宝石事典へ戻る

ローズクォーツ

ローズクォーツは、繊細なピンクの色からその名がつけられたクォーツの変種です。

Responsive image
濁った外観

顕微鏡サイズの鉱物インクルージョンによって、ローズクォーツは神秘的な濁りを見せます。

Responsive image
ファセットカット

ローズクォーツは多くの場合カボションカットですが、ファセットカットされたスタイルも人気です。

Responsive image
パステルの色合い

ローズクォーツ特有の繊細なパステルピンクがロマンチックな魅力を放ちます。

Responsive image
Responsive image
塊状

インターグロースした結晶のためこの原石は塊状で非結晶質の形状となりました。

Responsive image
半透明

ローズクォーツは、一般的には透明というよりは半透明です。

Responsive image
サイズ

この巨大なローズクォーツ原石の重量は206.80グラム(1000カラット超)です!

Responsive image
器具類

リサーチ

Dr. E. J. Gübelin(E. J. グベリン博士)のコレクション ペリドット
記事
GIAのGübelin宝石プロジェクト:様々な宝石、オリビン - ルチル

Edward Gübelin博士によって集められたコレクションの中には、世界中の産地からの珍しい宝石が多数あります。

詳細を読む

ローズクォーツの柔らかなピンクの色合いは、宝石彫刻家や蒐集家に魅力的です。 – バレリー・パワー、提供:Arunashi
記事
ローズクォーツの説明

ローズクォーツは宝石の材料として使用される多くの石英の品種の一つです。 ライトピンク(ほぼ白色)からミディアムダークピンクの範囲の、繊細なピンクの色調からその名前を取りました。

詳細を読む

水晶は老化を防止するための力を持つお守りとして古代エジプト人により評価されました。 - Bob Kammerling
記事
ローズクォーツの履歴と知識

ローズクォーツの宝飾品は、紀元前800年~600年頃にアッシリア人よって作られたことが知られています。 アッシリア人は、ローマ人と並び、この石を最初に使用していた可能性があります。

詳細を読む

このファセットカットされたローズクォーツ・ブリオレットは重さ18.29カラットです。 そのパステルカラーは、やさしいピンク色で知られるこの宝石の美しい例です。 - ロバート·ウェルドン、グリーンウッド・グループのご厚意によるもの
記事
ローズクォーツ品質要因

魅力的なローズクォーツの要素について知りましょう。

詳細を読む

IMG-FA08-GNI 76771 300x169
興味深いマダガスカル産のローズクォーツ

新しく発見されたマダガスカル産のローズクォーツは、いくつかの珍しいインクルージョンを含んでいました。

詳細を読む

IMG-SU05-GNI 43880 300x169
マダガスカル産ローズクォーツ中の輝蒼鉛鉱インクルージョン

目に見えるインクルージョンはローズクォーツ以外のほぼ全てのクォーツ変種に一般的に見られます。

詳細を読む

Wanlaya Suwannapirom with painted pendant.
タイの宝石絵画

カットされていない宝石の断片から作成された絵画が、ツーソンの GJX ショーで展示されている。

詳細を読む

ビブネックレス
記事
ネガティブスペースのあるポジティブデザイン

時に見えないものは目に見えるものと等しく重要であります。 ネガティブスペースが、この興味深い表現を説明します。

詳細を読む

Hargraveのアメトリン
記事
ファンタジーカットの登場

その昔、ジェムカットは何世紀にもおよぶ伝統の枠に緊縛された工芸であった。 その後、Bernd Munsteiner( 1943生まれ)がファンタジーカットを発明。

詳細を読む

この上質のファセットカットされたローズクォーツは、この宝石の魅力的なソフトピンクの色相を表します。 - 写真:ロバート・ウェルドン、© GIA
記事
ローズクォーツのお手入れとクリーニング

ローズクォーツの耐久性およびそのジュエリーのお手入れ方法について学びましょう。

詳細を読む