特別な対応



米国の障害者法等の法律に従い、GIAは、特別な条件やニーズを持つ出願者一人ひとりに対し、適切で合理的な配慮および対応を行うよう努めます。GIAの提供する手段、制限、経験について、特別に対応すべき要請があった時点で、個人に合わせてそれぞれの状況が考慮されます。各コースにおいて学生は、特定の身体的および認知的作業をすることが求められます。GIAは、ご希望に応じてこれらの作業について話し合い、コースを成就する可能性を吟味した上、申込をするかどうかについての判断ができるように、喜んでご相談致します。特別対応が必要な学生は、GIAへの入学許可が出た後すぐに、そして対応必要日の最低30日以前に、書面にてその旨をお申し出ください。提出書類は、障害の検査や診断を行う資格のある専門家が作成したものである必要があります。また開講前には、学生部長と特別対応について話し合うための面会を予約してください。