ウェビナー シリーズ

GIA ナレッジ セッション





GIAナレッジ セッションは、宝石の起源、ラボラトリー グロウン ストーン、フィールド ジェモロジィでの新しい発見など、今日の宝石学における最も多様で重要な問題を数回にわたって紹介する講演会およびセミナーです。ウェビナーでは、GIAで活躍する博士号を有する研究員、フィールド ジェモロジスト、講師、研究科学者が、経験と専門知識に基づき宝石に関する豊富な知識を提供します。

このセッションは無料のイベントで、一般公開されます。ご出席いただくには、事前登録が必要となります。

今後のセッション

英語でのウェビナー

2020年7月23日 | 鉱物、宝石、ジュエリーの写真撮影の芸術
午前10時 (米国太平洋時間)
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GIAの図書館でディレクターを務めるRobert Weldonは、世界で最も素晴らしいジュエリーや宝石の標本をいくつか撮影してきました。彼の作品は、『Splendour and Science of Pearls(真珠の輝きと科学)』およびGIAの学術雑誌Gems & Gemology(宝石と宝石学)などに掲載されています。宝石は、色とともに輝いたり、きらめきを放ったり、魅力的な現象を表したりと、光との見事な相互作用を示すことで知られています。わずか一回の撮影で宝石の性質をどのようにとらえることができるのでしょうか?Robert Weldonのカメラのレンズを通して宝石を撮影している気分を味わいながら、Weldonによるツール、照明、小道具、そして宝石学のすべてに関する説明をお楽しみください。

2020年7月30日 | ダイヤモンドの年齢:ダイヤモンドは永遠であるか?
午前10時 (米国太平洋時間)
講演者:Karen Smit博士およびゲストのSteve Shirey
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2020年8月6日 | 宝石のミクロの世界
午前10時 (米国太平洋時間)
講演者:Nathan Renfro
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標準中国語でのウェビナー

2020年7月23日 | 真珠の鑑別に関する概要:技術と課題
午後9時 香港時間(午前6時 米国太平洋時間)
講演者:Chunhui Zhou博士
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2020年8月6日 | 世界の主要な宝石産出地域
午後9時 香港時間(午前6時 米国太平洋時間)
講演者:Tao Hsu博士
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過去のセッション

英語でのウェビナー

2020年7月16日 | ファンシー カラー ダイヤモンドに潜む科学
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カラー ダイヤモンドは、価格がつけられないほど貴重な自然の驚異です。赤やピンクから緑色、青、紫色、茶色まで、虹のように様々な色があります。これらの色は、地質学的な力、放射性の液体や鉱物への暴露、ダイヤモンドの結晶格子に閉じ込められている微量元素の原子などが原因で生じます。これらの神秘的な宝物に目を奪われていますか?ダイヤモンド鑑別部門のシニア マネージャーのSally Eaton-Magaña博士が、ダイヤモンドの色の科学と、ファンシー カラー ダイヤモンドがどのようにして地球内で生成されるかについて探求します。

2020年7月9日 | GIAの研究 科学者だけのためでない
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誰がGIAのコースを計画し、コースの内容を判断するのか疑問に思われたことはありますか?宝石学は、科学、アート、ビジネスというそれぞれの分野の一面で構成されています。そのため、GIAの教育は、業界体全において各部門に携わる人々の情報や経験によって構築されているだけでなく、独自のフィールド ジェモロジィの探査を含むGIAの研究でも成り立っています。GIA同窓生、もしくは単にGIAの教育に興味がある方のいずれにしても、GIA教育部門グローバル職能開発ディレクターのTao Hsu博士による「GIA Research — Not Just for Scientists(GIAの研究 — 科学者だけのためでない)」のウェビナーにご参加になり、GIAが世界から最も広く認められているカリキュラムをどのように設計しているかについて詳しく学びましょう。

