ウェビナー シリーズ

GIA ナレッジ セッション





GIAナレッジ セッションは、宝石の起源、ラボラトリー グロウン ストーン、フィールド ジェモロジィでの新しい発見など、今日の宝石学における最も多様で重要な問題を数回にわたって紹介する講演会およびセミナーです。ウェビナーでは、GIAで活躍する博士号を有する研究員、フィールド ジェモロジスト、講師、研究科学者が、経験と専門知識に基づき宝石に関する豊富な知識を提供します。

このセッションは無料のイベントで、一般公開されます。ご出席いただくには、事前登録が必要となります。

今後のセッション

英語でのウェビナー

2021年4月29日 | 無色ダイヤモンド
午前10時 (米国西海岸標準時刻)
講演者:Sally Magaña博士
間もなくご登録いただけます

2021年5月13日 | 宝石と宝石学からの最新の発見
午前10時 (米国西海岸標準時刻)
講演者:サリー・マガーニャ博士、ニコール・アーリーン、スチュアート・オーバーリン
間もなくご登録いただけます

2021年5月27日 | ダイヤモンド中の鉱物含有物の同定
午前10時 (米国西海岸標準時刻)
講演者:Evan Smith博士
間もなくご登録いただけます

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過去のセッション

英語でのウェビナー

2021年4月15日 | X線および宝石学におけるその使用
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X線は骨を明らかにするだけでなく、宝石学にも応用があることをご存知でしたか?X線は、天然真珠と培養された真珠を分離し、いくつかの宝石の起源決定を支援するために使用されます。この技術は、透明な宝石だけでなく、不透明な上で使用することができ、宝石の識別のいくつかの側面に重要であるという点でユニークです。GIAコンサルタントのニック・スターマンとのX線の詳細については、この最新のGIAナレッジセッションをご覧ください。

2021年4月1日 | 宝石学者のための地質学102:色付き宝石を形成する自然過程
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宝石は、形成するために異常な地質学的状況を必要とします。異なるミネラルが適切な条件下で満たされて結晶化する必要があるだけでなく、結晶が正しい色になるためには、特定の希少元素も混合物の一部である必要があります。フィールドジェモロジーのスーパーバイザーであるWim Vertriesttは、「ジェモロジストのための地質学101」で紹介された地球科学に基づいて、地球の地殻の中でのアレマンドライトとスピネルの形成方法と、信じられないほどの様々な宝石や鉱物標本の源である渦状の岩石であるペグマタイトが「自然の宝箱」として知られている理由を調べます。

2021年3月25日 | キンバーライトの調査:ダイヤモンドを運ぶ火山
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天然ダイヤモンドは、地球に掘ったり掘り下げたりするよりもはるかに深い深さで結晶化します。では、ダイヤモンドが私たちの間で見つかるのはどうしてですか?その答えは、キンバーライトと呼ばれる珍しい珍しい火山にあります。これらの深く着席した火山噴火は、時には他の鉱物や岩石の破片と一緒にダイヤモンドを拾い上げ、頂上にそれらを爆破することができます。キンバーライトは、ダイヤモンドが地球の表面まで乗るために使用するエレベーターと考えてください!GIAリサーチサイエンティストのエヴァン・スミス博士は、これらの超充電火山を深く掘り下げ、宝石ダイヤモンドの輸送だけでなく、地球の地質学的な仕組みを明らかにする上で、彼らが果たす役割を明らかにします。

2021年3月18日 | 緑色の宝石:歴史、伝承、宝石学
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歴史を通じて、緑の宝石は生殖能力、静けさ、さらには幸運と嫉妬に関連付けられてきた。これらの関連付けの背後にある歴史は何ですか?春と聖パトリックの日を祝って、研究司書ジュディ・コルバートと研究のシニアマネージャーアーロン・パルケと緑の宝石の伝承、歴史と科学に春。世界で最も人気のある、希少でユニークな緑の宝石の科学的特性と象徴について学びましょう!

2021年3月11日 | 宝石の微小な特徴:地質学上の影響
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インクルージョンは、欠陥やクラリティ特徴以上の意味を持ちます。宝石が辿った旅について多くのことを伝え、地球の形成に関して他の方法では取得できない情報を明らかにしてくれます。ダイヤモンドのインクルージョンは地球のマントルについてどのような物語を伝えるのでしょうか?ルチル ニードルはコランダムについて、また三相インクルージョンはエメラルドについて、それぞれ何を私たちに教えてくれるのでしょうか?宝石鑑別部門でマネージャーを務めるNathan Renfroと研究部門シニア マネージャーのAaron Palke博士が、宝石のミクロの世界に迫り、この微小な世界が地球の地質学的プロセス全体に関する秘密をどのように明らかにするかについて詳しく説明します。

2021年3月4日 | カラー チェンジ ダイヤモンド
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熱や紫外線にさらされた場合、あるいは暗い場所に保管されただけでも、一時的に変色するダイヤモンドがあることをご存知ですか?緑がかった天然ダイヤモンドの中には、この性質により「カメレオン」ダイヤモンドとして知られているものもあります。他の天然ピンク ダイヤモンドや、いくつかの色処理されたダイヤモンドおよびラボラトリー グロウン ダイヤモンドも、予期しない方法で色を変えることがあります。この現象が知られる前、ダイヤモンドが「間違った」色になってしまったために購入したダイヤモンドを返品した顧客がいたとも伝えられています。これらの興味深いダイヤモンドが色相を変える原因は何でしょうか?GIAダイヤモンド研究部門でシニア マネージャーを務めるUlrika D'Haenens-Johansson博士と上級研究科学者のMike Breeding博士が、これらの驚異的な宝石の謎について詳しく解説します。

2021年2月25日 | G&G 2020年秋号:D-Z のダイヤモンド、王族の宝石のオークション、ベトナムのフィールド レポートなど
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G&Gの最新号は、ヨーロッパの王族の宝飾品の売却(マリー アントワネットの宝飾品の売却など)の概要、D-Zのダイヤモンドに関する詳細な知識(色の原因や形成など)、ベトナムの真珠養殖場への訪問など、宝飾業界の過去、現在、未来を紹介しています。G&Gの寄稿者、Troy Ardon および Nicole Ahlineが、これらのトピックを含め、GIAの権威ある科学ジャーナル最新号のその他の特集記事について説明します。是非ご参加ください。

