GIAレポートとそのファクシミリに関する重要な制限事項



GIAレポートは、保証証、評価書、または鑑定書ではなく、GIAはそのレポート、そこに記載されている内容や記録に関して、陳述や保証は行いません。 GIAレポートには、GIAが検査に使用する技術および装置を利用して、テスト、検査、分析した(以下、総称して「検査」または「検査した」)後に解説した、鑑定品の特徴のみを記載しています。 物品に対して実施される他の検査の結果は次により異なる場合があります。(i)いつ、どのように、または誰によって物品が検査されるか、もしくは(II)技術や装置に変更や改善があり、審査官が検出可能となった場合。その中でも、GIAによって以前検出されなかった鑑定品の特性を改変する工程の利用、または工程が検出不可能のままであっても可逆の改変のある場合。 GIAレポート番号、GIAの商標、サービスマークまたはロゴを除く、商標、サービスマーク、ロゴ、言葉、文字、またはその他のシンボルマークは、報告書が準備されたクライアントに帰因し別個に判断されるものであり、GIAによる判定の指標として解釈されたり当機関に帰因するものではありません。

GIAはそのレポートを提供することができ、レポートや任意の碑文はGIAの責任等の記載制限について以下の制限を受けるという理由でそこに記載されている物品の現在および潜在的な価値と比べて比較的低料金で碑文作成を行うことができます。レポートと任意の刻印は、その碑文が準備されたクライアントおよびレポートや記事が配布または提示された他のすべての人物にまで及びます。

(1)GIAおよびその従業員およびエージェントによるレポートまたは碑文の発行で不具合が発生した場合、その不具合または不作為の結果生じた損失、損害または費用に対し、損失、損害または費用は、GIAまたはその従業員、代理店のいずれかによって引き起こされた場合も、GIAおよびその従業員および代理業者は一切責任を負わないものとします、(2)いずれの場合も、GIAおよびその従業員および代理業者は、特別、間接的、偶発的、典型的、懲罰的、法定的、または間接的損害に対して、一切責任を負わないものとします。これには、そのような損害の可能性が通知された他者の行為による場合であっても、レポートまたはその他の碑文で発生した不具合に起因するまたは不作為の結果生じた損害が含まれます。

公共およびGIAに対する保護として、米国宝石学会の名称、商標、サービスマークおよびロゴ、または GIAレポート番号および米国宝石学会に関連するすべての刻印の一部、トレードマーク、サービスマークやロゴは、広告、宣伝やプロモーション目的のために全体的または部分的に使用してはならず、またレポートは保証、評価や鑑定に関連しないものとします。

GIAレポートのデジタルコピーに対する追加制限
GIAのレポートファクシミリは、原本のGIAレポートのデジタル表現であり、上記と同じ制限が適用されます。 このデジタル表現は、特定の状況において原本のGIAレポートの代替えとして受け入れられない可能性があります。 原本のGIAレポートは、ファクシミリに再現性がない特定のセキュリティ機能を備えています。