プレスリリース

GIA研究所担当副社長にMatt Crimminを起用


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GIA研究所担当副社長Matt Crimmin

研究所は、ラボサービスと受取りを運用サポートに追加

カリフォルニア州カールスバッド - 2014年4月22日 - GIA(米国宝石学会)はGIA研究所担当副社長にMatt Crimminを起用しました。 Crimmin氏は2006年から2009年の間、GIAの国際研究所拡大を率い、グローバル経営と戦略的取組みで重要な役割を担いました。     
 
GIA副社長兼最高研究所&研究責任者のTom Mosesは次にように語っています。「成長を続ける当社のチームの一員として、 Matt Crimmin氏にはGIAの研究所業務改善に取り組んでもらいたい。 彼は、GIAが展開するにあたってラボプロセスの開発に多大な貢献をし、その後も世界規模で機能横断的な経営を行ってきました。 品質基準を維持しながら、需要拡大に応えるサービスを提供するよう Crimmin氏が再び大きな貢献するものと確信しています。」  
 
Crimmin氏は多国籍消費財企業のProcter & Gamble(プロクター·アンド·ギャンブル)からGIAに入社。 2010年から2011年に、ラボの戦略的構想のGIAのディレクターを務め、それ以前は、GIAや消費者と高級品企業などのコンサルタントを務めていました。 コーネル大学で経営学修士、ブラウン大学で学士号を取得しています。
 
Crimmin氏は4月8日にGIAで任務を開始し、直属の上司はTom Mosesとなります。 アフリカと中東を中心に、各地域の研究所の業務を統括します。  

GIAについて

1931年設立の独立非営利組織である GIA (Gemological Institute of America(米国宝石学会)) は、宝石学における世界有数の権威として認められています。 1950年代初頭、GIAはカラー、カット、クラリティおよびカラット重量で有名な4Cを考案しました。さらに1953年には、国際ダイヤモンドグレーディングシステム™(International Diamond Grading System™)を開発し、これは現在世界中のほぼすべての宝石専門家や宝石商により認識されています。
 
研究、教育、宝石学ラボサービス、機器の開発を通じて、GIAは最高基準の完全性、学問、科学およびプロフェッショナリズムを維持しながら、宝石・宝飾品に対する公共の信頼を確保することに専念しています。