記者発表(プレスリリース)

GIAのジュエリーキャリアフェア、何百人もの野心的な専門家を魅了


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© GIA
カリフォルニア州カールスバッドでのGIAジュエリーキャリアフェアフェア(10月11日)

10月11日、カールスバッド校は500名近くの求職者と求人企業を結びつけます。

カリフォルニア州カールスバッド - 2013年10月11日 - 様々な経歴を持つ500名近くの専門家たちが、本日GIA(Gemological Institute of America)の30エーカーのキャンパスに集まります。このGIAの年次ジュエリーキャリアフェア&オープンハウスには27社が出席し、何百人もの新しい人材を求めています。業界屈指の採用経験により、雇用機会、一対一のキャリアコーチング、一連の業界の重要人物や起業家、デザイナーとのパネルディスカッションなどで集まった大勢の人々を引き付けました。
 
業界には、このようなイベントは他にありません。GIAのジュエリーキャリアフェアでは、この業界の多種多様な求職機会、個性、専門的野心を一箇所で展望できます。また、世界の宝石・宝飾品業界が発展・成長していることを学ぶのにも最高の方法です、とGIAの新しい社長兼最高経営責任者(CEO)であるSusan Jacquesは述べています。
 
このイベントはJacquesが司会を務める「本日の市場における仕事の成功」パネルディスカッションにより開始します。パネリストであるBetteridge Jewelers(バタリッジジュエラー)小売宝石商のLex Graham、AGTA最高経営責任者(CEO)のDouglas Hucker、およびJewelers Board of Trade(ジュエラーズボードオブトレード)取締役社長兼最高経営責任者(CEO)のDione D. Kenyonは業界で成功する方法について個人的な逸話やアドバイスを行いました。
 
その日には後で、Erica Courtney(Erica Courtney社、デザイナー兼社長)、Alishan Halebian(Alishan デザイナー兼オーナー)、Charlie Herner(グリーンレイクジュエリーワークス、CAD / CAMディレクター)、およびErik Stewart(Erik Stewart ジュエリー、オーナー)が司会を務めるictoria Gomelsky(JCKマガジン主任編集者)「デザインから仕上げまで」に関するディスカッションに参加します。このパネル・ディスカッションでは、刺激的なデザインと製造の世界について掘り下げ、業界のこの分野におけるキャリアに関する見識を得ます。
 
求職求人フェアのパネリストは、様々な経歴で現在の地位に至ったダイナミックで魅力ある専門家です。自身の専門的目標の達成には野心、創造性、強い倫理観が必要であったことを語り、成功には決まった公式はないことを教えてくれます、とGIAの副社長であり、このGIAジュエリーキャリアフェアのCMOおよび共同創設者でGIAジュエリーキャリアフェアあるKathryn Kimmeは述べました。
 
最後に、JCK Magazine(JCKマガジン)およびJCK Online(JCKオンライン)の発行者Marc Smelzerが司会を務め、Rebecca Boyajian( Boyajian&アソシエイツ社 広報ディレクター)、Au-Co Mai(Emitations.com、社長兼最高経営責任者)、Yancy Weinrich(JCKショー、グループ副社長)、およびHutton Wilkinson(Tony Duquette社、クリエイティブディレクター)がパネリストとなった活発なディスカッションでは、「クリエイティブなキャリア」と、宝石および宝飾品に関連したすばらしいキャリアパスに焦点を当て、この業界が本当にどれだけ多岐にわたっているかを明らかにします。
 
Ben Bridge Jeweler(ベンブリッジジュエラー)、Helzberg Diamonds(ヘルツバーグ ダイヤモンド)、Jewelry Television(ジュエリーテレビ)、Leo Hamel Fine Jewelers(レオハメルファインジュエラー)、Tiffany & Co.(ティファニー·アンド·カンパニー)、およびZale Corporation(ゼール社)等の企業が、小売やジュエリーデザイン、ダイヤモンドのグレーディングから生産まで、何百人もの求人を出している27の参加企業に含まれています。求職者は人事担当者と直接合い、各企業がどんな種類の技能を求めているのかを話す機会がありました。
 
GIAは1991年に第1回ジュエリーキャリアフェアをカリフォルニア州のサンタモニカで開催しました。それ以来、イベントは拡大し、宝石・宝飾品企業と未来の従業員たちを、インド、ラスベガス、ニューヨーク、そしてカリフォルニア州カールスバッドにあるGIA世界本部における50件近いイベントで結びつけてきました。

GIAについて

1931年設立の独立非営利組織であるGIA(Gemological Institute of America)は、宝石学における世界有数の権威として認められています。1950年代初頭、GIAはカラー、カット、クラリティ(透明度)およびカラット重量から成る著名な4Cを考案しました。さらに1953年にはインターナショナルダイヤモンドグレーディングシステム™を開発し、これは現在世界中のほぼすべての宝石専門家や宝石商により認識されています。
 
研究、教育、宝石学ラボサービス、機器の開発を通じてGIAは、最高基準の完全性、学問、科学およびプロフェッショナリズムを維持しながら、宝石・宝飾品に対する公共の信頼を確保することに専念しています。