宝飾品品質のコミュニケーション: 共通言語
次回のGIA宝石ミーティングで品質保証ベンチマークを議論
バンコク - 2013年3月25日 - 世界中の宝石・宝飾品専門家が、顧客のために作成し提供する宝飾品の品質を説明するために、様々なツールや用語を使っています。 GIA(米国宝石学協会)のグローバル教育基準のディレクター、Kelly Yantzer(ケリー・ヤンザー)が、3月27日にバンコクで開催される次回のGIA宝石ミーティングにおいて、宝飾品の品質を評価するための品質保証ベンチマーキングとその共通言語から業界メンバーが利点を得る方法について話します。
宝飾品の品質を測定するという考えは何十年も浸透していますが、業界ではその課題に関する共通言語が不足しています。 ヤンザーは、製造チェーンにおける質の高いプログラムの参加が増加した、一貫した品質保証ベンチマーキングの実施が、宝飾品の完成品の一貫した測定可能な品質評価にどのようにつながるのかについて話し合います。 この実践は、全体的な製品改良、消費者の信頼および持続的な業界の成長に貢献します。
ヤンザーは、1991年にGIAでダイヤモンドグレーダーとしてキャリアを始め、最終的にはグローバル品質管理ディレクターに就任しました。 2012年以来、同氏はグローバル教育スタンダードのディレクターを務めてきました。GIA11校の世界中のキャンパスおよびライセンシー学校で一貫性のある手順を実施すること、およびGIAのダイヤモンドのカリキュラムを現在の研究とラボの結果に整合させることを担当しています。
無料イベントであるGIA宝石ミーティングは、 3月27日午後6時からバンコクのルンピニ公園の(旧パンパシフィックとして知られる)クラウンプラザホテル、21階の「クラウンルーム1-3」で始まります。
座席が限られておりますので、3月26日までにpkosolsu@gia.eduEメールで、またはGIAバンコクラボ(02-632-4090)、タイキャンパス(02-632-4590)へお電話でご連絡ください。 詳細については、www.giathai.net/news.phpをご覧ください。