2021年2月18日 | ネオン ブルーで包まれた彩り:パライバ トルマリンのレビュー
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1980年代にブラジルで発見されたパライバ トルマリンは、宝石の世界に旋風を巻き起こしました。ネオン ブルーからグリーニッシュ ブルーの、銅によって着色されるパライバ トルマリンは、他の宝石とは全く異なるものでした。このため、2000年代にモザンビークとナイジェリアで輝きを放つ銅着色のトルマリンが新たに発見されると、宝石・宝飾業界はこの思いがけない発見に感動しました。それ以来、これらの特徴を持つトルマリンはすべてパライバ トルマリンとして知られています。これらの発見の背後にある歴史、そしてパライバ トルマリンの美しさに潜む科学とは何でしょうか?上級スタッフ ジェモロジストの桂田祐介博士が、パライバ トルマリンのユニークな特性およびGIAの科学者がこれらのきらめく石の地理的起源を判断する方法について詳しく説明します。是非ご参加ください。

2021年2月11日 | 赤い宝石:歴史、伝承、宝石学
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長い歴史において、ルビー、ガーネット、スピネルなどの特定の赤い宝石は、愛とロマンスに関連付けられてきました。これらの関連性はどのような科学と歴史によって生み出されたのでしょうか?バレンタイン デーそして世界各地のカップルを称え、GIAで研究部門シニア マネージャーを務めるAaron Palke博士とジュエリー デザイナー兼作家のJoanna Joy Seetooが、特定の赤い宝石が一般的なイメージを備え持ち、ロマンスの究極のシンボルになることとなった特性について、詳しく説明します。大切な人がいる方、宝石の愛好家など、皆さん是非ご参加ください!

2021年2月4日 | 南西部の宝石
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アメリカ南西部は、長い間、独特のジュエリーで知られています。その中でも最も象徴的なのは、おそらくアメリカ先住民によるターコイズ ジュエリーでしょう。ナバホ族の文化において不可欠なターコイズのビーズは、出生時に赤ちゃんに贈られたり、通過儀礼や結婚式および治療儀式に使用されたりします。オパール、マザー オブ パール、オニキスのような他の宝石もこの地域の歴史を通じて珍重されてきました。宝石はこの地域の伝承と文化をどのように築き上げてきたのでしょうか?これらの宝石の生成が可能となる地質学的条件は何でしょうか?これらの宝石は世界の他の場所で発見された宝石とどのような点で異なるのでしょうか?GIAの科学者Aaron Palke博士およびEmerald Tannerが、険しい自然を特徴とするアメリカ南西部への宝石学の旅にご案内いたします。ご参加になり、これらの宝石のすべてを発見しましょう。

2021年1月28日 | 婚約指輪の歴史
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長い歴史において、指輪は愛の象徴とされているため、プロポーズする際の伝統の一部になったのも不思議ではありません。婚約指輪の歴史はいつ始まったのでしょうか?婚約指輪はなぜ左手の「薬指」にはめるのでしょうか?何世紀もの時を経て、婚約指輪のスタイルはどのように進化してきたのでしょうか?GIAで宝石学の講師を務めるKate Watermanが、最も大切な意味を持ち、世界中で最も一般的なタイプであるこのジュエリーの歴史をご紹介します。是非ご参加ください。

2021年1月21日 | 天然ダイヤモンド原石:結晶形および表面特徴
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似たようなサイズ、形、品質のダイヤモンドは、カットして研磨されると、肉眼では同じように見えるかもしれません。しかし、天然ダイヤモンドは原石の状態では独特の形態をしており、その形態より形成および火山活動によって地球の表面へどのように辿り着いたかに関する多くの情報を判断することができます。天然ダイヤモンドは、ガラス状の八面体結晶、平らなマクル、珍しい球形などとして形成されます。火山活動によって地球の表面まで運ばれた際、腐食性流体から複雑な模様がダイヤモンドにできることもよくあります。GIAの研究科学者であるEvan Smith博士が、ダイヤモンド原石の珍しい形態に潜む物語を紹介します。是非ご参加ください。

2021年1月14日 | エメラルドの原産地:隣の芝生は青い
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エメラルドは、人類の歴史を通して切望されてきました。古代において知られている鉱床はほんのわずかしかありませんでしたが、今日ではエメラルドは世界各地で採鉱されています。GIA ナレッジ セッション ウェビナーでは、フィールド ジェモロジィ部門で主任を務めるWim Vertriestが、クレオパトラの古代エジプト鉱山からコロンビアの伝説的な鉱山やエチオピアで最近発見された鉱山にいたるまで、世界で最も重要なエメラルドの原産地の歴史および進化について説明します。是非ご参加ください。今回のウェビナーでは、アフガニスタンの山々からザンビアのサバンナ、極寒の北極から熱帯のジャングルまで、人々が世界で最も価値の高い宝物の1つであるエメラルドを発見した方法および場所について詳しくご紹介します。

2021年1月7日 | 天然イエロー ダイヤモンドと天然オレンジ ダイヤモンド
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イエロー ダイヤモンドとオレンジ ダイヤモンドの色はどちらも、主に構造内に少量の窒素が存在するため生じます。それにもかかわらず、イエロー ダイヤモンドは最も一般的なファンシー カラー ダイヤモンドであり、オレンジ ダイヤモンドは最も希少なダイヤモンドの一つとされています。イエロー ダイヤモンドとオレンジ ダイヤモンドの色と希少性の違いの原因は何でしょうか?上級研究科学者のMike Breeding博士が、これらのまばゆい宝石の色を生み出す原子スケールの特徴に関する研究結果を報告します。是非ご参加ください。

2020年12月17日 | 概説:G&Gの定期コラムの最近のハイライト
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GIAの季刊誌Gems & Gemology(宝石と宝石学)は、1934年以来、業界の専門家に宝石学に関する豊富な知識を伝えてきました。画期的な研究に関する記事に加えて、各号のラボ ノート、ミクロの世界、ジェム ニュース インターナショナルでは短くとも洞察力のある情報が記載されており、ラボに提出された特筆すべき宝石、宝石のインクルージョンの画像、世界各地の宝石に関する重要なトピックなどを紹介しています。GIAの研究科学者であるSally Magaña博士およびNathan Renfro博士、そしてGems & Gemology(宝石と宝石学)の編集幹事であるStuart Overlinが、これら3つのユニークなコラムで取り上げられたダイヤモンドとカラーストーンに関する最近の記事を紹介します。

2020年12月10日 | イエローのタイプIb ダイヤモンドは自然界のどこで形成されますか?
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孤立窒素原子を含むイエロー ダイヤモンドは希少であり、まばゆいほどの輝きを放ちますが、天然ダイヤモンドの0.1%未満ほどしかありません。なぜなら、これらのダイヤモンドの強力なイエローの色の多くの原因である単独で存在する窒素原子は、高温の下で時間が経つにつれて凝集していき、ダイヤモンドを淡い黄色またはほとんど無色に変えるためです。これらの希少なイエロー ダイヤモンドが色を保っているのはなぜでしょうか?GIAの研究科学者を務めるKaren V. Smit博士が、これらの素晴らしいダイヤモンドの原子構成について説明し、地質学を探る旅へとご案内します。

