床は、エメラルドの形成に必要な成分を生成した黒い堆積物の頁岩と熱水が変質する過程に関連しています。液体インクルージョンを研究した結果、塩分を含む複雑な古代の液体も関与していることが確認されます。これらの液体の塩分は堆積物の配列内にある蒸発岩の塩分層から発生している可能性があることを示しています。

「Emeralds(エメラルド)」、F. Ward、Gem Book Publishers(ジェム・ブック・パブリッシャー)、メリーランド州ベセスダ、64ページ、(1993年)。この小冊子にはエメラルドに関する一般的な情報が記載されています。

Time-Pressure and Temperature Constraints on the Formation of Colombian Emeralds: An 40Ar/39Ar Laser Microprobe and Fluid Inclusion Study(コロンビア産エメラルドの形成における時間および温度の制約:40Ar/39Ar レーザーマイクロプローブおよび液体インクルージョンの研究)、A. Cheilletz、G. Féraud、G. Giuliani、C.T. Rodriguez、Economic Geology(エコノミック・ジオロジー)、Vol.89、No.2、361-380ページ、(1994年)。古代の液体インクルージョンから取得した情報に基づいたエメラルド鉱床の起源について説明します。黒い頁岩の堆積物内にある特定の層で熱水が変質したため形成されたエメラルドに関しても論じます。

Formation of the Muzo Hydrothermal Emerald Deposit in Colombia(コロンビアにおけるムゾー熱水エメラルド鉱床の形成)、T.L. Ottaway、F.J. Wicks、L.T. Bryndzia、T.K. Kyser、E.T.C. Spooner、Nature(ネイチャー)、Vol.369、No.6481、552-554ページ、(1994年)。エメラルドの形成に必要な条件を生み出すための黒い頁岩における熱水の変質に関する地質モデルが紹介されています。

An Evaporitic Origin of the Parent Brines of Colombian Emeralds: Fluid Inclusion and Sulphur Isotope Evidence(コロンビア産エメラルドの塩水の蒸発岩の起源: 液体インクルージョンおよび硫黄同位体の証拠)、G. Giuliani、A. Cheilletz、C. Arboleda、V. Carrillo、F. Rueda、J.H. Baker、European Journal of Mineralogy(ヨーロピアン・ジャーナル・オブ・ミネラロジー)、Vol.7、No.1、151-165ページ、(1995年)。液体インクルージョン中の化学データは、エメラルドが形成された蒸発岩の堆積物の環境と一致しています。コロンビアの鉱床は世界でも独特のものであり、有機質の豊富な頁岩層を持つ塩水の熱化学反応によって生成される摂氏約300度の温度で起きるエメラルドの鉱化を表しています。

The Genesis of Colombian Emeralds: A Restatement(コロンビア産エメラルドの起源: 修正)、A. CheilletzおよびG. Giuliani、Mineralium Deposita、Vol.31、No.5、359-364ページ、(1996年)。エメラルド形成の地質学的条件に関する他の証拠を紹介します。

Mineralogical Significance of Fluids in Channels of Colombian Emeralds: A Mass-Spectrometric Study(コロンビア産エメラルドのチャネルにおける液体の鉱物学上の意義: 大量分光分析研究)、J.L. Zimmermann、G. Giuliani、A. Cheilletz、C. Arboleda、 International Geology Review(インターナショナル・ジオロジー・レビュー)、Vol.39、No.5、425-437ページ、(1997年)。液体インクルージョンに関するデータは、コロンビアの東部および西部にある鉱床から産出されたエメラルドの液体の成分に相違があることを示します。

Smaragde, das “Grüne Feuer” aus Kolumbien [Emeralds, the “Green Fire” from Colombia(エメラルド、コロンビアからの「緑の炎」)]、F. Schindler、Lapis Magazine(ラピス・マガジン)、Vol.23、No.10、13-18ページ、(1998年)。エメラルド鉱山での探査に関する短い記事。

