マンハッタン支部:Laura Matthewsによる、ジュエラーの中のジュエラー、Gustav Manzの話
水曜日, 3月 15, 2017
午後6時
米国ニューヨーク州マンハッタン
Gustav Manzは、20世紀初頭、宝石のマウントを製作しました。その作品はティファニーをはじめ、Dreicer、 J.E. Caldwell、Marcus、Black, Starr & Frostなどの高級店を対象としていました。 あまり一般的には周知されていない名前ですが、彼の金属アーティストとしての腕前は、業界の人や、オークションハウス、そして博物館の学芸員などにより高い評価を受けています。
書籍の編集者で、Manzの子孫でもあるLaura Mathewsが、Manzの製作者としての役割を発表するほか、そのデザインの図面やビジネスの記録、そして宝石に関する洞察などを通し、隠された歴史に光を当てます。
GIAの卒業生、学生、業界関係者、宝石を趣味とされている方や関係者の知人等、あらゆる方の参加をお待ちしています。 ご興味をお持ちの方には、是非お声をおかけください。