2020年12月3日 | メレー ダイヤモンドの分析
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メレー ダイヤモンドは市場で最も一般的にみられる石であり、宝飾業界には欠かせない要素です。サイズが非常に小さいため、鑑別において新たな問題を投げかけています。ラボラトリー グロウン ダイヤモンドが大量に現れたことにより、メレー サイズのラボラトリー グロウン ダイヤモンドから天然石を効率的かつ正確に区別する能力が重要となっています。GIAで主任研究科学者を務めるMike Breeding博士が、メレー ダイヤモンド分析の世界およびこれらの小さな石に特有の課題を探求します。是非ご参加ください。

2020年11月19日 | 舞台裏 パートII:GIAフィールド ジェモロジィ遠征の知られざる物語
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フィールド ジェモロジストは、採鉱の文化と宝石地質学を文書化するために遠隔地を訪れる宝石の世界における現代の探検家です。彼らの仕事は、宝石の起源に関する研究に役立つだけでなく、私たちにこうした輝きを放つ宝物をもたらしてくれるコミュニティに関する興味深い洞察を提供します。研究部門のシニア マネージャーを務めているAaron Palke博士、フィールド ジェモロジィ主任のWim Vertriest、RTL宝石学図書館ディレクターのRobert Weldonが、未発表の写真コレクションのハイライトを通して物語をお伝えしながら、スリルがいっぱいのフィールド ジェモロジィの旅へとご案内します。是非ご参加ください。

2020年11月12日 | 持続可能な鉱山現場:ジュエリーにおける持続可能性の意味および配慮する必要がある理由
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倫理的なジュエリーは、デジタル技術が今日重要であるのと同じくらい重要になると思われますが、現在は紛らわしくて複雑な分野です。作家兼ジャーナリストのMelanie Grantは、GIAのナレッジ セッション シリーズの一環として、彼女の書籍『Coveted: Art and Innovation in High Jewelry(誰もが望むもの:ハイジュエリーの芸術と革新)』で議論されたトピックを専門家のパネルと共に探求します。GIAの社長兼CEOのSusan Jacques、Mineralogical and Geological Museum at Harvard University(ハーバード大学鉱物学地質学博物館)のキュレーターであるRaquel Alonso-Perez博士、Eco-Age(エコ-エイジ)の創設者兼クリエイティブ ディレクターのLivia Firth MBE(大英帝国五等勲爵士)、ハイジュエリー アーティストのAlexandra Morが、このウェビナーに参加し、活気のある講演会をお届けします。

2020年11月5日 | ラボラトリー グロウン カラー ストーン:結晶成長法
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技術の進歩により、かつてないほど数多くの種類と高品質のラボラトリー グロウン宝石を製造することが可能となっています。ルビー、サファイア、スピネル、アレキサンドライト、エメラルドなどのラボラトリー グロウン宝石はどのように製造されているのでしょうか?様々な成長方法は、その品質と外観にどのような影響を与えるのでしょうか?教育事業の技術顧問を務めるJennifer Stone-Sundberg博士が、ラボラトリー グロウン宝石の歴史、ジュエリー用途および産業用途の両方における結晶成長法、ラボラトリー グロウン宝石の市場、そしてこれらの人工宝石を鑑別する方法を紹介します。是非ご参加ください。

2020年10月29日 | 宝石と宝飾品にまつわる迷信 
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宝石や宝飾品は、単に美しいだけではありません。何千年もの間、象徴的な意味を持つとされ、治癒力があり、悪を追い払ったり、着用すると喜びと幸運をもたらすと考えられてきました。一方で、呪われているという噂がある宝石もあります。シニア リサーチ図書館司書、Rose Tozerが、これまでに宝石や宝飾品について人々が抱いていきた信念や迷信を紹介します。「呪われた」宝石、追悼ジュエリー、お守り、魔除け、悪意に満ちた目のような宝飾品のシンボル、コウモリ、スカラベ、ヘビ、頭蓋骨、クモなどの動物のモチーフについて学びましょう!

2020年10月22日 | 天然ブルー ダイヤモンド
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天然ブルー ダイヤモンドは、最も価値が高く有名なファンシー カラー ダイヤモンドの一つです。燃えるような燐光を持つホープ ダイヤモンドから、興味深いアレキサンドライト効果を持つ水素が豊富に含まれたダイヤモンドに至るまで、ブルー ダイヤモンドは常に私たちの想像力を掻き立てています。ダイヤモンド鑑別部門シニア マネージャーのSally Magaña博士が、ブルー ダイヤモンドとそれに類似したカラーを持つバイオレットとグレーのダイヤモンドの科学を探求し、これらの伝説的な石の物語を紹介します。

2020年10月15日 | 加熱炉、フラックス、充填物:ルビーの処理に関する考察
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多くの宝石は、その外観を向上させるために処理が施されます。処理に関しては議論の余地がありますが、様々な品質の天然宝石に市場を提供するのに貢献し、サプライチェーンを維持するのに役立ちます。「宝石の王」とされているルビーが処理されていることがよくあるのは例外ではありません。処理の程度は、皆無から最小限、完全な作り変えなど多種多様であり、それに応じて価値に影響を与える可能性があります。GIAのフィールド ジェモロジィ部門で主任を務めるWim Vertriestが、一般的なルビーの処理とその結果、そしてその処理を鑑別する方法を探求します。是非ご参加ください。

2020年10月8日 | モンタナ産サファイア
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アメリカの西部に向けて出発した最初の探鉱者は、金を求めて旅をし、モンタナ州で金を発見しました。しかし、期せずして運が舞い込んだこれらの鉱山労働者の中には、もう一つの密度の高い貴重鉱物、サファイアを発見した者もいました。モンタナ州で1800年代に発見されたサファイアのほとんどは工業用でした。しかし、1900年代後半に加熱処理プロセスが開発され、モンタナ産サファイアはアメリカで採鉱される最も重要な宝石の一つになりました。GIAの研究員のNathan RenfroおよびAaron Palkeが、これらの素晴らしい宝飾品の歴史と宝石学を紹介します。

2020年10月1日 | GIAにおけるラボラトリー グロウン ダイヤモンドの評価の進化
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ラボラトリー グロウン ダイヤモンドは、ここ数年でますます大量に製造されており、品質も向上しています。GIAのラボラトリー グロウン ダイヤモンド レポートは、消費者の知識と関心が高まるにつれて進化を遂げています。GIAがラボラトリー グロウン ダイヤモンドに対してレポートを発行し始めてから14年間が経過しましたが、何が変化したのでしょうか?主任研究科学者のMike Breedingが、これらの人工の宝石が遂げた進化を振り返り、ラボラトリー グロウン ダイヤモンドに対してGIAが発行する新しいレポートについて説明します。

