記者発表

南アフリカのCareer Indaba Show(キャリアインダバショー)にGIAが出展


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写真提供:Tim PhillipsおよびZara Eckles、Spintelligent、Clarion Events Company(クラリオン・イベント・カンパニー)
5月19日から20日にヨハネスブルグで開催されるCareer Indaba(キャリアインダバ)でのGIAブースにて、GIAアフリカのビジネス開発マネージャーのJoseph Mecuurから説明を受ける学生。

GIAが6,000人以上の学生達に宝石に関する教育機会を紹介するために見本市に再び出展。

2013年6月16日、ヨハネスブルグ。5月19日から20日にヨハネスブルグで開催されるCareer Indaba(キャリアインダバ)見本市には、就職活動を行う6,000人以上の学生や卒業生が訪れ、刺激的な宝石学の世界やグローバルな宝石や宝飾品業界での機会について説明を受けました。 GIA(Gemological Institute of America)は、ダイヤモンドや他の宝石を産出する国々に、業界先端の宝石学やジュエリーデザイン教育をもたらすの公約を果たす一環として、南アフリカの求人情報源を先導するイベントへ2度目の出展をしました。 
 
研究、教育、宝石ラボサービスを通じて宝石や宝飾品に対する人々の信頼を得るべく務めている世界的な独立団体であるGIAからの代表者たちが、有望な学生達に説明をしたり、教材を渡したり、宝石学やジュエリープログラムについて話し合いました。
 
多くの参加者がGIAでの宝石学のさまざまなプログラムに関心し、学ぶことに大変な興味を示していました。Career Indaba(キャリアインダバ)に出展できて大変良かったです。専門家志望者達に素晴らしい機会を与えてくるこの見本市に、また是非出展したいと考えています、 とGIA南アフリカの同窓会マネージャー兼クライアント対応担当者であるElizabeth Bokaba氏が述べました。
 
また、10歳から15歳の学生に実践的、実務的な訓練を通じて宝石学の世界を発見する機会を与えてくれるGIAのジュニアジェモロジストプログラム™(Junior Gemologist Program™)に多くの生徒や教員や学校が関心を寄せていました。
 
2008年以来、常時稼働の2つのラボの開設、ハボローネとヨハネスブルグでのクラスの開講、アフリカ全土における政府機関と大学との提携確立、活発な同窓会の世界的なネットワークの維持などを通じて、GIAはアフリカにおける存在感を強めています。 今日、アフリカには900名以上の同窓生がおり、2つのGIA同窓会支部があります。  
  
アフリカにおけるGIAの教育の詳細については、www.gia.eduをご覧いただくか、giaeducationafrica@gia.educnel@gia.eduebokaba@gia.eduまでEメールでお問い合わせください。

GIAについて

1931年設立の独立非営利組織である GIA (Gemological Institute of America) は、宝石学における世界有数の権威として認められています。 1950年代初頭、GIAはカラー、カット、クラリティ(透明度)およびカラット重量から成る著名な4Cを考案しました。さらに1953年にはインターナショナルダイヤモンドグレーディングシステム™を開発し、これは現在世界中のほぼすべての宝石専門家や宝石商により認識されています。
 
研究、教育、宝石学ラボラトリーサービスおよび機器の開発を通じて、当機関は、最高基準の誠実性、研究活動、科学知識、プロフェッショナリズムを維持することにより宝石・宝飾品に対する公共の信頼を確保することに専念しています。