Oxygen Isotope Systematics of Emerald: Relevance for its Origin and Geological Significance(エメラルドの酸素同位体の分類: その起源と地質学的意義に対する関連性)、G. Giuliani、C. France-Lanord、P. Coget、D. Schwarz、A. Cheilletz、Y. Branquet、D. Giard、A. Martin-Izard、P. Alexandrov、D.H. Piat、Mineralium Deposita、Vol.33、No.5、513-519ページ、(1998年)。エメラルドの起源および母岩の環境を判断し、この分析技術の有用性を示すために、世界の62カ所から産出されたエメラルドの酸素同位体に関するデータを発表します。

Emeralds in the Eastern Cordillera of Colombia: Two Tectonic Settings for One Mineralization(コロンビア東部コルディエラのエメラルド: 1つの鉱化に対する2つのテクトニック環境)、Y. Branquet、B. Laumonier、A. Cheilletz、G. Giuliani、Geology(ジオロジー)、Vol.27、No.7、597-600ページ、(1999年)。東部と西部にあるエメラルド鉱床の異なる地質学的な環境を比較し、その地域の新しい鉱床を探査するためのガイドラインを提案しています。

Colombian Emerald Reserves Inferred from Leached Beryllium of their Host Black Shale(母岩の黒い頁岩から浸出したベリリウムから推測されるコロンビアのエメラルド埋蔵量)、G. Giuliani, D. Bouries, J. Massot, and L. Siame、Exploration and Mining Geology(エクスプロレーション・アンド・マイニング・ジオロジー)、Vol.8、No.1/2、109-116ページ、(1999年)。黒い頁岩のベリリウム含有量に基づいてエメラルドの鉱化を特定する方法が提示されています。

Emerald Mineralization in Colombia: Fluid Chemistry and the Role of Brine Mixing(コロンビアにおけるエメラルド鉱化: 液体の化学および塩水混合の役割)、D.A. Banks、G. Giuliani、B.W.D. Yardley、A. Cheilletz、 Mineralium Deposita、Vol.35、No.8、699-713ページ、(2000年)。2つのグループの鉱床から産出されたエメラルドにおける液体インクルージョンの化学データの相違について論じています。

Sulfate Reduction by Organic Matter in Colombian Emerald Deposits: Chemical and Stable Isotope (C, H, O) Evidence(コロンビアのエメラルド鉱床における有機物による硫酸塩還元: 化学的および安定同位体 (C、H、O) の証拠)、G. Giuliani、C. France-Lanord、A. Cheilletz、P. Coget、Y. Branquet、Economic Geology(エコノミック・ジオロジー)、Vol.95、No.5、1129-1153ページ、(2000年)。有機物質がコロンビアの鉱床におけるエメラルドの形成において役割を果たしたのではないかという考えを論じています。

Oxygen Isotopes and Emerald Trade Routes since Antiquity(酸素同位体および古代からのエメラルドの貿易ルート)、G. Giuliani、M. Chaussidon、H-J. Schubnel、D.H. Piat、C. Rollion、C. France-Lanord、D. Giard, D. de Narvaez, and B. Rondeau、Science(サイエンス)、Vol.287、No.5453、631-633ページ、(2000年)。歴史的なエメラルドの工芸品から得られた酸素同位体の化学データによると、現在のエジプト、パキスタン、オーストリアの鉱床に由来する物質であることが判明しますが、16世紀以降、コロンビア産エメラルドは世界のエメラルドの取引を支配しています。

Les Émeraudes de Gachalá, Colombie: Historique, Genèse et Découvertes Paléontologiques [The Emeralds of Gachalá, Colombia: History, Genesis and Paleontological Discoveries(コロンビアのGachaláのエメラルド:歴史、起源と古生物学の発見)]、P. Vuillet、G. Giuliani、J-C. Fischer、P-J. Chiappero、Le Règne Minérale、No.46(7月/8月)、5-18ページ、(2002年)。Gachalá地域では、地下採鉱を行った際にエメラルドの鉱化によって置き換えられた化石の巻貝の貝殻が発見されました。