2020年9月24日 | ダイヤモンドのカットおよびポリッシング技術の歴史
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ダイヤモンドは地球で最も硬い天然素材の一つであり、ダイヤモンドのカッティングとポリッシングは簡単な作業ではありません。ここ数十年の間、レーザー カットなどの技術の進歩により、ダイヤモンドのカッティングが容易かつ正確に行われるようになりましたが、職人によるダイヤモンドの研磨は少なくとも中世の終わりにまで遡ります!この非常に硬い素材をどのようにしてカットおよび研磨するのでしょうか?ダイヤモンドの輝きは人間の技能によってどのようにして引き出されるのでしょうか?GIAで研究科学者を務めるEvan Smith博士が、ダイヤモンド研磨の歴史を紹介し、科学研究のためにダイヤモンドを自らカットした経験を語り、これらの質問に対してお答えします。

2020年9月17日 | 天然ピンク ダイヤモンド
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ピンクからレッドの天然ダイヤモンドは、最も希少で、最も望ましいファンシー カラー ダイヤモンドの一つです。このようなダイヤモンドがどのように形成されているかは依然として謎とされていますが、科学者たちは、ほとんどのピンク ダイヤモンドには550nmの吸収帯が見られることを発見しました。これは、そのダイヤモンドが地球の深部にあったときに結晶構造においてせん断応力および変形が生じたことを示します。ダイヤモンド鑑別部門シニア マネージャーのSally Magaña博士が、ピンクとレッドのダイヤモンドの科学について説明し、これらの魅惑的な石の謎を解明します。

2020年9月10日 | ダイヤモンドとカラーストーンの比較:地理的起源から地質学まで
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ダイヤモンドとカラーストーンは、宝石・宝飾業界では全く異なる分野の存在であると考えられていることがよくあります。これは、採鉱および市場に投入される方法が両者で全く異なるためかもしれません。ダイヤモンドは主に大きな産業規模の事業で採鉱されますが、ルビー、サファイア、エメラルドなどのカラーストーンは、通常、小規模でほとんどの場合は職人が営む事業によって産出されています。また、品質の評価も大きく異なります。このように多くの違いが存在するにもかかわらず、ダイヤモンドとカラーストーンは両方とも科学者が地球の地質学に関する秘密を解き明かすのに役立っています。GIAの研究科学者Karen Smit博士とGIAで研究部門のシニア マネージャーを務めるAaron Palke博士が、これらの宝石には想像がつかないほど多くの共通点がある理由を明らかにします。

2020年9月3日 | 天然グリーン ダイヤモンド
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自然に着色されたグリーン ダイヤモンドは、すべてのカラー ダイヤモンドの中で最も希少なダイヤモンドの一つです。地球の深部で着色される他のダイヤモンドとは異なり、ほとんどのグリーン ダイヤモンドは、地表付近の放射性流体に接触し、このため構造上の欠陥が生じ、緑色が生成されます。ダイヤモンドは、照射処理により緑色に変色させることが可能です。天然グリーン ダイヤモンドを処理によるグリーン ダイヤモンドから区別することは可能でしょうか?上級研究科学者のMike Breeding博士と共にこの謎を解明しましょう。

2020年8月27日 |  7 Pearl Value Factors(真珠の 7 つの評価要因) ™を探る
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ダイヤモンドには主に4つの評価領域(4C)がありますが、真珠にはこれが7つあります!この7つには、色、光沢、真珠層、表面などが含まれます。真珠の魅惑的な美しさを評価することは、非常に複雑なことでもあります。地色に加えて、オーバートーンやオリエントも呈する真珠があるのをご存知ですか?このため、GIAは真珠を評価するための体系的な手法を開発しました。シニア スタッフ ジェモロジスト(真珠部門)のAkira HyattがGIAの 7 Pearl Value Factors(真珠の7つの評価要因)およびその最新情報について説明し、新しい養殖真珠分類レポートを紹介します。

2020年8月20日 | 発光を示すダイヤモンド:成長構造と欠陥の蛍光およびカソードルミネッセンスの画像
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ダイヤモンドの約35%が長波紫外線の下で蛍光を示したり、発光したりすることをご存知ですか?長波紫外線以外でも、他の方法を使用してダイヤモンドを「励起」させ、蛍光性がないと分類されたダイヤモンドでさえも光らせることができます。ダイヤモンドの発光は、科学者がラボラトリー グロウン ダイヤモンドから天然ダイヤモンドを区別するのに役立つ特有のカラフルな成長パターンを示すことができるため、これらの方法は科学者にとって重要です。ダイヤモンド研究部門でシニア マネージャーを務める Ulrika D’Haenens-Johansson博士が、ダイヤモンドの鑑別および研究における蛍光とカソドルミネッセンスがいかに重要であるかについて詳しく説明します。是非ご参加ください。

2020年8月13日 | ロシア至宝のダイヤモンドと貴石
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カールスバッドのGIAは、宝石とジュエリーの歴史、科学、ビジネス、芸術を文書化した世界で最も包括的な資料のコレクションが所蔵されている場所でしょう。GIAで最も価値が高いとされる作品の1つは、1997年にGIAが購入したAleksander E. FersmanのRussia’s Treasure of Diamonds and Precious Stones(ロシア至宝のダイヤモンドおよび貴石) です。この希少で由緒あるカタログは、ロマノフ家の宝飾品の売却を支援するためにソビエト連邦の要請により作成され、ロシアの王家の財宝やレガリアなどの至宝について説明しています。シニア リサーチ図書館司書、Rose Tozerが、GIAのアーカイブへとご案内し、歴史的な宝石および宝飾品の知識の宝庫を披露します。是非ご参加ください。

2020年8月6日 | 宝石のミクロの世界
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顕微鏡は、宝石を分析するのに最も重要な機器の1つです。宝石に含まれているインクルージョンや表面に見られる特徴は、その宝石についての物語を明らかにします。GIAで宝石鑑別部門(カラーストーン)のマネージャーを務めるNathan Renfroが、宝石のミクロの世界について詳しく説明します。顕微鏡に関する標準的および高度な技術の他、照明や顕微鏡写真法の原則について学びましょう。顕微鏡を探究するこのウェビナーは、宝石学における微小な世界に隠れる秘密を明らかにする旅の始まりとなります。

2020年7月30日 | ダイヤモンドの年齢:ダイヤモンドは永遠であるか?
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恐竜よりも早い時期から存在し、地球そのものとほぼ同じくらい古代からあるダイヤモンドは、常に変化を遂げている地球の地質学における進化の謎への鍵とされています。最も古いダイヤモンドは何年前に形成されたのでしょうか。ダイヤモンドは現在でも形成されているのでしょうか。ダイヤモンドが形成された年代はどのように判断されるのでしょうか。炭素の年代を判断することでダイヤモンドの年代をなぜ判断できないのでしょうか。GIAの研究科学者であるKaren Smit博士およびCarnegie Institution for Science(カーネギー研究所)の地球・惑星ラボで上級科学者を務めるSteven Shirey博士が、ダイヤモンドの年代判定および地球についてダイヤモンドから学べることについて説明します。こちらのウェビナーに是非ご参加ください。

