プレスリリース

専門家が古代占星術宝石とお守りについて述べる


次回のGIA宝石ミーティングは、8月27日にバンコクで開催されます。

バンコク - 2014年8月19日 - 何世紀にもわたって宝石は多くの文​​化の中で象徴的な意味を持ってきました。 惑星宝石学において有数の専門家であるRichard S. Brownは、8月27日にバンコクで開かれる次のGIA(米国宝石学会)の宝石ミーティングで、古代占星術宝石やお守りについて意見を交わします。
 
Ratna-para-vidya(ラトナ - パラ - ヴィダヤ)もしくは惑星宝石学は、古代ヴェーダの占星術の中で最も重要なものとして認識された9つの宝石カテゴリーと9つの惑星との関係に基づいた古代ヴェーダの信念システムと実践です。 Brownは、ヴェーダの誕生石の 「Navaratna(ナヴァラトナ)」または「九つの宝石」の理念に基づき、惑星宝石学について説明します。
 
GIAの卒業生であり、またAstral Gemstone Tallismans and the Planetary Gemologists Association(アストラル宝石お守りおよび惑星宝石学者協会)の創設者であるBrownは、占星術と関係のある宝石の研究を30年以上も続けてきました。 北インドの僧院に住んでいた時、彼は宝石や占星術に関連したサンスクリットの翻訳に出会い、そのトピックの研究を始めて以来何年もの歳月を費やしてきました。 Brownは、13冊の書籍と240本以上の記事を執筆しており、タイでは数多くのテレビ番組に出演しています。
 
無料のイベントであるGIAの宝石ミーティングは、 バンコクのLumpini Park(ルンピニパーク)にあるCrowne Plaza Hotel(クラウンプラザホテル)21階「Crowne Room(クラウンルーム)1-3」にて、8月27日午後6時より開催されます。
 
座席が限られておりますので、メールpkosolsu@gia.eduか、バンコクのGIAラボにお電話(02-632-4090)でご連絡いただくか、タイのGIAキャンパス(02-632-4590)までご連絡ください。 詳細につきましては、www.giathai.net / news.phpをご覧ください。    

GIAについて

1931年設立の独立非営利組織である GIA (米国宝石学協会) は、宝石学における世界有数の権威として認められています。 1950年代初頭、GIAはカラー、カット、クラリティおよびカラット重量で有名な4Cを考案しました。さらに1953年には、国際ダイヤモンドグレーディングシステム™(International Diamond Grading System™)を開発し、これは現在世界中のほぼすべての宝石専門家や宝石商により認識されています。
 
研究、教育、宝石学ラボサービス、機器の開発を通じて当機関は、最高基準の完全性、学問、科学およびプロフェッショナリズムを維持しながら、宝石・宝飾品に対する公共の信頼を確保することに専念しています。