2020年7月2日 | ジェモロジストのための地質学入門101:カラーストーンを生み出す自然の作用
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何が宝石を希少なものとするのでしょうか?ある宝石は他の宝石よりなぜ希少なのでしょうか?その答えは宝石の地質学にあります。エメラルドなどの一部の宝石は、形成するために特別な地質学的条件を必要とします。異なるタイプの岩石が適切な条件下で寄り集まり、結晶化する必要があるだけでなく、多くの場合、結晶が正しい色になるためには混合物の中に特定の希少な元素がある必要があります。フィールド ジェモロジィ主任を務めるWim Vertriestが、地球の地殻の化学について、およびルビーやサファイアなど世界で最も貴重な宝石が形成されるための地質学的条件について説明します。

2020年6月25日 | ダイヤモンドのカラー処理とその鑑別
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天然のファンシー カラー ダイヤモンドは、微量元素、放射線照射、結晶格子の歪みなど、さまざまな要因のため色が生じます。では、ラボラトリー グロウン ファンシー カラー ダイヤモンドはどうでしょうか?また、色を変化または改善するために処理が行われた天然ダイヤモンドはどうでしょうか?これらの色はどのように作られたり、処理され、GIAの科学者はそれらをどのように検出するのでしょうか?GIA研究開発部門副社長のWuyi Wang博士が、ダイヤモンドの着色、処理技術、そして今日のジェモロジストが直面している鑑別の課題に関する洞察を提供します。

2020年6月18日 | 業界のツール:GIAラボラトリーで使用されている高度な分析装置
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ルーペや顕微鏡からより高度な器具類に至るまで、研究者は多くのツールを使用して宝石を鑑別および分析します。科学者が化学不純物を測定するのに分光分析がどのように役立つか興味をお持ちですか?レーザー アブレーション誘導結合プラズマ質量分析について学びたいですか?GIA研究部門のシニア マネージャーであるAaron Palke博士が、現代の宝石ラボラトリーで使用されているツールについて詳しく紹介しながら、GIAに提出される宝石を鑑別し特性を明らかにするために科学者が高度な分析装置をどのように使用するかについて、新たな視点から説明します。

2020年6月11日 | ダイヤモンドの探査および採鉱
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鉱業会社は、新しいダイヤモンド鉱床を見つけるために、毎年世界中で数億ドルを投資しています。これらの探査のうち、実際に成功するのはわずかです。地質学者は探査する場所をどのように判断し、ダイヤモンドを発見するためにどのようなツールを使用するのでしょうか?また、商業的に有望なダイヤモンド鉱山を発見したかどうかをどのようにして判断するのでしょうか?採鉱事業が開始した後、ダイヤモンド採鉱はどのようなものになるのでしょうか?GIAの研究科学者、Evan Smith博士が、これらのきらめく宝石を発掘するプロセスについて詳しく説明します。

2020年6月4日 | 真珠の鑑別に関する概要:技術と課題
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真珠を構成する真珠層とそれ以外の層には、多くの謎が隠されていますが、それと同時に宝石の起源に関する数多くの手がかりをそれらから得ることができます。天然真珠か養殖真珠か、海水真珠か淡水真珠か、どの母貝からその真珠が生成されたのかを知るにはどうすればよいのでしょうか。また、真珠の色に対する処理法はどのようにしたら検出できるのでしょうか。GIA真珠鑑別部門でマネージャーを務めるChunhui Zhou博士が真珠の鑑別法について詳しく説明します。簡単な観察からX線写真術やDNAバーコーディングまで、GIAの科学者がこれらのユニークで光沢のある宝物を分析する方法と理由を学びましょう。

2020年5月28日 | 舞台裏:GIAフィールド ジェモロジィ遠征の知られざる物語
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GIAフィールド ジェモロジストは、宝石地質学と採鉱技術を文書化するために様々な遠隔地を訪れます。惜しみない努力により彼らが成し遂げた旅には、感動的な物語、ユーモアたっぷりの逸話、魅力的な地元の伝説が秘められています。研究部門のシニア マネージャーを務めているAaron Palke博士、フィールド ジェモロジィ主任のWim Vertriest、RTL宝石学図書館ディレクターのRobert Weldonが、これまで未公開とされていた写真を通じてGIAフィールド ジェモロジィの遠征調査を独占公開します。 

2020年5月21日 | ジェード オークションの独占映像
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ジェイダイトは、そのオークション落札価格が三大宝石として知られているルビー、エメラルド、サファイアに匹敵する唯一のカラーストーンです。ジェイダイトの不朽の魅力は何でしょうか?この宝石の価値を決める要因とは何でしょうか?地質学者であり、GIA教育部門グローバル職能開発ディレクターのTao Hsu博士が、世界のジェイダイトの90%以上を産出しているミャンマーのMyanma Gems Emporium(ミャンマー ジェムズ エンポリアム)で行われたジェイダイトのオークションを紹介します。専門家ならではの情報や知識を得る絶好の機会をお見逃しなく!