2020年7月23日 | 鉱物、宝石、ジュエリーの写真撮影の芸術
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GIAの図書館でディレクターを務めるRobert Weldonは、世界で最も素晴らしいジュエリーや宝石の標本をいくつか撮影してきました。彼の作品は、『Splendour and Science of Pearls(真珠の輝きと科学)』およびGIAの学術雑誌Gems & Gemology(宝石と宝石学)などに掲載されています。宝石は、色とともに輝いたり、きらめきを放ったり、魅力的な現象を表したりと、光との見事な相互作用を示すことで知られています。わずか一回の撮影で宝石の性質をどのようにとらえることができるのでしょうか?Robert Weldonのカメラのレンズを通して宝石を撮影している気分を味わいながら、Weldonによるツール、照明、小道具、そして宝石学のすべてに関する説明をお楽しみください。

2020年7月16日 | ファンシー カラー ダイヤモンドに潜む科学
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カラー ダイヤモンドは、価格がつけられないほど貴重な自然の驚異です。赤やピンクから緑色、青、紫色、茶色まで、虹のように様々な色があります。これらの色は、地質学的な力、放射性の液体や鉱物への暴露、ダイヤモンドの結晶格子に閉じ込められている微量元素の原子などが原因で生じます。これらの神秘的な宝物に目を奪われますか?ダイヤモンド鑑別部門のシニア マネージャーのSally Eaton-Magaña博士が、ダイヤモンドの色の科学と、ファンシー カラー ダイヤモンドがどのようにして地球内で生成されるかについて探求します。

2020年7月9日 | GIAの研究 科学者だけのためでない
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GIAのコースを計画し、その内容を決定しているのは一体誰でしょう?宝石学は、科学、アート、ビジネスというそれぞれの側面があります。そのため、GIAの教育は、業界体全において各部門に携わる人々の情報や経験によって構築されているだけでなく、独自のフィールド ジェモロジィの探査を含むGIAの研究でも成り立っています。GIA同窓生、もしくは単にGIAの教育に興味がある方のいずれにしても、GIA教育部門グローバル職能開発ディレクターのTao Hsu博士による「GIA Research — Not Just for Scientists(GIAの研究 — 科学者だけのためでない)」のウェビナーにご参加になり、GIAが世界から最も広く認められているカリキュラムをどのように作りあげているかについて詳しく学びましょう。

2020年7月2日 | ジェモロジストのための地質学入門101:カラーストーンを生み出す自然の作用
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何が宝石を希少なものとするのでしょうか?ある宝石は他の宝石よりなぜ希少なのでしょうか?その答えは宝石の地質学にあります。エメラルドなどの一部の宝石は、形成するために特別な地質学的条件を必要とします。異なるタイプの岩石が適切な条件下で寄り集まり、結晶化する必要があるだけでなく、多くの場合、結晶が正しい色になるためには混合物の中に特定の希少な元素がある必要があります。フィールド ジェモロジィ主任を務めるWim Vertriestが、地球の地殻の化学について、およびルビーやサファイアなど世界で最も貴重な宝石が形成されるための地質学的条件について説明します。

2020年6月25日 | ダイヤモンドのカラー処理とその鑑別
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天然のファンシー カラー ダイヤモンドは、微量元素、放射線照射、結晶格子の歪みなど、さまざまな要因のため色が生じます。では、ラボラトリー グロウン ファンシー カラー ダイヤモンドはどうでしょうか?また、色を変化または改善するために処理が行われた天然ダイヤモンドはどうでしょうか?これらの色はどのように作られたり、処理され、GIAの科学者はそれらをどのように検出するのでしょうか?GIA研究開発部門副社長のWuyi Wang博士が、ダイヤモンドの着色、処理技術、そして今日のジェモロジストが直面している鑑別の課題に関する洞察を提供します。

2020年6月18日 | 業界のツール:GIAラボラトリーで使用されている高度な分析装置
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ルーペや顕微鏡からより高度な器具類に至るまで、研究者は多くのツールを使用して宝石を鑑別および分析します。科学者が化学不純物を測定するのに分光分析がどのように役立つか興味をお持ちですか?レーザー アブレーション誘導結合プラズマ質量分析について学びたいですか?GIA研究部門のシニア マネージャーであるAaron Palke博士が、現代の宝石ラボラトリーで使用されているツールについて詳しく紹介しながら、GIAに提出される宝石を鑑別し特性を明らかにするために科学者が高度な分析装置をどのように使用するかについて、新たな視点から説明します。

2020年6月11日 | ダイヤモンドの探査および採鉱
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鉱業会社は、新しいダイヤモンド鉱床を見つけるために、毎年世界中で数億ドルを投資しています。これらの探査のうち、実際に成功するのはわずかです。地質学者は探査する場所をどのように判断し、ダイヤモンドを発見するためにどのようなツールを使用するのでしょうか?また、商業的に有望なダイヤモンド鉱山を発見したかどうかをどのようにして判断するのでしょうか?採鉱事業が開始した後、ダイヤモンド採鉱はどのようなものになるのでしょうか?GIAの研究科学者、Evan Smith博士が、これらのきらめく宝石を発掘するプロセスについて詳しく説明します。

2020年6月4日 | 真珠の鑑別に関する概要:技術と課題
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真珠を構成する真珠層とそれ以外の層には、多くの謎が隠されていますが、それと同時に宝石の起源に関する数多くの手がかりをそれらから得ることができます。天然真珠か養殖真珠か、海水真珠か淡水真珠か、どの母貝からその真珠が生成されたのかを知るにはどうすればよいのでしょうか。また、真珠の色に対する処理法はどのようにしたら検出できるのでしょうか。GIA真珠鑑別部門でマネージャーを務めるChunhui Zhou博士が真珠の鑑別法について詳しく説明します。簡単な観察からX線写真術やDNAバーコーディングまで、GIAの科学者がこれらのユニークで光沢のある宝物を分析する方法と理由を学びましょう。

2020年5月28日 | 舞台裏:GIAフィールド ジェモロジィ遠征の知られざる物語
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GIAフィールド ジェモロジストは、宝石地質学と採鉱技術を文書化するために様々な遠隔地を訪れます。惜しみない努力により彼らが成し遂げた旅には、感動的な物語、ユーモアたっぷりの逸話、魅力的な地元の伝説が秘められています。研究部門のシニア マネージャーを務めているAaron Palke博士、フィールド ジェモロジィ主任のWim Vertriest、RTL宝石学図書館ディレクターのRobert Weldonが、これまで未公開とされていた写真を通じてGIAフィールド ジェモロジィの遠征調査を独占公開します。 

2020年5月21日 | ジェード オークションの独占映像
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ジェイダイトは、そのオークション落札価格が三大宝石として知られているルビー、エメラルド、サファイアに匹敵する唯一のカラーストーンです。ジェイダイトの不朽の魅力は何でしょうか?この宝石の価値を決める要因とは何でしょうか?地質学者であり、GIA教育部門グローバル職能開発ディレクターのTao Hsu博士が、世界のジェイダイトの90%以上を産出しているミャンマーのMyanma Gems Emporium(ミャンマー ジェムズ エンポリアム)で行われたジェイダイトのオークションを紹介します。専門家ならではの情報や知識を得る絶好の機会をお見逃しなく!

