プレスリリース

モゴック宝石の名声と悪名


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次回のGIA宝石会議は、2月26日にバンコクで開催

バンコク - 2014年2月19日 - 宝石資源としてのミャンマーのモゴック領域の歴史的重要性は、何世紀にもわたって世界の取引や消費者を魅了してきました。 モゴック宝石の専門家Federico Bärlocherは、2月26日にバンコクで開催されるGIAの(米国宝石学会)宝石会議において、世界で最も有名な宝石の鉱山地区の一つに関する悪評や謎について話します。
 
プレゼンテーションでは、独占的な動画や写真を使用しながら、有名な宝石の採掘地域であるミャンマー・モゴックに関する総合的な最新情報を提供します。 この地域の有名な天然ルビーやその他の宝石について議論することに加え、Bärlocherは地域の鉱山労働者の生活の逸話も詳しく紹介します。
 
Bärlocherは、宝石と水晶のディーラーとして30年以上の経験を持ち、東アジア産の宝石やメロ真珠、結晶を専門とし、ミャンマーのモゴック地域に重点を置いています。  彼はキャリアの中で、パキスタン、アフガニスタン、ベトナム、タンザニアなどの世界の遠隔地を訪問してきました。 彼は定期的にルビー、サファイア、スピネル、ペリドットとムーンストーンなど、モゴック産の希少な未処理の宝石を扱います。
 
GIA宝石会議(無料イベント)は、9月25日午後6時に バンコクのルンピニ公園クラウンプラザホテル(旧パンパシフィック)21階「クラウンルーム1-3」で開催されます。
 
座席に制限がございますので、2月25日までにpkosolsu@gia.eduに出席をお知らせいただくか、GIAバンコクラボ02-632-4090、またはタイキャンパス 02-632-4590までご連絡ください。 詳細については、www.giathai.net/news.phpをご覧ください。     

GIAについて

1931年設立の独立非営利組織である GIA(Gemological Institute of America) は、宝石学における世界有数の権威をして認められています。 GIAは有名な4C(カラー、カット、クラリティ、カラット重量)を1950年代初頭に考案しました。また、1953年に開発した国際ダイヤモンドグレーディングシステム™は、現在世界中のほぼすべての宝石専門家や宝石商に知られています。
 
研究や教育、宝石学ラボサービス、機器開発を通じて、GIAは最高基準の完全性、学問、科学、プロフェッショナリズムを維持することで、宝石・宝飾品に関して人々の信頼を獲得することに専念しています。