記者発表

宝石鑑別士のレンズを通して見るフィールドでの一年間


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GIAの次回の宝石ミーティングは、10月29日にバンコクにて開催されます。

バンコク - 2014年10月22日 - フィールド宝石学、すなわち世界中の宝石産地からの研究のコレクションは、GIAの絶えることのない宝石学研究の重要な一部です。 バンコクのGIAのフィールド宝石学シニアマネージャーであるVincent Pardieuが、10月29日にバンコクで行われるGIAの次回の宝石ミーティングの開催中に、特別なビデオ映像を共有し、世界の遠隔地域への最近の遠征について説明します。
 
一昨年間、Pardieuは専門家のチームとともにマダガスカル、マラウイ、モザンビーク、ミャンマー、ベトナム、ザンビアに旅をし、その遠征中にビデオ映像を撮りながら、GIAのラボのためにフィールド調査を実施し、基準サンプルを収集しました。  Pardieuは、プレゼンテーションで、短編映像や個人的な逸話を通して、フィールド研究者特有の課題と経験を中心に説明します。
 
Pardieuは宝石の起源の限定を専門としており、数々の宝石を生産する東南アジア、中央アジア、東アフリカ、特にマダガスカル南部のイラサカ–サカラハのサファイア鉱床などを訪れています。 彼は、タイ、スイスなど、世界各地の宝石学研究所で研究指導者として彼のキャリアを構築してきました。 彼の研究と専門知識は、GIAのGems & Gemology(宝石と宝​​石学)の多数の記事や、さまざまな業界誌にとって触媒となっています。
 
無料のイベントであるGIAの宝石ミーティングは、 バンコクのLumpini Park(ルンピニパーク)にあるCrowne Plaza Hotel(クラウンプラザホテル)21階「Crowne Room(クラウンルーム)1-3」にて、10月29日午後6時に始まります。
 
座席が限られておりますので、メール(pkosolsu@gia.edu)か、バンコクのGIAラボに電話(02-632-4090)までご連絡いただくか、タイのGIAキャンパス(02-632-4590)にご連絡ください。 詳細については、www.giathai.net/news.phpをご覧ください。     

GIAについて

1931年設立の独立非営利組織である GIA (Gemological Institute of America) は、宝石学における世界有数の権威として認められています。 1950年代初頭、GIAはカラー、カット、クラリティ(透明度)およびカラット重量から成る著名な4Cを考案しました。さらに1953年にはインターナショナル ダイヤモンド グレーディングシステム™を開発し、これは現在世界中のほぼすべての宝石専門家や宝石商により認識されています。
 
研究、教育、宝石学ラボサービス、機器の開発を通じて当機関は、最高基準の完全性、学問、科学およびプロフェッショナリズムを維持しながら、宝石・宝飾品に対する公共の信頼を確保することに専念しています。