2020年5月14日 | 中国産のラボラトリー グロウン ダイヤモンド
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中国は、工業用のラボラトリー グロウン ダイヤモンドの世界最大の生産国であり、現在は宝石質のラボラトリー グロウン ダイヤモンドの重要な生産国です。中国のラボラトリー グロウン ダイヤモンドは、ダイヤモンドの価格と宝飾業界にどのような影響を与えるのでしょうか?GIA研究開発部門副社長のWuyi Wang博士が、世界第2位の経済大国でラボラトリー グロウン ダイヤモンドが製造される方法およびその理由について説明します。

2020年5月7日 | ルビー:原産地、処理、科学を結びつける
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「貴石の王」として知られる未処理のルビーは、世界で最も貴重なカラーストーンの一つです。GIAバンコクでフィールド ジェモロジィ主任を務めるWim Vertriestが、この伝説的な宝石の採鉱、処理、伝説、政治問題を探求します。

2020年4月30日 | 真珠と貝殻の魅惑的な世界
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このウェビナーでは、GIAのグローバル パール サービスのシニア マネージャー、Nick Sturmanが真珠に関する知識を紹介します。オイスター、ハマグリ、ムール貝なども含め、すべての二枚貝から真珠が生成されるのでしょうか?最も人気のある真珠の種類はどれで、どこで見つかるのでしょうか?これらの希少な有機質の宝物の世界に飛び込んで、GIAと共に旅をしましょう。

2020年4月23日 | GIAのフィールド ジェモロジィ プログラム:起源判定に対する研究に基づいたアプローチ
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研究部門でシニアマネージャーを務めるAaron Palke博士が、宝石の起源を判断するための高度な研究技術およびGIAが取り組む次の課題となる可能性があるトレーサビリティについて説明します。

2020年4月16日 | ラボラトリー グロウン ダイヤモンド:最新情報と鑑別
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GIAの主任研究科学者、Mike Breeding博士が、ラボラトリー グロウン ダイヤモンドの物語をお伝えします。すべてのダイヤモンドが炭素でできているならば、ラボラトリー グロウン ダイヤモンドを天然のダイヤモンドから区別するものは何でしょうか?

2020年4月9日 | 天然ダイヤモンドのユニークな物語
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研究科学者のEvan Smith博士が、天然ダイヤモンドの起源を探り、その重要性を地球科学の視点から説明します。

標準中国語でのウェビナー

2021年4月22日 | 中国のラボで栽培されたダイヤモンド、その治療と関連GIAサービス
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GIAダイヤモンドリサーチシニアマネージャーのウルリカ・ドーネンス=ヨハンソン博士と重慶大門友志技術有限公司のウェイ・リー博士は、中国における実験室で栽培されたダイヤモンドの進捗状況を見直します。李博士は、彼らの治療に関する専門知識を共有し、色の完全な虹にまたがる美しい実験室で栽培されたダイヤモンドを作成する方法を明らかにします。また、最近更新されたラボグロウンダイヤモンドレポートなど、ラボで栽培されたダイヤモンドの自信と透明性の高い購入をサポートする関連GIAサービスについても議論します。 

2021年2月18日 | GIA - 90年間における革新
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1931年に設立されたGIAは、今年で90周年を迎えます。ほぼ100年近くにわたる歴史の中で、ダイヤモンドの品質の基準となる4CおよびGIAインターナショナル ダイヤモンド グレーディング システム ™を確立し、ダイヤモンド グレーディングのための先駆的な器具類を開発しました。GIAを現在の位置に導いた科学的革新とは何か、そして次に目指すのは何でしょうか?GIAの研究開発部門副社長であるWuyi Wang博士が、90年にわたるダイヤモンド グレーディングと鑑別の革新および機器の発展を探求し、次いで、今後の課題と機会に関する推察を発表します。是非ご参加ください。

2021年1月21日 | GIAの研究 科学者だけのためでない
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GIAのコースを計画し、その内容を決定しているのは一体誰でしょう?宝石学は、科学、アート、ビジネスというそれぞれの側面があります。そのため、GIAの教育は、業界体全において各部門に携わる人々の情報や経験によって構築されているだけでなく、独自のフィールド ジェモロジィの探査を含むGIAの研究でも成り立っています。GIA同窓生、もしくは単にGIAの教育に興味がある方のいずれにしても、GIA教育部門グローバル職能開発ディレクターのTao Hsu博士による「GIA Research — Not Just for Scientists(GIAの研究 — 科学者だけのためでない)」のウェビナーにご参加になり、GIAが世界から最も広く認められているカリキュラムをどのように作りあげているかについて詳しく学びましょう。

2020年12月10日 | GIA 7 Pearl Value Factors(真珠の 7 つの評価要因) ™を探る
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ダイヤモンドには主に4つの評価領域(4C)がありますが、真珠にはこれが7つあります!この7つは、サイズ、形、色、真珠層、光沢、表面、マッチング(連相)です。真珠の魅惑的な美しさを評価することは、非常に複雑なことでもあります。地色に加えて、オーバートーンやオリエントも呈する真珠があるのをご存知ですか?このため、GIAは真珠を評価するための体系的な手法を開発しました。GIAで真珠鑑別部門のシニア マネージャーを務めるChunhui Zhou博士がGIAの 7 Pearl Value Factors(真珠の7つの評価要因)™およびその最新情報について説明し、新しい養殖真珠分類レポートを紹介します。

2020年11月12日 |「Fei Cui(ジェイダイト ジェード)」について:ジェードの鑑別および命名法
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ジェードは、最も価値の高い半透明から不透明の宝石であり、GIAおよび現代の市場において、その品質を評価するための特殊な基準が確立されています。「ジェード」と「Fei Cui(ジェイダイト ジェード)」の違いとは何でしょうか、また「A ジェード」、「B ジェード」、「C ジェード」という用語は取引においてどのような意味があるのでしょうか?GIA香港の上級スタッフ ジェモロジストのXiaodan Jiaが、国際的な宝石学の観点から、この貴重な宝石の歴史、鑑別、処理、命名法をについて説明します。