Minerals of the Andes: Emeralds, Gold and Silver from the Sky(アンデスの鉱物:空からのエメラルド、金、銀)、T.C. Wallace、M.K. Hall-Wallace、Rocks & Minerals(岩石と鉱物)、Vol.78、No.1、12-38ページ、(2003年)。アンデスの鉱物と宝石の産地に関して説明します。

Emerald Deposits and Occurrences: A Review(エメラルド鉱床および産出:再調査)、L.A. Groat、G. Giuliani、D.D. Marshall、D. Turner、Ore Geology Reviews(オーア・ジオロジー・レビューズ)、Vol.34、No.1/2、87-112ページ、(2008年)。世界各地のエメラルド鉱床の様々な種類の地質学的環境について検討します。個々の鉱床に関する研究によると、ほとんどの場合、エメラルドの鉱化が発生するには、ベリリウムを発色団クロムまたはバナジウムに接触させる地質学的メカニズム (マグマ、熱水および変成) の組み合わせが必要であると判明しました。

Peñas Blancas: An Historic Colombian Emerald Mine(ペーニャブランカス:歴史のあるコロンビアエメラルド鉱山)、R. RingsrudおよびE. Boehm、Journal of Gemmology(宝石学ジャーナル)、Vol.33、No.7/8、187-199ページ、(2013年)。この歴史的な鉱山について説明します。

The History of Emerald Mining in Colombia: An Examination of Spanish-Language Sources(コロンビアにおけるエメラルド鉱業の歴史: スペイン語圏の原産地の調査)B. Brazeal、Extractive Industries and Society(エクストラクティブ・インダストリーズ・アンド・ソサエティ)、Vol.1、No.2、273-283ページ、(2014年)。植民地時代から現代までのエメラルド鉱業およびコロンビアの取引の歴史に関する文献資料のレビューを紹介します。

Colombian Trapiche Emeralds: Recent Advances in Understanding Their Formation(コロンビア産トラピッチェエメラルド:形成の解明における最新の進展)、I. Pignatelli、G. Giuliani、D. Ohnenstetter、G. Agrosi、S. Mathieu、C. Morlot、Y. Branquet、Gems & Gemology(宝石と宝石学)、Vol.51、No.3、222-259ページ、(2015年)。トラピッチェエメラルドの構造と起源に関する詳しい説明。

The Emerald Mines of Colombia(コロンビアのエメラルド鉱山)、T.P. MooreとW・E・ Wilson、Mineralogical Record(鉱物学の記録集)、Vol.47、No.1、5-68ページ、(2016年)。コロンビアのエメラルド鉱床の歴史、地質学的環境、鉱物学について詳しいレビューを紹介しています。また、多くの魅力的なエメラルドの鉱物標本の写真が掲載されています。

Classification Géologique des Gisements d’Émeraude [Geological Classification of Emerald Deposits(エメラルド鉱床の地質学的分類)]、G. Giuliani、Y. Branquet、A.E. Fallick、L.A. Groat、D. Marshall、Revue de Gemmologie a.f.g.、No.196、12-20ページ、(2016年)。さまざまなタイプのエメラルド鉱床が地質学的環境および形成の観点から紹介されています。

In Rainier’s Footsteps: Journey to the Chivor Emerald Mine(Rainierの足跡をたどって: チボールのエメラルド鉱山への旅)、R. Weldon、J.G. Ortiz、T. Ottaway、Gems & Gemology(宝石と宝石学)、Vol.52、No.2、168-187ページ、(2016年)。チボール鉱山でエメラルドを回収するために1926年に事業を再興した技師Peter Rainierの足跡を辿りました。