同窓会

2016年継続教育認定プログラムをお見逃しなく


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2016年継続教育認定プログラムは、オーストラリア産サファイアとオパール、モンタナ産サファイア、テネシー産マザー・オブ・パールなどたくさんのものを取り扱っています。

カナダのノースウェスト準州の凍土から産するダイヤモンド。 オーストラリア産オパールとサファイア。 インド産の伝統的なジュエリー。

これらは、今年の継続教育認定プログラムの中でGIAフィールドジェモロジストたちが原産地に出向いて行く様子を見ながら、皆さんが宝石やジュエリーについて学ぶ事柄の一部です。 グラジュエイトジェモロジスト又はジェモロジストのディプロマを持つGIA卒業生のために作られた継続教育プログラムは、興味を引くスライドショーやアニメーション、インタラクティブな自己検査、教育ビデオ、専門家のインタビューを含み、最新の発見と研究を取り扱います。 プログラムは、卒業生たちが宝石とジュエリーの最新ニュースや情報に遅れを取らないでいられるように作られています。

課題やGIA eラーニングコース、これまでの継続教育認定プログラムの課題、マルチメディア・アーカイブなどを含むプログラム全体に暦年の末までアクセスできます。 継続教育認定プログラムを修了した各卒業生は、その専門知識と、最新の宝石学について精通し続ける意思を示す修了証書を受け取ります。

「本プログラムの価値やその重要性は、当卒業生たちや顧客企業の教育担当者たちの間に広がっています」と、同窓会関係マネージャーKate Donovanは述べています。 「競争の激しい市場ではつながりが鍵であり、このプログラムは、GIA卒業生たちがが努力して到達した高い教育水準を維持する機会を与えてくれます。 GIAの新しい学生たちが現在使用している宝石学コース全体のデータにアクセスできることは非常に貴重です。」

継続教育認定プログラムに登録して、12月31日までに8つの課題を修了されますと、修了証書を授与いたします。


 

課題2:インドの宝飾品

課題1:ダイアヴィク(Diavik)ダイヤモンド鉱山

カナダのノースウェスト準州奥地の凍結した地域に位置するグラス湖のキンバーライトにあるダイアヴィクダイヤモンド鉱山で、表層地質工学チームを率いるRichard Lebreton氏は、鉱山の構造を安全で安定したものにする際に同チームが直面する障害について話してくれます。

課題2:インドの宝飾品

GIAのジェモロジストたちがインドのジュエリーメーカーや小売店を訪問し、伝統的なジュエリーのセッティング、金の彫刻、エナメル加工技法について学び、インドの製造業の状況について洞察を得、かつこうした伝統的なジュエリーのスタイルへの継続的な需要を直接感じます。

課題3:オーストラリア産オパール

GIAのジェモロジストチームは2015年、オーストラリアの有名なオパール埋蔵地帯を訪問し、世界で最も人気が高い宝石であり10月の誕生石のひとつであるオーストラリア産オパールが発見される地を直に観察してきました。

課題4:オーストラリア産サファイア

オーストラリアは世界で最もサファイアが豊富な原産地の一つです。 GIAのフィールドジェモロジストチームはサファイア採鉱作業現場を訪れ、この貴重な宝石の採鉱地と採鉱方法を直に目にしてきました。

課題5:コロンビア産エメラルド

課題5:コロンビア産エメラルド

ベリル族の中で最も有名なエメラルドは5月の誕生石として珍重されています。 世界で最も高く評価されるエメラルドは、コロンビア産のものです。 GIAフィールドジェモロジストたちがこの有名なエメラルド原産地へ訪れる旅にご参加ください。

課題6:モンタナ州のサファ​​イア鉱山

GIAのジェモロジストチームは、モンタナ州「Big Sky Country(ビッグ・スカイ・カントリー)」にある採掘作業現場を訪れ、そこで採掘されるサファイアについて学びます。 1860年代の金採鉱者たちは、ティファニー社のジョージ・フレディック・クンツ博士が「類まれな品質のサファイア」だと断定するまで、サファイアは厄介なもの(選鉱の排水路を塞いでしまうため)だと思っていました。
 

課題7:モンタナ産サファイアの熱処理

モンタナ州ジェム・マウンテンのChris Cooney氏は、時には淡色であったり緑がかったかすみのような色合いを持つことのあるモンタナ州産サファイアの色の外観を向上するための熱処理プロセスについて説明します。

課題8:テネシー産貝殻の採取

課題8:テネシー産貝殻の採取

GIAチームは最近、テネシー川に旅し、濁水に生息するイガイやそこから産出される真珠母貝について学びました。 この素材は非常に美しく、古くからボタンや、真珠養殖の中心の「核」に使われてきました。 パート1と2では、この業界の状態とこの地域のイガイ個体群について学びます。

GIAのトップの専門家から、より貴重でエキサイティングな情報を学ぶこの機会をお見逃しなく。 GIAの継続教育認定プログラムの詳細については、こちらをご覧ください。 GIA同窓会には(760)603 4145、または電子メール:alumni@gia.eduでご連絡いただけます。

Amanda J. LukeはGIAのコミュニケーションのシニアマネージャーです。 彼女は現在GIA Insider(GIAインサイダー)誌とAlum Connect(アルムコネクト)の記者であり、またThe Loupe(ルーペ)誌で編集者を務めていた事もあります。