GIA、ヨーロッパの見本市でプレゼンスを拡大する
GIAは、CARAT+およびGemGenève-Geneva International Gem & Jewellery Show(ジュネーブ国際宝石&ジュエリーショー)に出展します
カリフォルニア州カールスバッド –2018年3月29日 – GIAは、5月6日~8日にベルギーのAntwerp Expo(アントワープエキスポ)で行われるCARAT+ダイヤモンドショーおよび5月10日~13日までスイスのジュネーブのPalexpo(パレエキスポ)で行われるGeneva International Gem & Jewellery Show(ジュネーブ国際宝石&ジュエリーショー)に参加します。これらのショーの両方で、GIA iD100TM宝石検査用の機器の実演が行われます。また、GIAの担当者がGIAの研究プログラム、教育、宝石学ラボのサービスおよび機器についてご説明します。ジュネーブ国際宝石&ジュエリーショーでは、GIAショーサービスラボをご利用いただけます。
GIAは、CARAT+ダイヤモンドショー開催中の5月7日の午後4時にGemFestを主催します。GIA取締役副社長兼ラボ研究主任責任者であるTom Mosesが、GIAのラボおよび研究に関する最新情報を発表します。
GIAのショーサービスラボは、5月10日から5月12日までの午前10時30分から午後7時まで、および5月13日の午前10時30分から午後5時まで、ジュネーブ国際宝石&ジュエリーショーで カラーストーンに対するサービスを提供します。このショーにご参加になっている間、ショーサービスラボにて石をご提出いただき、GIAカラーストーン鑑別レポートやGIAカラーストーン鑑別および起源レポートサービスをご利用いただけます。鑑別は先着順となります。また、鑑別にかかる時間は石が提出された日時によって異なります。鑑別が完了すると、電話やメール、テキストメッセージで通知いたしますので、石と仮のレポートの受け取りにお越しください。最終的なレポートは、2〜3週間以内に郵送されます。詳細については、GIA.edu/gem-lab-service/show-serviceをご覧いただくか、+ 1 800 421 7250、内線4517(米国内無料通話)または + 1 760 603 4517 までお電話でお問い合わせください。ダイヤモンドおよび真珠のレポートサービスはご利用いただけません。
GIA iD100の実演は、両方のショーで行われます。この最新機器は、色の範囲が無色からほぼ無色、サイズが直径0.9ミリメートル以上のダイヤモンドにおいて、石留めされたものおよび裸石、原石およびカット済みの天然ダイヤモンドを合成(HPHTとCVD)ダイヤモンドやダイヤモンドの類似石から区別をすることができます。
また、GIAのロゴ付きディスプレイ、研修用資料、教育のために使用できる卓上ディスプレイなど、GIA小売業者サポートプログラムを通して、小売業者の皆様にお使いいただけるツールや資料を両方のショーで紹介いたします。このプログラムでは無料ビデオ、画像、ロゴ、インタラクティブなダウンロードも提供しており、それらは広告や小売業者のウェブサイトおよびソーシャルメディアページで使用していただけます。