2020年5月14日 | 中国産のラボラトリー グロウン ダイヤモンド
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中国は、工業用のラボラトリー グロウン ダイヤモンドの世界最大の生産国であり、現在は宝石質のラボラトリー グロウン ダイヤモンドの重要な生産国です。中国のラボラトリー グロウン ダイヤモンドは、ダイヤモンドの価格と宝飾業界にどのような影響を与えるのでしょうか?GIA研究開発部門副社長のWuyi Wang博士が、世界第2位の経済大国でラボラトリー グロウン ダイヤモンドが製造される方法およびその理由について説明します。

2020年5月7日 | ルビー:原産地、処理、科学を結びつける
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「貴石の王」として知られる未処理のルビーは、世界で最も貴重なカラーストーンの一つです。GIAバンコクでフィールド ジェモロジィ主任を務めるWim Vertriestが、この伝説的な宝石の採鉱、処理、伝説、政治問題を探求します。

2020年4月30日 | 真珠と貝殻の魅惑的な世界
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このウェビナーでは、GIAのグローバル パール サービスのシニア マネージャー、Nick Sturmanが真珠に関する知識を紹介します。オイスター、ハマグリ、ムール貝なども含め、すべての二枚貝から真珠が生成されるのでしょうか?最も人気のある真珠の種類はどれで、どこで見つかるのでしょうか?これらの希少な有機質の宝物の世界に飛び込んで、GIAと共に旅をしましょう。

2020年4月23日 | GIAのフィールド ジェモロジィ プログラム:起源判定に対する研究に基づいたアプローチ
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研究部門でシニアマネージャーを務めるAaron Palke博士が、宝石の起源を判断するための高度な研究技術およびGIAが取り組む次の課題となる可能性があるトレーサビリティについて説明します。

2020年4月16日 | ラボラトリー グロウン ダイヤモンド:最新情報と鑑別
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GIAの主任研究科学者、Mike Breeding博士が、ラボラトリー グロウン ダイヤモンドの物語をお伝えします。すべてのダイヤモンドが炭素でできているならば、ラボラトリー グロウン ダイヤモンドを天然のダイヤモンドから区別するものは何でしょうか?

2020年4月9日 | 天然ダイヤモンドのユニークな物語
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研究科学者のEvan Smith博士が、天然ダイヤモンドの起源を探り、その重要性を地球科学の視点から説明します。

標準中国語でのウェビナー

2020年7月9日 | 高度な分析技術
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宝石学は、1900年代初頭に始まって以来、研究分野として長い道のりを歩んできました。当初、宝石学での課題は「この石は何か?」というものでしたが、その後「この石はラボラトリー グロウンか、それとも天然石か」、そしてさらに「この石は処理されているか」といった問題へと変化を遂げました。今日、最もよく尋ねられるのは、「この石はどの国から産出されましたか?」という質問です。業界が進化し、知識が広がるにつれて、より多くのことを学びたいという願望も強くなります。このため、高度な分析技術が現代の宝石学に欠かせないものとなっています。GIAの研究科学者であるZiyin Sunが、宝石学の非常に重要な質問に対処するために使用される機器と技術を紹介します。

2020年6月23日 | 真珠と貝殻の魅惑的な世界
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GIAで真珠鑑別部門のマネージャーを務めるChunhui Zhou博士が、こちらのウェビナーにて真珠に関する知識を紹貝します。海水産貝、ハマグリ、淡水産貝など、すべての二枚貝から真珠が生成されるのでしょうか?コンク真珠とメロ真珠とは何でしょうか?最も人気のある真珠の種類はどれで、どこで見つかるのでしょうか?オーストラリア、タヒチ、タイから中国の海に至るまで、これらの希少な有機質の宝物の世界に飛び込んで、GIAと共に旅をしましょう。