2020年10月15日 | コランダムの処理
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ルビーとサファイアは、世界で最も人気のある宝石の一つです。その結果、色やクラリティを向上させるために処理する様々な方法が発明されてきました。一般的な処理には、張り合わせ、オイルによる充填、染色、ガラス充填、格子拡散、加熱および照射があります。処理されたコランダムを識別できる特徴とは何でしょうか?GIAのジェモロジストは、これらの処理をどのように検出するのでしょうか?GIAカールスバッドで研究員を務めるZiyin Sun博士が、人気の高いこれらの宝石の処理を検出するための重要な知識を紹介します。

2020年9月17日 | ラボラトリー グロウン ダイヤモンドの鑑別
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近年、ラボラトリー グロウン ダイヤモンドは、商業向けの量と品質で生産されており、ジュエリーへの使用は増え続けています。肉眼では天然ダイヤモンドから区別することが不可能であるラボラトリー グロウン ダイヤモンドは、宝石鑑別ラボが行う高度な分析によってのみ検出することができます。GIA研究開発部門副社長のWuyi Wang博士が、製造後の処理法およびこれらの宝石を検出するために使用される鑑別方法など、ラボラトリー グロウン ダイヤモンドについて詳しく説明します。 

2020年8月20日 | 詳細にわたるサファイアの観察:処理および地理的起源
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サファイアは、何千年もの間、その見事に素晴らしい色、光沢、硬度のため珍重されてきました。 現代で最も一般的な処理法は何か?そのような処理はサファイアの外観または耐久性をどのように改善するのか?サファイアはどこで採鉱され、科学者はインクルージョンの研究や高度な検査を通じてどのようにサファイアの起源を追跡するのか?GIA香港ラボラトリーのカラーストーン部門で上級スタッフ ジェモロジストを務めるJia Xiaodanが、サファイアの処理および起源判定に関する最新の進展について説明します。こちらのウェビナーに是非ご参加ください。

2020年8月6日 | 世界の主要な宝石産出地域
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世界で宝石の産出量が最も多い地域は絶えず変化しています。古い鉱山が枯渇する一方、新しい鉱山が発見されます。現在、3大宝石(ルビー、エメラルド、サファイア)の産出量が最も多い鉱山はどれでしょうか。最高品質のパライバ トルマリンはどこで発見されますか。21カ国を95回にわたり訪れたGIAフィールド ジェモロジィの探査から収集されたデータに基づき、GIAグローバル職能開発ディレクターのTao Hsu博士が、世界で最も有名で産出量が多い宝石産地に関する概要を紹介します。

2020年7月23日 | 真珠の鑑別に関する概要:技術と課題
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真珠を構成する真珠層やそれ以外の層から、その宝石の起源に関する数多くの手がかりが得られます。天然真珠か養殖真珠か、海水真珠か淡水真珠か、どの母貝からその真珠が生成されたのかを知るにはどうすればよいのでしょうか。また、処理法はどのようにしたら検出できるのでしょうか。GIA真珠鑑別部門でマネージャーを務めるChunhui Zhou博士が真珠の鑑別法について詳しく説明します。簡単な観察からX線写真術やDNAバーコーディングまで、GIAの科学者が真珠を分析する方法と理由を学びましょう。

2020年7月9日 | 高度な分析技術
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宝石学は、1900年代初頭に始まって以来、研究分野として長い道のりを歩んできました。当初、宝石学での課題は「この石は何か?」というものでしたが、その後「この石はラボラトリー グロウンか、それとも天然石か」、そしてさらに「この石は処理されているか」といった問題へと変化を遂げました。今日、最もよく尋ねられるのは、「この石はどの国から産出されたか?」という質問です。業界が進化し、知識が広がるにつれて、より多くのことを学びたいという願望も強くなります。このため、高度な分析技術が現代の宝石学に欠かせないものとなっています。GIAの研究科学者であるZiyin Sunが、宝石学の非常に重要な質問に対処するために使用される機器と技術を紹介します。

2020年6月23日 | 真珠と貝殻の魅惑的な世界
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GIAで真珠鑑別部門のマネージャーを務めるChunhui Zhou博士が、こちらのウェビナーにて真珠に関する知識を紹貝します。海水産貝、ハマグリ、淡水産貝など、すべての二枚貝から真珠が生成されるのでしょうか?コンク真珠とメロ真珠とは何でしょうか?最も人気のある真珠の種類はどれで、どこで見つかるのでしょうか?オーストラリア、タヒチ、タイから中国の海に至るまで、これらの希少な有機質の宝物の世界に飛び込んで、GIAと共に旅をしましょう。

2020年6月11日 | 世界最大のジェード オークションの独占映像
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ジェイダイトは、そのオークション落札価格が三大宝石として知られているルビー、エメラルド、サファイアに匹敵する唯一のカラーストーンです。ジェイダイトの不朽の魅力は何でしょうか?この宝石の価値を決める要因とは何でしょうか?地質学者であり、GIA教育部門グローバル職能開発ディレクターのTao Hsu博士が、世界のジェイダイトの90%以上を産出しているミャンマーのMyanma Gems Emporium(ミャンマー ジェムズ エンポリアム)で行われたジェイダイトのオークションを紹介します。専門家ならではの情報や知識を得る絶好の機会をお見逃しなく!

2020年5月28日 | 中国産のラボラトリー グロウン ダイヤモンド
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中国は、工業用のラボラトリー グロウン ダイヤモンドの世界最大の生産国であり、現在は宝石質のラボラトリー グロウン ダイヤモンドの重要な生産国です。中国はラボラトリー グロウン ダイヤモンド市場においてどのような役割を果たしているのでしょうか。また、天然ダイヤモンド市場と宝飾業界にはどのような影響を与えるのでしょうか?GIA研究開発部門副社長のWuyi Wang博士が、世界第2位の経済大国でラボラトリー グロウン ダイヤモンドが製造される方法およびその理由について説明します。

その他のGIAバーチャル イベント

過去のGIA東京GemFest(日本語)

2021年1月6日 | 第29回 東京GemFest:ジェイダイト(ジェダイト)の宝石学的特徴および地球科学
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ジェイダイト(ジェダイト)は、古代よりアジア、南アメリカ、中央アメリカで珍重されており、現在では最も人気の高い宝石の1つとして有名です。  ジェイダイトに関して最近行われた科学的研究によると、ジェイダイトは地球の進化の歴史を理解する鍵とされています。本セミナーでは、日本産ジェイダイトを含むジェイダイトの基本的な宝石学的特徴および地球科学の重要性について紹介します。

2020年12月10日 | 第28回 東京GemFest:色石の国内マーケット最新トレンド
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近年、希少で興味深いカラーストーンが国内市場で人気を集めています。本セミナーでは、小山氏が、昔から有名なカラーストーンだけでなく、日本で最近人気を集めているカラーストーンの市場トレンドについて解説および分析します。

