GIA理事、テルアビブで年次総会を開催
GIA理事会、新理事を歓迎する
カリフォルニア州カールスバッド – 2019年6月12日 – GIA理事会は、United Nations World Food Programme(国連世界食糧計画)監察官兼監督官であるPatricia Ann ‘Kiko’ Harveyを、GIA理事会の新理事として迎えることを5月にイスラエルのテルアビブで開催された定例総会で発表しました。Kiko HarveyをGIA理事会に迎えることができて非常に光栄であり、彼女のグローバルな経験、広い視野と専門知識は、GIAが将来の計画を立てる際に導いてくださると、理事長のDione Kenyonは述べました。
GIA理事会は、GIAの使命と戦略的な取り組みを成功させるのに不可欠であり、理事の賢明な助言と献身的な貢献に非常に感謝している、とGIA社長兼CEOのSusan Jacquesは語りました。
Harvey氏は、イタリアのローマでUnited Nations World Food Programme(国連世界食糧計画)監察官兼監督官を務めています。民間企業および公共機関で30年以上も管理職を歴任してきた経験を持つHarvey氏は、Delta Air Lines(デルタ航空)やStarbucks(スターバックス)で上級管理職を務めたほか、Yum Brands-Taco Bell(ヤム・ブランズを親会社とするタコベル)やPrice Waterhouse(プライスウォーターハウス)でリスク管理、内部監査、コンプライアンスを担当してきました。彼女はリスク管理保証の認定を受けた公認会計士であり、University of Southern California(南カリフォルニア大学)で理学士号と会計学修士号を取得しました。
テルアビブで行われた総会の後、全理事とGIAの幹部はベルギーのアントワープを訪れ、この重要なグローバルダイヤモンドセンターに新しいGIAラボを正式に開設しました。また、滞在中にAntwerp World Diamond Centre(アントワープ・ワールド・ダイヤモンド・センター)の取引代表者と会談し、ダイヤモンドの製造業者および商社を訪問しました。
GIA理事会は、あらゆる決定内容が GIAの使命とビジョンに沿うこと、GIAの名声が維持されグローバルに成長し続けること、そして財政目標が達成されることが確実に遂行されるように、GIAの戦略方向付けをサポートする任務を担っています。