2020年6月11日 | 世界最大のジェード オークションの独占映像
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ジェイダイトは、そのオークション落札価格が三大宝石として知られているルビー、エメラルド、サファイアに匹敵する唯一のカラーストーンです。ジェイダイトの不朽の魅力は何でしょうか?この宝石の価値を決める要因とは何でしょうか?地質学者であり、GIA教育部門グローバル職能開発ディレクターのTao Hsu博士が、世界のジェイダイトの90%以上を産出しているミャンマーのMyanma Gems Emporium(ミャンマー ジェムズ エンポリアム)で行われたジェイダイトのオークションを紹介します。専門家ならではの情報や知識を得る絶好の機会をお見逃しなく!

2020年5月28日 | 中国産のラボラトリー グロウン ダイヤモンド
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中国は、工業用のラボラトリー グロウン ダイヤモンドの世界最大の生産国であり、現在は宝石質のラボラトリー グロウン ダイヤモンドの重要な生産国です。中国はラボラトリー グロウン ダイヤモンド市場においてどのような役割を果たしているのでしょうか。また、天然ダイヤモンド市場と宝飾業界にはどのような影響を与えるのでしょうか?GIA研究開発部門副社長のWuyi Wang博士が、世界第2位の経済大国でラボラトリー グロウン ダイヤモンドが製造される方法およびその理由について説明します。

その他のGIAバーチャル イベント


過去のGIA東京GemFest(日本語)

2020年7月8日 | 第21回東京 GemFest:カラーストーンの鑑別および処理
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宝石や宝飾品の取引のプロセスにおけるカラーストーンの処理は、宝石の外観と色を改善するために行われます。このような処理には、ルビーとサファイアの加熱処理、エメラルドのクラリティ エンハンスメント、ジェードの漂白および染色の組み合わせなどが含まれます。このプレゼンテーションでは、カラーストーンの処理の種類および鑑別の方法について紹介します。

2020年6月17日 | 第20回 東京 GemFest:ルビーの地理的な起源の判定
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ルビーは、東南アジア、中央アジア(ミャンマーを含む)から東アフリカまで、さまざまな地域で産出されています。このセミナーでは、地理的な起源の判定に関するGIAの取り組みについて紹介し、ルビーに関する最新の研究結果を紹介します。

2020年5月29日 | 第19回 東京 GemFest:パライバ トルマリンの地理的な起源の判定
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過去30年間、パライバ トルマリンとして知られている青から緑の銅含有トルマリンは、カラーストーン市場で多大な人気を博しています。このセミナーでは、その宝石学的特徴を考察し、GIAによる地理的な起源の判定について説明します。

2020年5月21日 | 第18回 東京 GemFest:ラボラトリー グロウン ダイヤモンドの基礎および最新情報
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近年、ジュエリーに使用されるラボラトリー グロウン ダイヤモンドがますます増加しています。このセミナーでは、ラボラトリー グロウン ダイヤモンドの合成方法について紹介し、鑑別に役立つラボラトリー グロウン ダイヤモンドの特性について説明します。また、GIAで最近検査されたラボラトリー グロウン ダイヤモンドもいくつか紹介します。

2020年5月8日 | 第17回 東京 GemFest:アレキサンドライトの宝石学的特徴と起源の鑑別
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アレキサンドライトは、美しい変色効果を示す有名な宝石です。このセミナーでは、アレキサンドライトの基本的な宝石学的特徴、そして2019年初頭に始まったGIAの鑑別および起源レポート サービスについて説明します。

GIA第115回GIA宝石の集い

2020年6月24日 | 精密なカット::どのように、なぜ、いつ行うか?
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「プレシジョン カット(精密なカット)」という表現が非常に注目を集めるようになってきています。Victor Tuzlukovが、「プレシジョン カット」という用語に対する彼の視点について説明し、宝石のカットの専門家になることにつながった経緯を紹介します。また、精密なカットの長所と短所、このような宝石細工がジェモロジストにどのような影響を与えるか、そして既存の加工済みの石がリカッティングすることで利点があるかどうかを判断する方法について説明します。

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