2020年11月25日 | 第27回 東京 GemFest:日本のジュエリーはどうすればラグジュアリー ブランドになれるか
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こちらの発表会では、早稲田大学の長沢伸也教授が、長年の研究分野であるラグジュアリー ブランディングやマーケティングについて説明します。また、日本のジュエリーが競争上優位な立場になるために、どうすればグローバル ラグジュアリー ブランドになれるのかに関しても解説していただきます。

2020年10月15日 | 第26回 東京GemFest:宝飾業界の倫理と持続可能性
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近年、ファッション業界では「持続可能」や「倫理的」などの用語が人気を集めています。ミレニアル世代が主要な消費者として台頭するにつれて、宝飾業界では倫理と持続可能性も重要になります。こちらのプレゼンテーションでは、HASUNAの自社ブランドに使用されているコンセプトを紹介しながら、宝飾業界における倫理と持続可能性に向けた世界的な動きに焦点を当てます。

2020年10月9日 | 第25回 東京GemFest:GIAラボラトリーで使用されている高度な分析装置
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近年、宝石の鑑別技術が大きな進歩を遂げています。処理された石やラボで製造された宝石を鑑別する際、または地理的な起源を判断する際、宝石鑑別で使用される標準的なツールは必ずしも有用であるわけではありません。起源を判断するには、微量元素の濃度を測定するために使用する高度な分析技術が必要とされます。こちらのセミナーでは、GIAのラボラトリーが新しい分析技術を用いてどのように進歩してきたかについて説明します。

2020年9月30日 | 第24回 東京 GemFest:CVDダイヤモンドを理解する – その歴史と実際
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CVDとして知られている化学気相合成によって製造されたダイヤモンドは、市場では比較的新しく、最近注目を浴びています。ダイヤモンドのCVD合成法は1980年代初頭に日本で開発され、それ以来CVDダイヤモンドの研究において日本は世界をリードしてきました。このセミナーでは、CVDダイヤモンドの研究に長年携わり、現在は世界的に有名なダイヤモンドのCVD装置のトップメーカーで活躍する津川博士が、ダイヤモンドのCVD合成石の歴史と現在の応用について説明します。

2020年8月19日 | 第23回 東京 GemFest:地球外由来の宝石:隕石の魅力
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隕石は、小惑星を起源とする宇宙からの訪問者であり、太陽系が誕生した45億6000万年前に誕生しました。希少な隕石には、月や火星から飛来したものもいくつかあります。このセミナーでは、三河内博士がこうした鉱物の美しさ、太陽系誕生の隠れた歴史とその進化の視点から隕石の魅力について語ります。

2020年8月5日 |第22回 東京GemFest:ウラル山脈のエメラルド
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ロシアのウラル地方は、19世紀から20世紀初頭にかけて産出量が最も多いエメラルド鉱床とされていました。Mariinsky Priisk(マリインスキー プリスク)鉱山でのエメラルド生産の復活により、ロシア産エメラルドが再び脚光を浴びています。このセミナーでは、エメラルド鉱床の地質学的背景と、講演者が2019年に参加したGIAフィールド ジェモロジィの訪問で得た情報を紹介します。

2020年7月8日 | 第21回東京 GemFest:カラーストーンの鑑別および処理
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宝石や宝飾品の取引のプロセスにおけるカラーストーンの処理は、宝石の外観と色を改善するために行われます。このような処理には、ルビーとサファイアの加熱処理、エメラルドのクラリティ エンハンスメント、ジェードの漂白および染色の組み合わせなどが含まれます。このプレゼンテーションでは、カラーストーンの処理の種類および鑑別の方法について紹介します。

2020年6月17日 | 第20回 東京 GemFest:ルビーの地理的な起源の判定
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ルビーは、東南アジア、中央アジア(ミャンマーを含む)から東アフリカまで、さまざまな地域で産出されています。このセミナーでは、地理的な起源の判定に関するGIAの取り組みについて紹介し、ルビーに関する最新の研究結果を紹介します。

2020年5月29日 | 第19回 東京 GemFest:パライバ トルマリンの地理的な起源の判定
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過去30年間、パライバ トルマリンとして知られている青から緑の銅含有トルマリンは、カラーストーン市場で多大な人気を博しています。このセミナーでは、その宝石学的特徴を考察し、GIAによる地理的な起源の判定について説明します。

2020年5月21日 | 第18回 東京 GemFest:ラボラトリー グロウン ダイヤモンドの基礎および最新情報
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近年、ジュエリーに使用されるラボラトリー グロウン ダイヤモンドがますます増加しています。このセミナーでは、ラボラトリー グロウン ダイヤモンドの合成方法について紹介し、鑑別に役立つラボラトリー グロウン ダイヤモンドの特性について説明します。また、GIAで最近検査されたラボラトリー グロウン ダイヤモンドもいくつか紹介します。

2020年5月8日 | 第17回 東京 GemFest:アレキサンドライトの宝石学的特徴と起源の鑑別
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アレキサンドライトは、美しい変色効果を示す有名な宝石です。このセミナーでは、アレキサンドライトの基本的な宝石学的特徴、そして2019年初頭に始まったGIAの鑑別および起源レポート サービスについて説明します。

過去のGIA 宝石の集い

2020年9月23日 | サファイアに適用される 従来および非従来型の色に関する用語
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過去5年間、サファイア市場では、サファイアで見られる2つの色相の範囲、rO-oY(ピーチ)およびbG-gB(ティール)の需要が急増しています。このウェビナーでは、ピンクがかったオレンジ、オレンジがかったピンク、パパラチャ石の微妙な違いを理解し、お客様に正確に説明する方法を紹介します。また、Sheahanは、G(グリーン)、bG-gB(ティール)、イエロー-グリーンのサファイアの明確な記述についても説明します。時代、カラー、消費、価格推移を示す数多くのグラフを検討しながら、伝統的なブルーからファンシー カラーのサファイアへと需要が移行しつつあるこのトレンドの原因に関して理解を深めていただきます。このセッションは、お客様の要望やニーズをより明確に理解し、これらのユニークなファンシー カラー サファイアの販売を成立させるのに役立つでしょう。

2020年6月24日 | 第115回GIA宝石の集い:精密なカット:どのように、なぜ、いつ行うか?
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「プレシジョン カット(精密なカット)」という表現が非常に注目を集めるようになってきています。Victor Tuzlukovが、「プレシジョン カット」という用語に対する彼の視点について説明し、宝石のカットの専門家になることにつながった経緯を紹介します。また、精密なカットの長所と短所、このような宝石細工がジェモロジストにどのような影響を与えるか、そして既存の加工済みの石がリカッティングすることで利点があるかどうかを判断する方法について説明します。