記者発表

GIA、Jewellex (ジュエレックス)アフリカ 2013 に出展


Jewellex アフリカ 2013
GIA
ソウェトの宝石商であるNqobile Nkosi(エコビル・エンコシ)は、見本市の期間中、誇らしげに彼の(AJP)認定宝飾品専門家のディプロマを誇らしげに掲示しました。

8月31日~9月2日にGIAは5期連続で展示会に参加

ヨハネスブルグ - 2013年9月9日 - GIA (Gemological Institute of America)は、8月31日から9月2日にかけてヨハネスブルグのSandton Convention Centre(サントンコンベンションセンター)で開催されたJewellex (ジュエレックス)アフリカ 2013の期間中、南アフリカの宝石および宝飾品の取引に引き続き影響を及ぼしています。 GIAが同イベントに展示するのは、これで5年連続になり、これにより地域で主要な見本市にGIAの存在感を示しています。 GIA卒業生であり、地元の宝石商であるNqobile Nkosi(エコビル・エンコシ)は、見本市の期間中、誇らしげに彼のGIA Accredited Jewelry Professional (AJP アクレディテッドジュエリープロフェッショナル)(AJP) の証書を作品の横に掲示しました。 
 
ソウェトの宝石商であるNkosiは、GIAから教育奨学金を受け取った後、直ちにAJPプログラムを修了しました。 現在は、GIAのアフリカ同窓会支部長であり、ソウェト初のデザイナーおよび宝石商として多くの人々の意欲を掻き立てています。
 
「多くの学生が大きくNkosi氏に触発され、GIAのブースに来て宝石と宝飾品の教育内容について詳しい情報を得ておりました」と、GIA南アフリカの同窓会マネージャー兼クライアント対応担当者でElizabeth Bokabaが語ります。 「このイベントは、南アフリカの宝石・宝飾品業界でより多くの人々に我々がラボと教育を提供することについて知って貰うばかりでなく、知識を高めようとしている意欲的な専門家や業界のベテランと出会い交流する絶好の機会です」
 
GIAの代表者は、ブースを訪れた方々に教育カタログを提供し、サービスに関する質問に答え、ブランドロゴ入りのハンドバッグを提供しました。
 
2008年以来、常時稼働のラボを2つ開設、ガボローネとヨハネスブルグでクラスの開設、アフリカ全土における政府機関と大学との提携確立、活発な同窓会の世界的なネットワークの維持などを通じて、GIAはアフリカにおける存在感を強めています。 今日、アフリカには800名以上の同窓生がおり、2つのGIA同窓会支部があります。 
 
アフリカにおけるGIAの教育の詳細については、www.gia.eduをご覧いただくか、または giaeducationafrica@gia.educnel@gia.eduebokaba@gia.eduまでEメールでお問い合わせください。    

GIAについて

1931年設立の独立非営利組織である GIA (Gemological Institute of America) は、宝石学における世界有数の権威として認められています。 1950年代初頭、GIAはカラー、カット、クラリティ(透明度)およびカラット重量で有名な4Cを考案しました。さらに1953年には国際ダイヤモンドグレーディングシステム™を開発し、これは現在世界中のほぼすべての宝石専門家や宝石商により認識されています。
 
研究、教育、宝石学ラボサービスおよび機器の開発を通じて、当機関は、最高基準の完全性、学問、科学およびプロフェッショナリズムを守ることにより宝石・宝飾品に対する公共の信頼を確保することに専念しています。