2019年度継続教育モジュール

2019年度継続教育認定プログラムのモジュールにアクセスができるようになりました。継続教育認定プログラムへの参加認定を取得するためには、2019年12月31日までに8つのモジュール全てを完了してください。

課題1 公表日: 2019年2月4日

カラーストーン市場に関する見解

今日の宝石・宝飾品市場は、かつてないほどのスピードで急速に変化しています。さまざまな産地での価格設定および生産量における変動は、ビジネスモデルの進化と併せて、消費者および市場関係者までをも圧倒させています。Gem World International(ジェム・ワールド・インターナショナル)のような組織は、これらの市場の変化を追跡することに従事しています。2018年、ジェム・ワールド・インターナショナルで副社長兼研究部門ディレクターを務めるRobertson氏が、GIAとの会談で世界のカラーストーン市場における現在のトレンドについて説明してくださいました。

これは2019年度継続教育認定プログラムの最初の課題です。課題やGIA eラーニングコース、マルチメディア・アーカイブなどを含むコース全体に暦年の末までアクセスできます。継続教育認定プログラムの修了証書を取得するには、2019年12月31日までに8つのすべての課題を必ず完了させてください。

課題2 公表日: 2019年3月4日

ミャンマーのルビー採鉱

戦いで無敵に振る舞うパワーがルビーにあると信じていたビルマの戦士にまつわる伝説が何世紀も語り継がれています。皆が切望するこの宝石の燃えるような外観と優れた耐久性から、このように信じられていたのでしょう。素晴らしい「ピジョン ブラッド(鳩の血)」ルビーが産出されることで有名なミャンマー(旧ビルマ)は、2003年に同国の宝石が国際社会で全面輸入禁止とされる問題に直面しました。その後、この禁止令は2016年に解除されました。先日GIAのフィールド ジェモロジスト達は、ルビー、ジェード、金、アンチモンを専門とする、1992年に設立されたミャンマーの探鉱採掘会社、Ruby Dragon(ルビー ドラゴン)を訪問する機会を得ました。訪問中、この会社の創設者Nay Win Tun氏の息子、Ye Myat Thu氏をインタビューする機会が設けられました。ミャンマーのルビー採鉱に関して一緒に見ていきましょう。

課題3 公表日: 2019年4月1日

ツーソン2019からのニュース

毎年、GIAのジェモロジストチームは、世界的に有名なTucson Gem and Mineral Show(ツーソン宝石鉱物ショー)を探索します。このショーには宝石やジュエリーの専門家が世界中から一堂に集まるため、様々な業界関係者に会い、業界の新たな発展について学ぶことができます。GIAのスタッフは、新しい原産地、ジュエリーや宝飾品の製造におけるトレンド、マーケティングなど、多くのことについて情報を収集します。これらのトピックに関して一緒に学んでみましょう。

Assignment 4 Release Date: 5/6/2019

Perspectives on Responsible Sourcing and Fair Trade

Members of the jewelry trade are faced with more challenges than ever before as today’s customers are more engaged in social responsibility. Consumers ask more questions about where their luxury goods are coming from and whether those goods positively impact the source communities. The trade needs to assure their customers of the benefits their goods are imparting. They need transparency in their supply chains in order to qualify for lending, as financial institutions have sometimes withheld funding due to too much risk. But most of all, members of the jewelry industry need to advance their commitments to do good. Join us for a discussion with members of the trade who are on the forefront of responsible sourcing and fair trade in our industry.